原作はようやく準決勝の中堅戦に突入したばかりですし、どう考えてもやるのは準々決勝まで。
そうなると尺的に厳しいですし、どうするのかと思っていたら、清澄高校、龍門渕高校、風越女子高校、鶴賀学園の4校合同合宿を軸に、全国大会前の話をじっくりやるのですね。
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この合宿で猛威を振るうのが透華。
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透華も衣の親戚だけあって普通ではなく、多くの強豪に囲まれた状況下では冷たい透華と呼ばれるトランス状態に入るようですが、らしくない打ち筋は衣以外の仲間には透華自身も含め、不評なよう。
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その強さは、昨年のインターハイでシードの一角である臨海女子高校のメガン・ダヴァンに正面からの対決を避けさせ、咲、衣(昼間)、プロ雀士の藤田と卓を囲んで完封する程。
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咲と衣の支配を完全に上回り、その間、河はずっと落ちついていたという所から、河を支配、つまりは他家の捨て牌をコントロールし、鳴きづらい状態にしているといった所なのでしょうか。
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この冷たい透華を相手にして、他を飛ばしたメガンの強さは確かですし、今年は去年を上回っている発言からも、臨海女子高校は難敵になるのは明らか。
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和と優希の後輩である高遠原中学校から夢乃 マホ、室橋 裕子が見学に来ますが、衣も「増えた…」と反応を示すマホ。
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優希を思わせる、東発での速攻の高打点をいきなり見せます。
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久はこの合宿の真打ちとまで…
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今回はやたらと入浴シーンの多い、サービス回となっていましたね。
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