小学生の頃 宝塚にハマり、その後のゆる~い繋がりを経て、明日海りおさんによって強力に引き戻されました。
宝塚と私、繋がりの中で芽生えた気持ちを
飾らず、ありのままに、時に上から目線で、、私的感情満載で綴ります

ロミオとジュリエット

こっとんで『ロミオとジュリエット』!!!

これで、すっきりと新しい年が迎えられそうです
星組こっとんコンビ(礼真琴&舞空瞳) の大劇場二作目が
『ロミオとジュリエット』と発表されました!
年内は発表ないのかな~って思っていたところでした


ひっとん(舞空瞳) の『ジュリエット』は『マリー』に並び
是非とも観ておきたかった役のひとつでしたので
できる限り、新鮮さが溢れている早いうちに、、と熱望しておりました
『マリー』はタカスペでビジュアル観られましたからね♪

ただ『ロミジュリ』は、役が少ないんですよね、特に娘役さん
『ロックオペラ モーツァルト』で
出演者のみなさんが、良い持ち味を発揮していらしたので
ちょっと、勿体ないような気もします


ティボルトは、愛ちゃん(愛月ひかる) よね、、
せおっち(瀬央ゆりあ) のティボルトも観てみたいなぁ

マーキューシオ、ヴェンボーリオには
せおっち、あかちゃん(綺城ひか理) かな?

しんちゃん(極美慎) は
本公演は パリス伯爵とか で
新人公演では ロミオかな?

ビックナンバーのある 乳母役は くらっち(有沙瞳) かな?

あれこれと考えたり
配役発表まで、ワクワクです(*´ ꒳ `*)


演出は、小池修一郎先生 そして 稲葉太地先生の名前も並んでいます
多忙な小池先生に代わって、、ということでしょうか
新たな演出が加わったりもするのかな









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青い薔薇の花言葉

『A Fairy Tale ー青い薔薇の精』の先行画像を拝見してから
ふとした茂みの中や、私の肩の上に
あの、美しい妖精さんがいるのではないか、、、と 感じてしまいます

1枚の写真で
すっかり、青い薔薇の妖精さんの虜 (,,꒪꒫꒪,,)

ミステリアスな青い薔薇について
少し、調べてみました٭•。❁。.*・゚


長い間、薔薇は青い色素を持たないため
青い薔薇を作ることはできないとされていました
そのため
青い薔薇の花言葉は『不可能』でした

しかし、2004年
サントリーさんが14年の歳月をかけて、世界初の 青い薔薇 の開発に成功します
その 青い薔薇は
『サントリー ブルーローズ アプローズ』と名付けられました
2009年からは、この 青い薔薇の花言葉が
『夢 なかう』『奇跡』『神の祝福』と変化します

なるほど (๑˙꒳​˙๑)
みりおくんが将来確実に美人さんになる!と確信した頃
日本のサントリーさんが、青い薔薇の開発を始め
みりおくんの初舞台から しばらくして開発に成功
『二人の貴公子』で W主演を果たした頃に、花言葉が『夢 かなう』となったのですね
(こじつけ( ̄▽ ̄;))

『アプローズ』は
『喝采』『拍手』と言う意味を持ち
タカラジェンヌさんにとても相応しいネーミングだな
(こじつけ( ̄▽ ̄;))


薔薇全般の花言葉は『愛』『美』
愛と美の世界・宝塚には 薔薇がよく似合います
宝塚と薔薇は、切っても切れない深い縁がありますよね
宝塚と言えば『ベルサイユのばら』ですし
特に みりおくんと薔薇は、縁が深いと感じずにはいられませんよね

組配属になってから、初の本公演 (初舞台公演の東京は除き) は
小池修一郎先生演出の『薔薇の封印』
この作品は、『ポーの一族』からインスピレーションを受けた作品ですので
後に『エドガー』を演じることになるのも、不思議な縁、、
準トップ時代
『ロミオとジュリエット』で 薔薇に愛をのせて歌い
『ベルサイユのばら』で アンドレと白薔薇オスカル 役替わり
花組生として初の公演『戦国BASARA』では
薔薇に包まれ、カスガ(桜咲彩花) と、ゲームのラブシーンを再現
トップお披露目公演は『ベルサイユのばら』のフェルゼンでは、紅薔薇のアントワネットを愛し
『ポーの一族』では、薔薇の咲き乱れる園に生き
『CASANOVA』では、世界中の女たちに薔薇の花びらを振らせた

