驚きの発表から一夜明けましたが
まだファンの中では動揺が続いているようですね

私は終始 花乃さんは苦手でしたので
むしろ、彼女の退団を惜しむ声が多いことに〝驚き〟です


退団記者会見では
台湾公演が終わった時期から退団を考えていたって

(・・。)ん?

いつからって ?ヾ(゚ー゚ヾ)^?。。。ン?

台湾公演⁉️
お披露目からすぐじゃん⁉️
なんで、トップ娘役になったんだろー(๑˙―˙๑)?

、、、ずいぶん長いこと 考え中 だったんですね

そんなぁ、、
ずっと「辞めようかな、、」って考えていた方が相手役だったなんて
少し みりおくんが気の毒になってしまいます ( ; _ ; )


私は、必要以上にみりおくんへの愛情をアピールしている花乃さんのイメージから
なんとなく〝添い遂げ〟をするんじゃないかって思い、半ば諦めていましたので
これまた意外な発言でした


そもそも
この過剰なコンビラブラブ感♡ の演出に問題があるのでは?
そこまでファンは期待してないと思いますけど、、

宝塚の歴史の中には
たくさんのトップコンビが存在していました
タカラジェンヌとはいえ 人間です
好き嫌い や 性格の合う合わない もあるでしょう
中には本当に気が合い
ファンから見ると〝ラブラブ〟に見えるコンビもありますよね
男役×娘役に限らず、男役×男役だって
仲が良く、関係が良好であることは
見ている側も〝幸せ〟な気持ちにさせてくれます

でも、それって あくまで
自然にそう見えるのが本来であって
無理に作り出すものではありませんよね

タカラジェンヌ個々の性格もあります
例えば、ちぎちゃんのように おおらかでフレンドリーな方は
とても自然にファンサービスも含めて
相手役さんとの良好な関係をアピールできて
それが、ファンにも受け入れられて
仲良しトップコンビとして人気を博しています
ゆうみちゃんも、中には ウザいと感じる方もいるかもしれないけど、、
あの おっとりとした可愛らしいさで絶妙なバランスができていますよね

それは、一人ひとりの性格やコンビの相性
みりおくんは、どちらかと言うと
ちぎちゃん や まぁさまのように
インタビューや対談で娘役さんを可愛がったり、いじったりはしないタイプ
けれど、観劇にはいつも花乃さんを伴ったり
みりおくんのやり方で
相手役さんを大切にしていたと思います

みりおくんのそんな自然な〝愛情表現〟に
花乃さんも、もっと彼女らしく自然に応えていたら
コンビとしての〝しっくりこない感〟も半減されていたように思います

花乃さんの インタビューでの言動や発言には
潜在的に〝無理をしている感〟がつきまとい
本当の彼女は こんな娘じゃないのでは、、と感じさせ
疲れないのだろうか、、って思えて仕方ありせんまでした


〝添い遂げ退団〟に関しても
そのコンビや、それぞれの想いの中で
自然とそうなるのであれば もちろん有り です

みっちゃん と ふうちゃんの〝添い遂げ〟は
たとえ学年が離れていても
そうなることに自然な流れが感じられ、不思議な納得が得られるもので
惜しまれながら宝塚の舞台を去るお2人の姿にはエールを送りたくなりますよね


特に娘役さんは若くしてスターになるので
退団の年齢からしても、そこからの人生が長いですよね
花乃さんは舞台化粧はいただけませんが
普段はお綺麗な方だと思いますので、様々な活躍の場が用意されているのでは?
そして『宝塚の娘役』の型から抜け出して
彼女らしく輝いていけるといいな と思います


2人のトップ娘役を送り出すことになった みりおくん
ピュアな心を痛めているのでは、、 (ρ_;)
あさこさんの時のように
トップ娘役不在は絶対に避けていただきたいです
お隣で、いつも優しくニッコリ微笑んで
みりおくんを輝かせ、さらに自身も輝くことのできる相手役さんを選んでほしいです








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