世界は元に戻り、新地獄ではリュミエルと共にサテュロスの砦へ向かうハクアとノーラ。
そこには、山よりも巨大な人型。
幸い、それが起動する前に辿り着けたよう。
リュミエルは別行動の部下と連絡。
そちらは、リュミエルの指示通りの場所に向かい、ドクロウが遺したサテュロスやヴィンテージ、その他の反地獄分子の情報を発見。
ヴィンテージと駆け魂隊の繋がりも乗っているようで、ウイルス化をした上でデータベースへ流すように指示するリュミエル。
リュミエルはハクアとノーラを連れ、砦の奥に攻め込み、サテュロスを殲滅するつもりのよう。
桂馬達は空中に投げ出されますが、宿主達は女神と入れ替わり、桂馬はディアナが抱きかかえます。
宿主の体は無傷で手早く片付けるというウルカヌスの指示の元、敵を殲滅していきます。
無事だった二階堂も世界が繋がった事に安堵。
10年前の世界では桂馬が家に帰って来ない事で、麻里が捜し回って大変な事になっていたようですが、親の心子知らずな桂馬。
戦いはほぼ終結し、「桂木さん、起きてください。」、「あなたのおかげで歴史はつながりましたよ。」と、桂馬に声をかけるディアナ。
10年前の桂馬は確かに過去に戻り、入れ替わりは成功したはずですが、目覚めない桂馬の異変に気付く事に。
これは一体…
お約束ですが、王子様ならぬお姫様のキスで目覚める的な、愛で解決という展開とかもあるのでしょうかね。
流れ的に誰かを選べるような状況ではないですし、かといって全員を切り捨てるのもありえず、ハーレムエンドが規定路線な気もしますが、どう収拾するのか…