まなかの呪いは翌日には解ける事に。
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…が、紡の興味を引いたそれが無くなる事は既に本意ではなく、再度呪われようとするまなか。
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紡を気にするまなかに、すこぶる機嫌の悪い光。
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そんな光に絡んでくる小学生の2人組・潮留 美海と久沼 さゆ。
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こんな子供でさえ差別意識を持っている事からも、海と陸の人間の隔たりを感じますね。
そんな中、担任が御船曳きで乗せる木彫りの人形・おじょしさまを作ってみたい人はいるかと。
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地上の人間達からは海神への信仰心はすっかり廃れ、御船曳きも今年はやらない方向なのですが、だから有志でという話。
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しかし、当然のように不満の声。
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そんな中、ただ1人やりたい人と聞かれて手を上げるのが紡。
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そして、まなかが続き、やむなく光も。
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ちさきと要も付き合う事になり、光には不本意な事に。
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紡は家が漁師で、海のおかげで生きているという思いがあるようですね。
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光以外は特に紡に思う所もなく、紡も興味がある事を色々と聞きます。
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紡が汐鹿生に対して真摯な思いを抱いているという事は光から見ても明らかではありますが、まなかの事もあり…
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光達は帰り道、地上の人間とキスをするあかりを目撃してしまいます。
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光とまなかは知らなかったようですが、要によると地上の人間と結ばれるという事は、村からの追放を意味するようで…
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まなかは納得いかない様子で、光は自分が地上の男とくっ付きたいからかと。
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なだめようとするちさきにもキツイ言葉。
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要はまなかについてはイラっとくるのは分かるが、今のは八つ当たりで駄目だと言い、ちさきを追います。

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要もずっと波路中学校にいられれば良かったのだけどと言い、要でもそう思うなんて意外とちさき。
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ちさきは地上の人間が嫌いとかはないけど、ずっとこの場所で光とまなかと要といられれば良かったと。
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そんなちさきにこの場所にいたいのはその方が楽だからで、別の場所に少しでも憧れを持ってしまえば辛くなるから、まなかが最初に踏み出すなんて意外だったと。
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光の気持ちにはまなかは気付いておらず、不機嫌な理由も分からないまなかですが…
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ちさきは、まなかの想いに感づき、要の言葉を考えずにはいられず、そんな自分に嫌悪感。
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紡は光、まなか、ちさき、要の為に水場を作っているようで、そんな好意を好ましく思うちさきですが、まなかには光がいるからこれ以上優しくしないでと、自分に言い聞かせるように思うちさき。
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まなかはうろこ様に呪ってくれと懇願。
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そんなまなかに、お前はいっつも誰かに守られてきたと、その心情を分かっている様子。
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そんな時、外から揉める声。
村の男達に捕まり、うるこ様の前で話を聞かせてもらうと責められるあかり。
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宮司の家から地上に行った人間が出ては面子が立たないという事もあり、大事に。
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