Bブロックの次鋒戦が決着。
準決勝に進出すれば戦う事になるであろう、第2シードの臨海女子高校もトップを継続中のよう。
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昼の休憩時間、小鍛治プロに阿知賀女子学院の話題を振る藤田プロ。
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宮守女子高校の控室では、惨敗したエイスリンを慰める仲間達の姿。
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宮守女子高校もまた、良いチームですね。
姫松高校は流石大阪というか、昼はお好み焼き。
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阿知賀女子学院はBブロックを気にしつつも中継は見ず、個人戦オンリーの強豪相手に特訓。
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永水女子高校は小蒔が寝ている故に、昼食は試合後となるよう。
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いよいよ中堅戦となりますが、控室を出ていく久の様子はどこかおかしな様子。
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1回戦とは比べ物にならない立派な対局場、全国ベスト8の内の2校と今から対戦するという状況に、試合前から飲まれて萎縮してしまっているよう。
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中堅戦の相手は、永水女子高校の滝見 春、宮守女子高校の鹿倉 胡桃、姫松高校の愛宕 洋榎。
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初っ端から小学生以来という見せ牌をやらかし、洋榎はこれがあの龍門渕高校を倒した清澄高校の最多得点プレイヤーなのかと、少しガッカリと。
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トラッシュトークが多く、人を小馬鹿にした態度の洋榎ですが、その腕だけは確かで、5巡目でリーチ。
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久に直撃して和了。
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洋榎の言動を最初は馬鹿みたいと思うだけだった胡桃も、やかましい洋榎には流石に突っ込み。
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しかし、見事に翻弄されて集中出来ていない久。
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1度も和了れないまま、南三局へ。
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対照的に洋榎は調子が良く、厄介だと思っていた久が何もしてこず、木偶が1人いるだけでこんなに楽になるなんてと思いつつ、つまらないと。
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最下位まで転落した状況で、1万8000点の直撃を食らう久。
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洋榎は2位以下との点差を広げていき、独走体制へ。
和と咲の事を考えれば、中堅戦で引き離しておきたい久ですが、全くの逆の最下位転落。
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このままで敗退と、悪い考えばかりが浮かびます。
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後、半荘1回で終わってしまう、そんなのはつまらないと考えた時、洋榎のつまらないという言葉を思い出し、インターハイを楽しもうとしている洋榎を見て、勘違いしていたと。
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信州のみんなとか、応援してくれる人達とか、チームメイトも大事だけど、この場はまず、自分が楽しまなければと思い至り、久らしい麻雀が出来るようになり、初の和了。
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南四局は春が久を止める為に安手で和了り、前半戦終了。
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姫松高校は大きく稼ぎ、最下位から一気にトップに。
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宮守女子高校はややマイナスながらも順位はキープして2位。
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3位は変わらず、永水女子高校。
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清澄高校はトップから最下位に転落。
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後半戦の巻き返しは…
休憩時間は、春と打ち解ける久。
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いよいよ2回戦の折り返しとなる、中堅戦後半へ。
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