そして、宝塚最後の舞台で
『青い薔薇の精』になる、、、

まさに、薔薇のような 宝塚人生ですね


❁.*・゚


『青い薔薇』というと
濃い青色をした『BEAUTIFUL GARDEN』の 青薔薇の マイティ(水美舞斗) を思い出してしまいそうだけど
『サントリー ブルーローズ アプローズ』は
青 と言うより 薄紫に近く
ずっと、みりおくんっぽい

西洋での 青い薔薇の花言葉には
『mystery 神秘的』
『attaining the impossible 不可能なことを成し遂げる』
も、あるのだそうです

今月、スカステで放送されている 初舞台特集で拝見した みりおくんは
とても可愛らしいお嬢さんで
下級生時代に、子役や娘役ばかりが回ってきたのも頷ける
娘役に転向、、もしかしたら そうアドバイスされたかもしれない
しかし、男役への熱い情熱を捨てず
宝塚で一番 熱い男役が集まる花組のトップスターとなり一時代を築き
宝塚初の横浜アリーナでのコンサートを開くほどの大スターになった

神秘的な魅力で、不可能なことを成し遂げたスター


そして、薔薇は贈る本数によっても意味が変わるそうなのです
私は、みりおくんに 5本の青い薔薇を贈りたいです

5本の意味は、、

『あなたに出会えてよかった』










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1本の薔薇は『一目惚れ』





 

Princessちゃぴに送る言葉に涙が溢れる『歌劇11月号』

2018年 歌劇11月号は
本当に惜しまれながら宝塚を卒業される、ちゃぴ(愛希れいか) のサヨナラ特集号でもありました

『歌劇』の表紙を飾る娘役さんは、そんなに多くはないような気がします
大人版のちゃぴ が美しい、表紙と巻頭ポート
そしてページをめくっていくと
妖精のような透明感と、あぁ、、これが ちゃぴ だな と思うキュートな笑顔に心奪われます

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歌劇 2018年 11 月号 [雑誌]
宝塚クリエイティブアーツ
2018-11-05



『愛希れいかを送る言葉』には
演出家の植田紳爾先生、岡田敬二先生、小池修一郎先生、藤井大介先生
読み進めていくと
ちゃぴ が、どれほど愛される娘役さんだったのかが良く分かります
そして、涙が溢れてきます

藤井先生の言葉
「誰より努力しているし、誰より出来ているし
どうしてそこまで自分を追い込むんだろう」

ちゃぴ の向上心は
演出家の先生方にとっても、やりがいを感じさせるものだったに違いありません


生徒からも、愛に溢れるメッセージ
轟悠、光月るう、明日海りお、美弥るりか、夏月都、珠城りょう

既に緩んでいた私の涙腺が
みりおくんからの言葉で崩壊した 。゚( ゚இωஇ゚)゚。

私が、みりおくんが大好きになっていった時は既に花組のトップさんでした
過去作品として、映像でしか観られなかった〝みりちゃぴ〟
なんて素敵なコンビなんだろう(,,꒪꒫꒪,,)
ビックリ人事で、ちゃぴが花組に組替えになりコンビを組む、、と 真面目に考えたこともありました

ちゃぴ の舞台人としての姿勢を
みりおくんは心から尊敬していたと思うし
ちゃぴ と創る舞台が、とても心地良さそうに見えました
けど
〝見えた〟だけでなく、本当にそうだったことが
この『送る言葉』を読んで確信できました

組が離れても、ずっと〝愛おしさ〟を持って
ちゃぴ のことを見守ってきた みりおくん
ちゃぴ のピュアなハートのことを誰よりも分かっていた みりおくん

「沢山ありがとうね。」

という言葉には
「ありがとう」では言い尽くせない感情が見て取れます

〝みりちゃぴ〟のコンビ作品は
『アリスの恋人』と『ロミオとジュリエット』の 1.5作品のみだけど
お二人にとっては、とても意味のある深い共演だったのでしょうね

『アリスの恋人』の時
既に、素晴らしい ヒーロー&ヒロインだったけど
更に何倍も何倍も大きな花を咲かせた
みりおくん と ちゃぴ
宝塚への深すぎる愛情は、スターになった今も
初めて宝塚に恋した時と変わらず持ち続けている

