善子が加入して6人まで増え、ここまで順調なAqours。
そんな中、ダイヤが血相を変えて鞠莉の元に駆け込むような事態という事で、電撃G’sマガジンの設定からも予測は出来ましたが、沼津の高校と統合し、浦の星女学院は廃校と、案の定な話。
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この事はダイヤも分かっていた事態のようですが、鞠莉が待ってほしいと強く言っていて、まだ決定ではないよう。
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そのために理事長になったようで、鞠莉にとって浦の星女学院は大切な場所。
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鞠莉がスクールアイドルを求めるのもそのためのようで、国立音ノ木坂学院を廃校の危機から救ったμ'sと同じ道を辿る既定路線。
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とは言え、μ'sの足跡をたどれば良かったここまでとは違い、これに関してだけは、生徒となり得る学生の数が東京とは違いすぎるため、μ's以上に困難な道。
ダイヤは自分なりのやり方で廃校を阻止してみせると、鞠莉から差し出された手は取らず、絵里のように頑なな態度。
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「ほんと、ダイヤは好きなのね…、果南が…」と、意味深な鞠莉の言葉。
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3年生組の過去にいったい何が…
色々と苦労しつつも、どうにかクラスに溶け込もうとする善子。
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そんな中、Aqoursにもルビィから統廃合の情報がもたらされます。
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来年の入学希望者の数を見ての最終決定と聞いて喜ぶのは千歌で、これで舞台は整ったって…
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花丸も喜びますが、こちらは沼津の町まで通えるという事に魅力を感じるようで…
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善子に言わせれば、昔からこんなだったと、相変わらず。
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善子は私みたいな流行に敏感な生徒も集まっているだろうしと、肯定的ですが、花丸に昔の友達にも会えるだろうと言われると、一転して態度を翻し…
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黒歴史を今更隠してもという気がしますけどね(笑)。
とにかく、学校に危機が迫っている以上、行動に移そうと言う千歌ですが、具体的なアイディアは0。
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μ'sがやった事は、スクールアイドルとしてランキングに登録して、ラブライブに出場して優勝して、生徒を集めるという事だけと、口にするだけなら簡単ですが…
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結局、まずはPVを撮るという正攻法に決まったようで、ダイヤに今日も遅くなると伝えるルビィ。
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何だかんだで姉妹仲は悪くはなく、スクールアイドル活動は気にはなるようですが、踏み込む事を許さない頑なな部分もあるダイヤ。
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PVは、μ'sにあやかって、自分達の住んでいる内浦を紹介となりますが、段々と迷走…
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犬嫌いの梨子にとっては、千歌の家を避けても、その受難は変わらず(笑)。
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善子が簡単に編集してみますが、お世辞にも魅力的とは言い難いものに。
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千歌はじゃあ、沼津の賑やかな映像を混ぜてなどと言い出しますが、当然のように駄目出しを食らい、浦の星女学院への思いを改めて確認しただけで、何も決まらないままこの日は時間切れ。
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その夜、廃校になるのかと鞠莉を訪ねる果南。
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「ならないわ。でも…それには力が必要なの。」、「だからもう1度、果南の力が欲しい。」と鞠莉。
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出来あがったPVを鞠莉に見てもらいに行くも、途中で寝てるし…
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本気なんだからちゃんと見てくださいと言う千歌に、本気でこの体たらくなのですかと駄目出し。
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流石にそれは酷いのでは、これだけ作るのがどれだけ大変だったかと反論しますが、結果と努力は比例しない、大切なのはこのタウンやスクールの魅力をちゃんと理解しているかと。
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鞠莉には分かっているかと聞くも、少なくともあなた達よりはと言われ、聞きたいかと。
聞いてはいけない気がする、自分達で気付けなければ、PVを作る資格はないと、聞かない千歌。
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改めてPVについて考える事にし、部室に忘れ物をしたと、まずは部室に向かう千歌。
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体育館で舞うダイヤを目撃。
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感動したと、一緒にスクールアイドルをやらないかと勧誘する千歌ですが、その気持ちは嬉しく思うと言いつつ、お断り。
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以前はルビィよりもスクールアイドルが好きだったダイヤに踏み込もうとする千歌ですが、今は言わないでと止めるルビィ。
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そして、案の定なダイヤの過去回想。
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…が、こちらはファーストライブで観客0と、μ's以上に過酷な現実を突き付けられたようで…
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鞠莉はダイヤに、逃げていては何も変わらないと。
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絵里の外国人要素を鞠莉に持っていかれている訳ですが、バレエと日本舞踊の違いはあれども、共通する項目はあるようで、加入したらダンスの底上げに貢献してくれそうですね。
毎回喫茶店に行く訳にも行かず、梨子の受難は続きますが、千歌の家と隣なのですし、梨子の家に行けばいいような…
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翌朝、海開きで多くの人が集まるのを見て、この町ってこんなに人が沢山いたんだと気付く梨子。
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この光景にヒントを貰う事になり、みんなに協力してほしい事があると呼びかけ。
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多くの協力の元、出来あがったバルーンの灯りに照らされ、幻想的なPVの完成。
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μ'sは多くの人間を巻き込んでいき、その集大成に出来あがったのが「KiRa-KiRa Sensation!」であり、ラブライブ優勝なのですし、μ'sを目標とするグループらしい、いいPVに仕上がったのではないでしょうか。

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