優希の東発の起家で始まる先鋒戦。
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意外にも姫松高校が警戒しているのは小蒔ではなく優希で、漫もチームの方針に従い、優希を警戒。
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勿論、小蒔は強いからマークは外せないとしつつ、地区大会で初日の東場のみとはいえ、個人戦の歴代ハイスコアを出している事、東発の起家が多いという統計から、優希も常識の外にいる生き物かもしれないと。
三巡目にして親リーチし、そのまま和了と、優希は好調なスタート。
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漫に課せられた仕事は、トップとの差を3万点以内に押さえる事ですが、この面子じゃキツイく、出来なければおでこに油性ペンでの落書きという罰も…
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優希は鳴かれても調子が狂わなくなっており、合宿での成果を感じます。
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アナウンサーや解説のプロが注目するのは、小蒔。
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しかし、優希の連荘が続く中でも動揺もせず、淡々と打つだけの小蒔。
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白望も小蒔が大人しくて変と違和感を覚える位。
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捨て牌に悩む白望も、悩んだ時は高確率で高い手を作っていると姫松高校では警戒されており、手を高くする為に逡巡したというより、迷ったら手が高くなったように見える打ち筋のよう。
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おかしな様子の小蒔でしたが、我に返ったように寝てたと言い出し、申し訳ないので、ここからは全力以上であたると言いますが…
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しかし、咲から見ると、何かの力が現れたというより、むしろどこかに消え去ってしまったように見える小蒔。
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優希も一瞬、咲みたいな感じがしたと警戒しますが、漫に振り込んでしまう始末。
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永水女子高校の控室では、起きた小蒔は普通の頑張り屋などと評され、飛ばされなければいいと、全く期待されていない様子。
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優希の連荘は三連荘で終わり、東二局へ。
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優希にまだまだ勢いがあるのかと思いきや、白望がその能力の片鱗を見せての跳満ツモ。
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そして、小蒔もようやく…
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先鋒戦から荒れそうですね。