かのんの前に現れ、アイドルとしてデビューした、同じ場所で勝負と宣戦布告するベル。
お供のフクロウは「ベル様は本当は元アイドルだけどなあ、名前変えたら過去はチャラなんだよ!!」と(笑)。
そんな所にベルを迎えに来る車。
これから路上ライブのようで、ベルは3人組のグループのようですが、プライドだけは高いベルは自分を棚に上げ、仲間を底辺アイドル呼ばわりしており、当然のように折り合いは悪く…
現実的には、トップアイドルのかのんとは天と地。
岡田曰く「今のアイドル業界はホント――にきびしいのよ。」、「今からデビューする娘は大変!!」、「その点、かのんはもうスターね!!」と。
しかし、かのんは内心、全然そんなのじゃない、歌でも、魔法でも、思い通りにならない事があると。
そして、バレンタイン当日。
まろんの姿のかのんは、意中の桂馬にチョコレートを渡そうとドキドキ。
「ドキドキしちゃう…!!」、「お願い私に勇気を…!!」と、変身。
告白した時同様、人目も気にせずにチョコレートを渡そうとするかのんでしたが、何故か桂馬が魚の姿に。
桂馬は特に困っていないからこのままでいいと我関せずで、かのんは結局、チョコレートは渡せず。
渡せなかったチョコレートは岡田に渡り、バレンタインは水泡に帰す事に…