朝、撫子がいる事を驚く月火ですが、その理由が暦を抱き締めていたはずなのにって…
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すぐに事情を察知する月火ですが、色々と羨ましい問題発言ですね。
そして、暦がいない理由は、月火が考えるような紳士な理由ではなく…
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月火に可愛いと言われ、忍に言われた事を気にする撫子ですが、月火は一刀両断。
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そして、月火には撫子が暦を好きな事も隠してもバレバレな訳で、確かに小学2年生の頃しか接点がなく、彼女がいると知ってなお好きなだけで良いと物分かりが良かったり、変に積極的だったりというあやふやさが気になる所ですが、友達とは言え踏み込み過ぎな気が…
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もし、撫子が暦に告白したり、ひたぎと戦うつもりなら応援したいと思っていたし、少なくとも黙って見守るつもりだったけどもう飽きた、終わりにすると、撫子がその可愛さを隠す為に伸ばしていた前髪を鋏でバッサリ。
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それからの事は良く覚えておらず、魔性の可愛さを隠す事も出来ずに登校します。
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そして、いつものようにクラスの問題をクラス委員長の撫子に丸投げしようとする担任を前に、別人のような乱暴な振る舞いを始め、言っている事は正論なのですが、どこまでが撫子なのかという感じに…
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そのまま早退。
クチナワが言うには、別に操ったりした訳ではなく、クチナワと同化した影響で枷が解けただけで、撫子もそれを理解しているようで、撫子の押さえこんでいた感情の爆発のようですが…
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さっさとクチナワの神体を取り戻し、終わりにしようとする撫子。
クチナワが暦が撫子を補導したおかげで神体の在り処が分かったという意味は、それが阿良々木家ゆえ。
誰もいない阿良々木家にクチナワの力で侵入し、暦のエロ本を見つけて当初の目的を忘れそうになったりもしますが、発見。
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撫子に約束通りに前髪は伸ばしてやる、それだけではお礼としては足りないから、どんな高望みでも叶えてやるとクチナワ。
「大好きな…大好きな暦お兄ちゃんと両想いになりたいとか、そんなお願いでも叶うのかな。」と口にしてしまう撫子ですが、そいつは叶わないなといつの間にか背後に暦。
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