美桜はベルティーユとジョストで決闘する事になり、素人の美桜をどうにか体裁を整える為に特訓。
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そして、決闘の前日に。
貴弘はリサ・エオストレ、フィオナ・ベックフォードの1年生2人組に再会しますが、リサの胸に触れたラッキースケベもあって、フィオナの印象は最悪。
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リサは無表情に、槍の動かし方、馬の乗り方、身体の動かし方、全部バラバラで、あんな状態で決闘などやるだけ無駄と美桜を評します。
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しかし、貴弘は無駄かどうかは美桜が決める事で、美桜にとって重要なのは勝ち負けではなく、決闘から逃げない事と。
ですが、フィオナは自己満足と言い、リサもただ試合するだけで本当に満足なのか、そんなのは騎士として認められないと。
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勿論、貴弘もそんな事は分かっていますが…
このリサこそが噂の新入生。
美桜は特訓は特訓、アルバイトはアルバイトとやる気はあったようですが眠ってしまい、ノエルが代わりに。
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最初は学院を辞めたくないとか、貴弘と離れたくないという想いから始めたジョストでしたが、今は大好きという気持ちで溢れているよう。
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そして、1度だけの決闘だけど絶対に勝とうと、美桜なりの覚悟を決めて、ノエルや茜位強ければいいけど、今の私では長い髪は邪魔になると、長かった髪をバッサリ切ります。
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貴弘も美桜の覚悟に応える為の策を授けます。
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ベルティーユは格下相手だとフェザーズフライで完全勝利を狙ってくると、槍を引き付けてギリギリで避けろ、ベルティーユが動く瞬間、目を瞑って相手の左肩目掛けて槍を突き出せと指示。
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先に1本奪い、その後もしばらく油断させたままにしておきたいと、偶然の勝利を装う策で、ベルティーユの一撃はノエル程の早さはない、練習を思い出せと。
そして、貴弘の作戦通りに1本目で先取し、かつ油断もさせる事に成功。
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2本目は恐らく次はフェイントを絡めて羽を狙ってくる、プライドの高いベルティーユは完全勝利に拘るだろう、胴突きと見せかけて再び羽狙いと、フェイントをわざと受けて先程の1本が偶然だという思いを強くさせ、油断を誘う指示で、これも貴弘の思惑通りに胴への攻撃をさせて2ポイントを与えます。
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次は無理をして羽や落馬を狙うより確実に1ポイント取ればいいと考え、無難にポイントを取りに来るはず、しかも美桜の攻撃は眼を瞑って突き出すだけであまり脅威とは思っていないと、ここで勝負。
今度は眼を瞑らずにギリギリまで槍を引き付けてかわし、カウンターで思いっきり腕を突けと指示。
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人並み以上に動体視力が優れ、ベルティーユの動きが完全に見えているという、今の美桜が持つたった1つの武器を使う策。
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ですが、まだ美桜はジョストを始めて日が浅く、槍をギリギリまで引き付けて避けられるはずがないと失念した貴弘の考えが甘く、ベルティーユの逆襲。
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勝負は3本目に持ち越し。
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もう1度カウンターを狙うように指示をしますが、今度は相手が動き始めると同時に避けながら突けと。
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そして、今度は上手くいって美桜の勝利。
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フィオナはまぐれと言いますが、リサはそれだけではない、貴弘はただエッチなだけではないと。
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騎士としてだけではなく、ベグライターとしても優勝最有力であるスィーリアでさえ欲する才覚を見せた貴弘。
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ベルティーユのベグライターであるアンとエマは、あんな素人に負けるなどありえない、悪い夢と言いますが、当のベルティーユは騎士同士の正々堂々の勝負の結果で、素直に勝者を称えなさいと諭します。
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