真紅の本物のボディをずっと守っていた雛苺の人工精霊・ベリーベルを見て、かつての事を思い出すまいたジュン。
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翠星石は当然、蒼星石が水銀燈にローザミスティカを渡す事を妨害。
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ジュンは真紅が砕け散った事にショックを隠せず。
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そんな所に「諦めるな!まだ間に合う。」とまいたジュン。
真紅の本物のボディを持って金糸雀と共に現れます。
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水銀燈は雛苺のローザミスティカが真紅の力となり、ベリーベルが真紅の本物のボディを守り続けていたと知って、横から奪った蒼星石のローザミスティカが自らを拒んだ事との違いに愕然。
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真紅はジュンの手でローザミスティカを入れ直される事によって復活。
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まいたジュンが薇を撒く事で目覚めます。
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…が、起すのが遅いと。
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まぁ、真紅らしいオチですね。
真紅の復活を見届け、蒼星石は水銀燈との話を戻そうとしますが、興が削がれた、今日の所は見逃す、考えたい事が出来たと、蒼星石のローザミスティカをこの場で受け取る事なく去って行きます。
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力のある者が無い者を淘汰する潰し合いが原則と考えていた、アリスゲームの根幹を覆す事実を知り、今は揺らぎ。
正攻法だけでは勝てないと、真紅を見て判断。
雪華綺晶にさらわれたマスター・めぐを取り戻してどうしたいかも分からぬまま、再び捜し回る事に。
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ジュンはまいたジュンとローゼンメイデンとお別れ。
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蒼星石の事もまいたジュンに託します。
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まかなかった世界に戻り、望んだ通りに舞台は元通りになり、無事に最後まで上演。
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