公演は無事に終わり、打ち上げ。
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色々と吹っ切れたジュンの表情は穏やかですね。
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とは言え、元に戻ったと言ってもどこからどこまでなのかという事は当然気になります。
ジュンの腕を考えれば当然ではありますが、座長によると衣装の評判は良いようで、役者もみんな気合が入ったとか。
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ジュンの疑問はすぐに氷解し、小道具代わりに使った真紅がただのアンティークドールに。
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ジュンはあっさり日常に戻り、相変わらず嫌な奴は嫌な奴で、嫌味を言う山口。
…が、斎藤とは距離もどんどん縮まっているようで、救いも。
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アルバイトに後を任せてさっさと帰ろうとする山口ですが、本社の部長がやって来る事に。
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煙草を買いに行く所と言い訳しますが、他店は全て提出済みの会議用の報告書も忘れている駄目っぷり。
しかも、それもジュンに丸投げしていたという…
斎藤もここぞとばかりにこの店の売り上げ推移はジュンが一番詳しいと、ジュンが付けていたノートを部長に見せます。
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それを確認し、ジュンにはノートをちょっと借りていっていいかと尋ね、山口には帰る前に報告書と。
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斎藤に後でその真意を尋ねるジュンに、最近の山口はほとんどの仕事をジュンに丸投げし、それで終わっていないと怒るのが酷いからいいチャンスと思ったと。
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劇団からは正式に美術をやってくれないかという申し出。
ジュンも結構充実した感じ、芝居が成功した一体感みたいなものは楽しいと。
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斎藤には大学に馴染めないという自分の弱い部分も話しますが、斎藤はジュンなら自分の居場所を作れると思うから意外と。
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劇団でもアルバイト先でももうジュンは必要な存在と言ってくれます。
しかし、やはり大学では疎外感を感じ、居心地の悪い場所で、雪華綺晶も同じ様な想いを味わったんだろうかと考える事に。
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ジュンはアルバイト先で本部の部長から1対1で話。
それは、ノートが会議でもここまでしっかりした姿勢でいてくれるなんてと、ちょっとした話題になったと。
他店に聞いた所、いつも電話に出るのもジュンで、人望もあるし、意欲もある。
これはもう社員の、店長の器とまで評価。
ようするに、後の就職先の選択肢の1つとして考えてくれるだけでいいというスカウト。
学歴の事を気にするジュンですが、部長も自分も大学は中退だが何とかやっている、道は1つではないと。
それを盗み聞いていた山口は掌返し。
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まぁ、ジュン次第では自分の上司になりかねない訳ですしね…
ジュンには劇団、大学、就職と、いきなり降って湧いた選択。
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眼を凝らせば無限の選択肢はあったと、綺麗な纏めとなる訳ですが、正直、ジュンはローゼン並の神業級の職人(マエストロ)で、少なくとも服飾関係ならどこへ行っても通用する腕を持っていますし、何も持たない人間という訳でもないからという気も…
いまだ健在の雪華綺晶にも新たな動き。
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まかなかったジュンの物語は1つの区切りを迎え、再びまいたジュンを主人公にして、物語は動き出す事に。
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引き籠りから復帰し、登校しますが…
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留守番となる真紅達はお茶会となりますが、ジュンの事で学校から知らせ。
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ジュンが倒れ、命にかかわる状態ではないとの事ですが、眠ったまま。
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今夜は様子を見て、明日にまた精密検査との事で、柏葉 巴は自分がもっとちゃんとついていればと悔やむ事に。
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真紅達は雪華綺晶の仕業である可能性も捨てきれないと判断。
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金糸雀はこうしてみんなで集まっているとマスターが狙われるのではと、もうじきみっちゃんが帰って来る時間だからと帰ります。
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金糸雀は何か胸騒ぎがするようで、金糸雀を急かすピチカート。
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金糸雀の危惧したように、雪華綺晶の手に落ちるみっちゃん。
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まかなかった世界では、何だかんだで大学の友達も出来たジュン。
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真紅が自分の所に来なかったら何も変わらなかっただろうと、いつかまた会えるだろうかと想いを馳せます。
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そんなジュンにテレビ電話でまいた世界から連絡。
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まいたジュンの危機を助けられるのは、まかなかったジュン1人と、助けを求められ、再び非日常へ。
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ぶっちゃけ、何も終わっていないまま盛大に投げっぱなしで、まだ決まってもいない4期に投げた形に…
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