音ノ木坂学院は入学希望者が予想を上回る結果となり、来年度も生徒を募集する事が決定。
1

2

3

生徒会長の挨拶となり、壇上に立つのは絵里…ではなく、穂乃果。
4

5

6

7

何と、穂乃果が新生徒会長に。
8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

挨拶で緊張し、いきなりやらかしたようで、副会長の海未はご立腹すが…
29

30

31

32

33

34

35

36

37

38

39

40

希のタロットカードによれば、穂乃果は生徒会長として相当苦労する事になると。
41

42

にこはいまだにμ'sのセンターを狙ってはいるようですが…
43

44

45

46

47

48

49

50

51

花陽の元に1通のメールが届き、それはA-RISEの優勝を持って第1回が成功に終わったラブライブの2度目の開催の情報。
52

53

54

55

56

57

58

59

60

61

62

63

64

65

今回は前回を上回る規模で、会場の広さも数倍で、ネット配信の他、ライブビューイングも計画されていると。
66

67

規模が大きい為、ランキング形式ではなく各地で予選が行われ、各地区の代表になったチームが本選に進む形式と、ランキング下位でも予選のパフォーマンス次第では本選に出れるよう。
68

69

70

現在のμ'sにもチャンスがあると喜びますが、地区予選があるという事は、A-RISEとぶつかる事に気付きます。
71

72

73

74

75

76

77

78

79

80

81

とはいえ、やる前から諦めては何も始められない訳で、やる気になっている所に、「出なくてもいいんじゃない?」と、信じられない事を言い出す穂乃果。
82

83

84

85

86

87

88

そのらしくない発言の真意を問うと、話を逸らしたのか、明日からレッスンも大変になるし、寄り道をしていかないかと。
89

90

91

92

93

94

95

96

97

98

99

100

一体、その真意は…
101

102

103

104

105

106

107

108

109

雪穂にラブライブの話をされて嫌そうな穂乃果ですが、出る事を勧める雪穂。
110

111

開催時期が来年の3月で、上手くいけば自分と亜里沙が4月から新入生と、その意味に気付かされる穂乃果。
112

113

学内でもμ'sへの期待は高いようですが…
114

煮え切らない穂乃果に勝負を吹っ掛け、強引にでもやる気にさせたいにこ。
115

116

117

118

119

120

3年生はあと半年で卒業で、スクールアイドルでいられるのは在学中だけと、この9人でラブライブに出られるのはラストチャンスであり、出たいのは全員の総意。
121

122

123

124

125

126

127

128

穂乃果の真意は、生徒会長の立場でまたラブライブに夢中になり、周りが見えなくなって、みんなに迷惑をかける事への不安でしたが、出たいという本心がようやく。
129

130

131

132

133

134

135

136

137

138

139

出るだけじゃ勿体無い、この9人で残せる最高の結果を、優勝を目指そうと。
140

141

142

143

144

145

146

147

148

149

150

151

152

153

154

155

156

157

158

159

160