怜那にシュートを決められた雅美ですが、当然、ただやられた訳ではなく、怜那の確認の為。
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椿と柊には昴から授けられた秘策あり。
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自分本位なワンマンプレイをする怜那だからこそ付け入る隙はあり、怜那は1on1に特化したスキルを持ってはいても、5対5のバスケットボールでは素人。
普通のバスケットの選手なら破るのは簡単な策ですが、怜那は決してパスをしようとはせず、強引に突っ込むゆえにファウルを連発。
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ディフェンスに関しては参加すらせず、目の前にいる雅美にそのままシュートを打たせる無責任さ。
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自分1人なら圧勝なのにと、勝手にやる気をなくす屑っぷり。
そんな怜那に対して厳しい言葉をぶつけるのは綾。
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屑らしく、上手くいかないのはルールが悪いとまで言い訳する怜那に対し、綾はキチンとバスケットボールをするように言います。
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怜那のせいで負けるか、怜那のおかげで勝つか、どちらを選びたいのかと綾。
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ここで口論は審判に止められ、試合再開。
自分のせいで負けたとか言われたくないと、攻めるミミに立ちはだかりますが、これを振り切ってシュートを決めるミミ。
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その技を1回見ただけで真似する怜那の才能は大したものですが、椿、柊、雅美の連携に止められる事になり、自分1人では勝てないとようやく理解。
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硯谷女学園も1つに纏まり始め、綾の投げたボールを空中でキャッチしてそのままシュートする大技・アリウープを決める怜那。
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ここで第2クォーターは終わり、21対14の慧心学園リードで第3クォーターへ。
慧心学園は第3クォーターは6年生5人。
硯谷女学園は、何かを掴みかけた怜那は頭を下げ、第3クォーターも出してくれと懇願。
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未有はいいんじゃないかと、これは6年生全員の意見と。
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今日の慧心学園に勝つ為には全員の力が必要、みんなで戦う本当のバスケを教えてあげると未有。
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第3クォーターは怜那と共に、愛莉対策として綾を投入し、ダブルセンターという構成。
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愛莉も流石にセンター2人相手では厳しくなります。
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真帆は絶好調でしたが、故意ではないながらも怜那のファウルで負傷し、交代に。
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愛莉がセンター2人に張りつかれて苦しい状況ゆえ、慧心学園もかげつを投入。
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怜那はファウルを引きずり、しかも後1つで退場。
逆に智花は真帆の分も頑張ろうと気合が入り、エースとしての力を如何なく発揮。
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未有と激しいエース対決。
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エース対決は互角ですが、真帆が抜けた分で押される慧心学園。
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29対31と、逆転される事に。
真帆は出たがりますが、そんなにみんなが信じられないか、仲間を信じろと椿、柊に言われては黙るしかなく…
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残り6分、かげつに代わってミミを投入し、オフェンス強化。
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それでも33対37と点差は縮まらずに残り2分となり、雅美を投入してシューターを入れる事に。
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苦しい状況の中、どうにか39対39まで持ち込み、延長戦へ。
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