授業をさぼり、テストを欠席し、夏休みに大量の補習を受ける主人公の暁 古城。
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体質上、朝が辛いとの事ですが…
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そんな古城を尾行する少女。
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古城は適当に言いくるめて逃げますが、少女をナンパする2人組の魔族の男。
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争いとなり、少女も普通の人間ではないようで、獣人種の男は一撃でダウン。
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もう1人の男は吸血鬼のようで、怒りで公共の場で躊躇いなく魔力を行使し、眷獣まで召喚。
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しかし、少女の方が遥かに強く、息の根を止めようとしていた所に割って入る古城。
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救われた男は逃げ、古城にパンツを見られた少女もこの場は去ります。
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少女は財布を落していき、そこに入っていた身分証で姫柊 雪菜と名前も判明。
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物語の舞台は東京の南方300キロ余りに浮かぶカーボンファイバーと樹脂と金属と魔力で作られた人工島・絃神島で、別名は魔族特区。
獣人、精霊、半妖半魔、人工生命、吸血鬼と、自然破壊の影響や人類との戦いで数を減らし、絶滅の危機に瀕した魔族の存在が公に公認され、保護と研究が行われる島。
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古城は3ヶ月前まではその島に暮らすごく普通の高校生だった少年。
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雪菜は魔導災害や魔導テロを阻止する為に作られた、国家公安委員会に属する特務機関・獅子王機関から派遣された剣巫で、その任務は古城の監視との事ですが、力は確かにあるようですが、とてもそうは見えませんね。
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吸血鬼の真祖は一国の軍隊に匹敵する力を持っており、第四真祖である古城も例に漏れず。
普通の人間が途中から吸血鬼に、それも真祖になるなどありえないと雪菜は言いますが…
古城が言うには先代の第四真祖に押しつけられた力のようですが、それを思い出そうとすると苦痛に襲われるようで、古城にも詳しい事は分からず。
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雪菜はもし古城が危険な存在なら抹殺するように言われていたようですが、そうではないと判断。
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ヒロインと争う事は回避となりますが、無自覚に強大過ぎる力を得た古城を狙う者は多そうですね。
キャラクターデザインは好みですし、雪菜も可愛いとは思いましたが…
大半を世界観説明に費やされているゆえ、判断しかねる1話目といった所でしょうか。
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