食性が人間に限定され、人を喰らう喰種(グール)と呼ばれる亜人種が跋扈する東京。
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主人公の金木 研(カネキ)はそんな世界とは無縁な文学青年の人間で、上井大学国文科に通う1年生。
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両親は既に亡くしていますが、永近 英良(ヒデ)という親友もいて、喫茶店のあんていくの客・神代 利世(リゼ)に片想い中。
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好きな小説家が高槻 泉という偶然の共通点からデートに漕ぎ着ける事に成功する金木ですが、これがカネキの世界を一変させる事に。
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このリゼこそが現在、20区で多くの犠牲を人間を捕食し、大喰いと呼ばれて世間を賑わせていた喰種で、カネキも狙われる事になります。
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リゼに襲われ、あと一歩で捕食される間際という所で、建築現場の鉄筋が振ってきて、リゼに直撃。
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人間よりも身体能力も高く、頑強で、捕食器官の赫子まで持つ喰種であっても流石に耐え切れず。
カネキはリゼに襲われて危険な状態で、医師の判断でリゼの臓器を移植されてしまいます。
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結果、目覚めた時には半喰種という状態に。
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何を食べても生臭く感じて身体は受け付けず、あの日以来、何かが変だという感覚。
TVに出ていた喰種の味覚の話を聞き、自身との符合を知ります。
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更に、空腹になるにつれ、人間が食料にも見えてしまい、喰種の特徴の1つである赫眼も片目だけとはいえ発現。
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原因となったリゼの臓器を摘出しようと包丁を自分に突き立てるも、その身体には傷一つ付かず。
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美味しそうな香りに釣られて足を運ぶと、喰種の捕喰現場であり、釣られていたのは死体の香り。
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出会ったのは好戦的な喰種ではありませんでしたが、新たな喰種・西尾 錦(ニシキ)の介入で命の危機。
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ニシキより強いヒロインの霧嶋 董香(トーカ)によってニシキは撃退。
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カネキが人であった事を知るトーカは、カネキの姿に驚かされる事に。
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人を喰いたいけど喰いたくない葛藤を抱えるカネキに対し、さっさと諦めればいいと、無理やり口に押し込むトーカ。
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第1話の掴みは上々。
アバンでジェイソンが登場するオリジナル要素を見るに、その辺りまではやるのでしょうか。