かつてはジョストを愛した騎士だったものの、ミレイユの事故があり、複雑な思いを抱えているグレイトフル。
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それ故に、ノエルがジョストをやる事を応援出来ずにおり、夏の大会にも応援には行かず。
そんなグレイトフルですが、使用人を呼び、出かけるから表に車を回してくれと命じます。
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準々決勝も熱戦が繰り広げられ、ノエルとベルティーユが準決勝進出を決めます。
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今大会のダークホースとなった美桜も準決勝進出。
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ベルティーユは美桜との再戦に相応しい舞台が整ったと喜びますが、アンとエマはまさかベルティーユが準決勝まで勝ち残るとはと驚き、雪でも降らなければいいがって、相変わらず酷いベグライターだな(笑)。
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準々決勝最後の試合は、2年連続の覇者であるスィーリアと茜の対決。
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茜にとってスィーリアは目標であり、超えるべき最大の壁であり、全ての想いを槍に込めて勝つと決意。
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スィーリアも貴弘の言葉通り、全力で迎え撃つつもり。
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茜の腕を持ってしてもスィーリアは難敵で、1本目はスィーリアが胴への突きで2ポイントを先取。
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スィーリアの突きを受け、その衝撃が鎧を突き抜け、身体がバラバラになりそうな重さに驚かされる茜。
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茜が手も足も出ない強さに、美桜とノエルも本気のスィーリアの強さに、改めて脅威を覚えます。
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茜はそれでこそと、こんな風にスィーリアと戦ってみたかったと2本目へ。
次もスィーリアの突きが茜の肩に決まり、1ポイントとなり、合わせて1本で準決勝へ大手。
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茜もせめて一矢報いると、一か八かの三段突きで勝負をかける事に。
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1つ目、2つ目の突きは避けられ、3つ目の突きを放つ茜ですが、ここでリサとの戦いでの無理が祟り、槍を手放してしまいます。
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スィーリアに一矢報いる事は出来ず、茜は準々決勝で敗退。
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正直、リサ、スィーリアとの連戦って、トーナメントに恵まれませんでしたね…
全力で戦った茜にスィーリアは手を差し伸べ、茜が手首を痛めていなければ、三段目の突きで打たれていただろうと、茜を称賛します。
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そして、二段突きと三段突きを自在に使えるようになれば、敵は茜の攻撃を読めなくなると、もっと精進するようにと、最強へと一歩近づく為のアドバイス。
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美桜は準決勝まで進出し、ベルティーユとダークホース同士の対決。
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アンとエマはここまで来られたのは奇跡と(笑)。
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とは言え、貶めている訳ではなく、もう1度奇跡を起こして、絶対に決勝に行ってくれと。
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美桜は、戦いを前に、ジョストをやる切っ掛けをくれたベルティーユに感謝。
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ベルティーユも美桜というライバルを得れたと感謝し、お互いを認め合った上での戦いへ。
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獣医を待つ貴弘は、試合会場に現れたグレイトフルに気付き、呼び止めます。
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ノエルを応援しに来たのではなく、ミレイユを迎えに来たと言うグレイトフルに対し、ノエルの試合にかける想いを語り、応援してやってくれと。
そんな言葉は届かなかったようですが…
そして、獣医の方もこの祭りの渋滞にはまって来れないと連絡があり、自分達だけで馬の出産をやる事に。
美桜とベルティーユの試合は、1対1で3本目まで進み、最後は美桜が勝利。
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トーナメントに恵まれ、美桜は決勝まで進出。
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準決勝第2試合は、スィーリアとノエルの対決。
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まずはスィーリアがノエルの腕を突いて1ポイント。
茜はノエルには酷だが、役者が違うと。
ノエルも真っ向勝負では歯が立たないと、改めて実感。
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天気が崩れ始めていましたが、雨が降り始めます。
当然、騎士の戦いに中止はなく、続行。
何だかんだ言いつつ、ノエルの試合を見守るグレイトフル。
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ノエルも勝負に出て、ブレーキでスィーリアの突きをかわして腕への一突きを決め、1ポイント。
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しかし、スィーリアも入学以来無敗の最強の騎士だけあり、ここから二段突きで反撃し、胴への一突きを決めて2ポイントを取って相討ちに持ち込みます。
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これでスィーリアが1本先取。
とは言え、この大会で初めてスィーリアへのポイントを奪う健闘。
ノエルは意表を突いたと思ったのに更にその上を行かれてしまったと、やはりスィーリアには敵わないのかと弱気な気持ちも浮上。
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ここで貴弘の言葉を思い出し、気持ちで負けてどうするんだと自らを叱咤。
ミレイユの声援で、グレイトフルも見に来ている事を知るノエル。
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次は、意図的にスィーリアの突きをヘルムで受け、危険行為の頭部への攻撃をさせ、無謀と紙一重の策でスィーリアの反則を誘い、1本取るノエル。
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スィーリアも見事とノエルを称え、それでも全身全霊全力を持って勝つと。
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3本目は相討ちに終わり、4本目はノエルがスィーリアの腕に決めて1ポイントを取り、初めてリード。
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馬の出産も無事に終わり、貴弘は大会へ。
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5本目はスィーリアが決めて1ポイントとなり、同点となり、気持ちだけでスィーリアに対抗してきたノエルの限界は近く…
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ここまで健闘したノエルを見て、グレイトフルもついに心を動かされ、お前なら勝てる、アスコット家の、私の誇りだと声援。
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ますます負けられなくなったと、折れかけていた気持ちが再燃。
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勝負の行方は…
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