お二人の創る お芝居を
この目で観たかったなぁ、、本当に


゚ .*♡*. ゚


ご一緒に卒業される すーさん(憧花ゆりの) との対談も載せられています
すーさん
泣き虫 ちゃぴ を たった一人で卒業させないでくれて、ありがとうございます♡
お二人の絆にも 涙 です ( ;∀;)


卒業までのカウントダウンは止められない、、

これから歩まれる道のりに 幸多かれ゚。*♡ と 心から祈ります








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うそやん、、Aパターンばっか(T-T)『Delight Holiday』日替わり楽曲なんだって

ちょちょちょ、、
ちょっと 待ったーーー!!!

こういうの、真面目にやめてーー

花組舞浜公演『Delight Holiday』 
な、な、なんと
日替わり楽曲コーナーがあるんですって

Aパターン
『アリスの恋人』
 『エリザベート』など

Bパターン
『春の雪』 
『ロミオとジュリエット』 など

(変更あるかも、、と、、詳しくは公式HPをご覧ください)


これが、めっちゃ無作為に日程設定されてて

15E41B2A-9E29-449A-BA55-3CA77EAE42EE
«宝塚歌劇団公式HP より»

間違えるといけないので、公式から、、


ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!

私、確保しているの and 観れるかもしれないの
全部 Aパターン ではないか、、(゚◇゚)

どうしたらいいの?
一体、どうしたら良いのでしょう:(´◦ω◦`):

『春の雪』ーーー 聞きたい!
『ロミジュリ』ーーー聞きたい!
どっちも観たいーーー!!


(/´Д`)/Heeeeeeeelp!!!!!




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ちゃぴ(愛希れいか) 大劇場卒業おめでとうございます

本日、月組大劇場『エリザベート』千秋楽
ご卒業された
すーさん(憧花ゆりの)、ちゃぴ(愛希れいか)
おめでとうございます、、本当にお疲れさまでした


ちゃぴ の入りのお姿や
サヨナラショーの曲名などをSNSで拝見し
、、やっぱり 泣けますね
とっても大好きな娘役さんだったので
もう、大劇場の舞台に立つことはないのだと思うと本当にさみしい

入り も サヨナラショー も ご挨拶 も
爽やかな笑顔だったようで
泣き虫ちゃぴも卒業したのかな、、、


・*:.。. .。.:*・♡


サヨナラショーで歌われた曲を見て
ちゃぴは、宝塚の王道と言われる役を網羅していたのだなぁ~と再確認
そんなところも、芝居の月組のトップ娘役らしいです

『ベルサイユのばら』の 『ロザリー』
別箱ですが
『風と共に去りぬ』の『メラニー』も演じています

小池修一郎先生の作品とは、特に縁があり
トップ娘役披露で
『ロミオとジュリエット』の『ジュリエット』
サヨナラ公演で
『エリザベート』の『エリザベート』
外部でも公演される
『1789』の『マリーアントワネット』
私もとても大好きな作品で、ちゃぴにピッタリだった
『All for One』の『ルイ(ルイーズ)』

宝塚の娘役らしい気品と確かな実力があったればこそですね

けれど、個人的には
初ヒロインとなった『アリスの恋人』の『アリス』が最も印象深いかも
あの アリスの衣装が、本当に良く似合っていて
文句なしに、可愛かった♡

不思議なのは、何年経っていても
あの『アリス』のような 初々しい可愛さが
現在も全く失われていないということ
もちろん、大人っぽくなった部分もあるのだけど
それでも、ちゃぴを表現するなら〝キュート〟という言葉を使いたい
舞台上だけでなく
トークでなどで見せてくれる姿も常に謙虚で、、、
そんなところに
『アリスの恋人』の ナウオンで見た ちゃぴ を今でも感じるのです


すーさん と ちゃぴ が『月組ジャンプ』してる写真を載せてくれた ネットニュースさん、ありがとうございました
弾ける笑顔で、双子のような お二人に
、、、あ、だめだ
まだ職場なのに、涙が、、、

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«スポーツ報知さんの記事より»


すーさん、ちゃぴ
(*´︶`*)♡ありがとう!







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