延長戦は真帆も無事に復帰。
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6年生5人でいく事に5年生も異論はないよう。
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泣いても笑っても残りは3分。
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真帆を負傷させた事で萎縮していた怜那ですが、真帆に「今全力出さなかったら、絶対後悔するよ。」、「遠慮しないで、持ってるもの全部出しなよ。」、「あたしは全力でいく!」と言われ、真帆の挑発もあってようやく普段の動きに。
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慧心学園と硯谷女学園の激しい点の取り合い。
怜那は5ファウルで退場となりますが、全力を出し切る事は出来たよう。
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チームプレイの大事さも理解し、精神的にも成長。
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43対45と、2本フリースローを決めれば同点となり、楽になる場面で1本外し、44対45。
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真帆が発火点となり、最後の猛攻。
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しかし、強豪・硯谷女学園は手強く、逆転してもすぐに再逆転され、一進一退の攻防。
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智花と未有、2人のエースも互いを認めつつも譲らず。
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残り30秒を切り、慧心学園が最後にシュートを託すのは智花。
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未有も智花があの位置から戻るなんてと驚く意地を見せますが、シュートを決める智花。
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しかし、シュートを放ったのが僅かに遅く、ノーカウント。
50対51で、紙一重で敗北。
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まぁ、「ロウきゅーぶ!」という作品ではバスケットボールの試合はガチですが、それ以上にバスケットボールを通して小学生の成長を描くのが根幹にありますし、この結末は妥当と言えば妥当。
智花は未有と中学で再戦の約束。
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5年生は悔しさを感じつつも前向き。
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昴は勝たせてやれなかったと、当事者達よりショックは大きいよう。
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6年生も負けた悔しさはあれど、自分達の力を出し切ったゆえに結果には納得しており、昴と築いた絆は続いていくもの。
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試合が終わったら昴にお願いしようと思っていた事があると智花。
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それは昴と2人で星を眺める事で、智花のお目当てはおうし座の散開星団であるプレアデス星団、和名で昴と呼ばれるもの。
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昴への感謝の想いを伝える智花に、いつも通りに無自覚に殺し文句を返す昴と、傍から見たら完全にカップルですね。
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中学の制服も真っ先に昴に見せに来る智花。
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上原が色々と動いてくれていたようで、七芝高校の男子バスケットボール部の休部期間も終わり、昴と万里も全国を目指して本格的に活動を始める事に。
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智花がバスケットボールを始めた切っ掛けは、当人達も覚えていない昴との幼い頃の出会い。
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この辺りは現時点では原作でも細かくは語られていませんが、本編は終われど続刊は出るようですし、そちらで語られるのでしょうか。
短編ばかりではアニメの3期は厳しいでしょうね。
ちなみに、アニメでは語られなかった硯谷女学園のその後ですが、初戦が事実上の決勝戦だったゆえに、地区予選はあっさりと優勝し、そのまま県大会、全国大会と駒を進め、全国を制覇していたり。
そんなチームとこれだけの接戦を繰り広げた慧心学園は、勝てていたらどこまで行けたのでしょうね。