ベルティーユに勝利し、騎士としての素質の片鱗が見えた美桜ですが、美桜のジョストは一区切り。
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茜がジョストを始めたのは5歳頃で、運命的な出会い。
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あれだけ打ち込んでいたゆえに目が覚めた美桜は、そんな茜の朝錬に付き合う事になるのですが、2人が見かける黒い騎士。
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その手並みから自分と同じAクラスと判断する茜ですが、見た事のない鎧。
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貴弘の傷自体はもう完治しているようですが、痛みが消えていないようで、もう1度騎士に戻れるかどうかは気持ち次第と綾子。
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誤解するような間の悪いタイミングでリサとフィオナが…
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ジョストが好きという気持ちが芽生えた美桜は、騎士科の練習が気になって仕方がないようで、普通科での授業やアルバイトも上の空。
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ジョストの道具は1年が片付けるルールになっているようですが、フィオナは不満タラタラで、それを足蹴に。
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こんなのは古過ぎで実力がない人がすればいい、リサが夏の大会で優勝すればしなくて済むようになるよねと。
そんな所を目撃するのは茜。
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本物の騎士は道具への感謝も忘れないものだという考えの茜、道具は所詮道具という考えのフィオナは相容れず。
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騎士科の生徒が普通科の生徒に負けるなどレベルが低過ぎると、美桜とベルティーユ、ウィンフォード学園をも卑下するフィオナは正直、屑過ぎ。
しかも、自分が何かする訳ではなく、強者であるリサを盾に、虎の威を借る狐ですし…
結果として、茜はリサと決闘する事に。
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準備をして決闘に望む茜の前に現れるは、件の黒騎士であり、リサこそが黒騎士の正体。
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貴弘が許可のない決闘に気付いて止めようとしますが、茜も騎士としての誇りから引き下がらず。
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まずはリサが1本先取。
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2本目はドロー。
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3本目は茜が二段突きで取ります。
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リサも茜の強さを認め、初めて出会った強敵と笑み。
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ノエルが生徒会副会長の玲奈・F・エイヴァリーがこちらに向かっていると知らせに現れ、無許可の試合は校則で禁じられているゆえ、生徒会に知られたら夏の大会の出場資格を失う状況ですが、茜とリサは気付かず続行。
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ゆえに貴弘が割って入り、2本の槍を同時に弾く神技を披露。
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どうにか決定的な所は見られず、無事に収拾。
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茜とリサの決闘は引き分けで終わり、夏の大会での決着を約束します。
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そんな一部始終を見て、このまま見ているなんて嫌だ、私も騎士になりたいと思う美桜は、大会に出ると表明。
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