白い蛇はもう見えなくなったと、暦に嘘の電話をする撫子。
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クチナワが撫子にさせたい事は、クチナワの死体を捜すという事のようですが…
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翌日の11月1日、いつも通りに登校する撫子。
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昼間は撫子の好きにしていいという約束ゆえ、取りあえずはいつも通りの行動。
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クチナワの死体とは、すなわち、かつて北白蛇神社に祀られていた御神体。
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それは失われているのになおこうやって現存しているのは、忍の影響でよくないものが集まり、形作るエネルギー源となっているゆえ。
しかし、それはクチナワに言わせればどうでもいい事に大量に消費され、自身という概念を維持する為の行動のよう。
肝心の御神体の手掛かりは0。
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しかし、自分と同化している撫子ならすぐに見つけられるはずとクチナワ。
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夜はクチナワとの約束通り、死体捜しに家を抜け出します。
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反応はあっさりと出ますが、誤作動…
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せっかくだからと、掘った穴を埋めるだけではなく、遊んでしまう撫子ですが、暦に見つかる事に。
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撫子の両親が家出に気付き、心当たりに電話する事にし、月火に電話。
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月火は一晩位大丈夫と判断し、とっさに家に止まっていると嘘をついてくれたようですが、暦はそうは考えず。
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撫子の家出の理由を問い、的を得た予想をしていた暦ですが、撫子の嘘をあっさり信じる事に。
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ちょっと待ってろと部屋を出ていき、その間にクチナワにバレていないか聞く撫子ですが、全く反応せず。
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暦は月火から借りてきた寝巻を手に、今夜はもう遅いから泊まっていけと、暦に好意を寄せる撫子には嬉し恥かしな言葉。
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撫子と同じベッドで寝る気満々の暦は忍によって制裁。
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忍もクチナワに気付く事はなく、撫子の天然の可愛さを魔性といい、そこらの怪異より余程妖怪じみていると評するだけ。
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