今回からは、撫子をメインにした囮物語に突入。
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中学生なのに小遣い月に1200円って…
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かつて恋の逆恨みから蛇切縄の呪いを受けた撫子ですが、また新たな事件に巻き込まれる事になり、そんな撫子を殺しに来たと、血塗れの暦。
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この傷の原因も撫子のようで、その姿もすっかり変貌しており、今の撫子は邪悪でどうしようもない怪異だから躊躇うなと忍。
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撫子に仕掛けますが、心臓を串刺しにされてしまい…
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どうしてこんな事になったのかというと、10月31日の火曜日、学校の自分の下駄箱に白い蛇がいるのを見かけ、すぐに消えてしまうも、それが繰り返される事が始まり。
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暦に相談してみるも、実害もそうなった切っ掛けとなるような覚えもなく、喫緊ではないゆえに忍が起きる夜を待つ事にし、夜10時に待ち合わせ。
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怪異にはそれにふさわしい現象があるはずなのに、今回も身に覚えがないと考える撫子。
そんな撫子に切れたはずの電話から、そりゃあないだろうと語りかける声。
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北白蛇神社で何を踏みにじって生きているか教えてやるから来いと。
そして明らかになるのは、蛇切縄の呪いを解こうとして、蛇を切り刻んだ撫子のかつての行動が原因。
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クチナワと名乗る白い大蛇と出会い、その罪を償いたいのなら機会を与えてやると言われ…
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