トーカに人肉を口に押し込まれるも、人の肉なんて食べられる訳がないと吐き出し、お前達化物とは違うとカネキ。
そんなカネキを殴り倒し、私が化物ならお前は何なんだと。
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あの日から全てが最悪と言うカネキの言葉に、ケーキって本当はどんな味なんだ、CCG(喰種対策局)や喰種(グール)に怯える必要のない日々はどうだったと聞き、全てが最悪なら私は生まれた時から最悪って訳と怒り。
そんなに人間でいたいなら1度限界まで餓えてみろ、喰種の飢えは地獄だと。
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そこにそれ位にしておきなよと割ってはいるのは、あんていく店長の芳村。
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喰種同士助け合うのが私達の方針と、あんていくへ。
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喰種でもコーヒーだけは美味しく味わえるようで、芳村の淹れてくれたコーヒーは半喰種となって初めて口に出来た物。
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とはいえ、これだけでは空腹を満たす事は出来ないようで、必要になったらまた来なさいという言葉と共に渡される包み。
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その中身は当然…
空腹に苦しめられつつも耐えるカネキは、食べるように唆すリゼの幻覚まで見始めます。
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親友のヒデのメールに我に返って耐え、久しぶりに大学へ。
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ヒデに先輩を紹介される事になり、訪ねていくのですが、情事を始めようとしていた所。
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そして、そんな事より問題なのは、その先輩が前に殺されかけたニシキだという事。
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薬学部の2年として、表向きは人間と暮らしているよう。
普通の食事までして見せ、その姿はどう見ても人間そのもの。
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当然、人目がなくなれば、本性を現します。
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ヒデを喰うつもりだったのだろうと下衆な言葉。
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刃物も通さないカネキの身体も、喰種と比較すると脆いよう。
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カネキもヒデも絶体絶命となり、ヒデが殺されそうになった時、カネキの身体からリゼのものと同じ形状の赫子が発現。
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大口を叩いた割には大して強くないニシキを瞬殺。
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しかし、空腹が絶頂のカネキには、ヒデが食料に見えてしまい…
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そこに、随分とらしくなっていると割って入るトーカ。
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あんたはこいつを喰い散らかした後に後悔する、それが喰種の飢えと。
邪魔をするトーカにも襲い掛かりますが、今回だけは同情してあげると、トーカも臨戦態勢へ。
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カネキには幸いな事にトーカの方が強く、あんていくで意識を取り戻すカネキ。
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ヒデもどうにか無事。
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飢えは治まっていますが、口には血が付いており、その答えは当然…
カネキには受け入れがたい事実ですが、あのままでは君は友人を手にかけていたと、自分が何者か知りなさいとカネキを諭す芳村。
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ヒデを傷付けたくないから一緒にはいられない、でも喰種の中にも入れないと、居場所がどこにもないと嘆くカネキ。
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芳村はそれは違うと、人間でもあり喰種でもある、どちらの世界にも居場所を持てる唯一の存在と。
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君の居場所を守る道にもきっと繋がると、あんていくに来なさいと誘い。
そして、私達の事をもっと知ってほしい、我々がただの飢えた獣なのかどうかと。
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ヒデは実は起きていて、全ての話を聞いてしまっていたようですが…
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20区でCCGも動き始め、厄介事はすぐにまた起きそうです。
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ニシキの馬糞ネタはwww
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