咲の狙いを予測する恭子。
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それは、霞と豊音をターゲットにしたずらしで、自身は怖くないと判断され、なめられている事。
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凡人だからって蚊帳の外に置くなと、戦意が漲ります。
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恭子が和了り、永水女子高校をまくって、100点差で2位に浮上する姫松高校。
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宮守女子高校は倍満か跳ツモしなければ敗退という状況。
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熾烈な2位争いとなりますが、振り込まなければ既に勝ち抜けなのに、そこに態々絡む咲。
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咲の和了により、清澄高校、姫松高校の準決勝進出が決まります。
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一応は結果に安堵しつつ、腑に落ちない恭子が気付くのは、先程の試合を25,000点の半荘として前半と後半を見たら、咲が2連続でプラマイゼロの収支という事。
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それでいて1位抜けと、悔しさを噛み締める事に。
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そんな恭子にあの子より強くなりたいかと、意味深な事を聞く監督代行の赤阪 郁乃。
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まずは見かけからと、元は良いので可愛く変貌。
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そして、名門の強豪校らしく資金も潤沢なようで、強化の為の練習試合に招かれるプロ雀士はトッププロの戒能 良子で、他にも凄い人を20人程呼んだと。
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戒能プロ曰く、咲は凄いモンスター。
戒能プロは永水女子高校の滝見春の従姉妹でもあるそう。
明後日の準決勝には、現在は入院中の監督・善野 一美も見に来ると、姫松高校にとっては負けられない試合。
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永水女子高校の控え室では、霞が降ろしたもののお祓い。
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小蒔が準決勝から順に強い神が降りてくるように調整していた事、初美の能力と相性の悪過ぎる能力者の賽と、本来の力を発揮出来ず、準々決勝で第3シードの永水女子高校が敗退。
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小蒔と初美は個人戦でも県代表のようですが、個人戦は5日後からと、しばらくは暇なので、霞は海水浴と温泉に行く事を提案。
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ミーハーな豊音は、しっかり霞に小蒔のサインを頼んでいたようで(笑)。
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宮守女子高校の控え室に戻った豊音の手には3枚の色紙。
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大将の3人のサインを貰い、和と小蒔のサインも頼んだようで、みんなと一緒にインターハイに来た思い出の記念。
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そこにサインを届けに小蒔と霞がやって来て、成り行きで共に海に行く事に。
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清澄高校の控え室では、大将戦での凄みを見せた姿とは別人のようなドジを見せる咲。
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余裕で勝ち抜けたように見えて、あの3人相手だと久に言われたように打てず、子供の頃の1番慣れた打ち方をしてしまったと。
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そんな咲が口にするの意外な事は、1番手強い人が残っちゃったと。
大将戦でただ1人非能力者で、強豪校の大将だから実力はあるのでしょうが、少なくともあの場では気圧されていたはずの恭子に何があるのか…
今度打ったら多分勝てないとまで言います。
咲との実力差は明らかだったはずですが…
靴下を脱がず、余裕なのかと思っていた久ですが、単に忘れていただけ。
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ベスト8まで残った高校で、気になる所はあるかと聞かれたプロ棋士・瑞原 はやりが1番戦いたくないと言うのは、初出場の有珠山高校と、まだ見ぬ強豪も準決勝では待ち構えていそうです。
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