原作では大分先の登場となるヤモリですが、序盤から活発に動き。
これは何に繋がるのか…
原作では登場した時点で、笛口 雛実(ヒナミ)には母親の笛口 リョーコしかいませんでしたが、父親の笛口 アサキも健在で、関係はとても良好ではなさそうですが、ヤモリと関わりも。
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あんていくに入ったカネキは、芳村から様々な事を教わっていく事に。
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あんていくはただの喫茶店ではなく、20区の喰種が集う場所。
勿論、かつてのカネキのように、人間の客も。
喰種は隠れて暮らすべきなのではとカネキは尋ねますが、芳村は人間は生きた教本と。
それに、私は人間が好きなんだよと。
ヒデはカネキと芳村の話を聞いていたはずですが、その事には一切触れず、いつも通り。
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カネキもヒデも助けたトーカですが、ヒデが帰った後は、カネキが喰種だとバレたらあいつを殺すから、死ぬ気で隠せと。
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そんなあんていくに現れる、如何にも訳ありな様子のヒナミとリョーコ。
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2人をあんていくで面倒を見るという事に。
20区がキナ臭いと動き始める喰種対策局(CCG)。
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通称・白鳩と呼ばれる喰種捜査官の亜門 鋼太朗、真戸 呉緒が、美食家(グルメ)、大喰い、ジェイソンと、危険な喰種が動きを見せる20区へ。
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カネキは芳村からコツは食べるのではなく飲む事、そして10回ほど噛む振りをする事、咀嚼音をさせるとそれらしくなる、体調を崩すから消化が始まる前に必ず吐き出す事と、人間の食事を取るコツを教わります。
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いずれ、友達とも食事を取る事が出来るようになると芳村。
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そして、プレゼントがあると、コーヒーに混ぜて飲めば、ある程度空腹を押さえられるという、角砂糖のようなもの。
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材料は知らない方がいいと言いますが、喰種の飢えを満たせる物を考えれば、当然…
まぁ、人肉その物よりは抵抗感は少なく済むでしょうね。
いつもはトーカにお願いしてるけど、テスト勉強で忙しいと、ついでに残業の食料調達も頼まれます。
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人殺しはと拒むカネキですが、人を傷付ける事はしない、あんていくは人を狩れない仲間の為に食料調達をしていると芳村。
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裏方の仕事をする四方 蓮示(ヨモ)と出かけるカネキ。
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目的地は、よく人が死ぬという場所。
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ボロいガードレールが崩れて転落するカネキですが、当然のように無事。
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自殺者を選んで食べるというのは、人を捕食する事に比べれば、罪の少ない生き方と言えるでしょうね。
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喰種はその性質上、活動時にはマスクが必要で、芳村に頼まれてトーカは嫌々ながら付きあう事に。
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マスク職人のウタを訪ねます。
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カネキにとっては怖い印象のトーカですが、ウタに言わせれば努力家と。
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人間社会に溶け込むには一生外せない仮面が必要で、一瞬でも疑われれば終わりだし、関係が深くなる程に隙なく振舞わなければならず、その危険を覚悟して生きていると。
トーカにはそこまでして人間と関わる理由があるよう。
カネキはあんていくの喰種達を見て、自分にも何か出来る事があるかもしれないと、ヒナミと関わる事に。
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最初の接触は、ヒナミの食事中に踏み込んでしまい失敗。
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古間 円児によると、女の子は食べている所を見られるのを嫌がるとの事で、謝罪ついでにコーヒーを持って行ってやれと。
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喰種はやはり普通に学校に通ったりも出来ない事が多いようで、字を教えるという事を通してヒナミと親しくなります。
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そんな2人の会話をトーカは影で聞いており、カネキの印象も前より良くなったでしょうね。
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しかし、そんな穏やかな時間が続くはずもなく、迫る白鳩の脅威。
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それを招きよせた20区の厄介者の1人で、美食家と呼ばれる月山 習もあんていくに来店。
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容姿こそ端整な月山ですが、変態臭が最初から漂っています…
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トーカの意外な弱点も判明しますが…
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