2008年11月27日

いわゆる台湾で最もエリートコースの学歴ってどこの高校でどこの大学か知っていますか?&現、馬英九大統領がそのエリートコースを歩めた本当の理由書いてみます。

リナです。

最近、台湾のお友達からのメールはみんなとても落ち込んでいて心が痛みます。

以前も台湾のこと、書いてみましたが、台湾に関しては日本のメディアで報道されていることと、実際の事実が大きく乖離していることが多いので、また機会を見つけて書いてみたいと思います。


今日は、台湾で最もエリートコースと言われる学歴に関して書いてみようと思います。

ずばりまず書きますが、

男性の一番のエリートコースは、建国中学(高校)→台湾大学

この、建国中学(高校)に入るのは、台湾の最高峰、台湾大学に入るより、はるかに難しいそうです。ちなみに、この建国中学は、男子校です。こちらがホームページです。

学校は本当にのびのびしていて、とっても楽しいそうです。で、ほとんど全員が台湾大学に進学するそうです。このエリートコースを歩んできたお友達が何人かいるのですが、みんな必ず言うことが”建国中学に入るのと台湾大学に入る難易度、本当に何百倍も違う!ということ。すっごく大変なんだそうですよ。


この話を聞いた後、リナ、偶然、台湾で現在悪名高き、馬英九大統領に関して、リナの台湾人のお友達が、みんなこぞって

”あまりに頭が悪い。言うこところころ変わるしうそつきもいいところだ!”と言っていたのを覚えていたんですが、バックグラウンドを見ると、建国→台湾大学のエリートコースを歩んでいるのを発見したんです。ハーバードのロースクールに行っているのは、たとえ本人が全くお勉強ができなくても、彼のお父様は大物だし、アメリカの学校、バックグラウンドが強力だとどんな難関学校でもパスできるので理解できます。でも、建国はなんでだろう?と思って聞いてみたんです。

そしたら、わかったんです。

馬さんは、台湾人ではなく香港人です。で、台湾人ではない人は、台湾での受験で、なんと、本人がゲットした総合得点の、追加で15%が得点加算されるそうなんですよ。大学でも高校受験でも。”だからだよ。”と教えてもらいました。

台湾は今、馬大統領+国民党の力でどんどんと民主主義国とは思えない状態になっていっています。またこのこと、ブログに詳しく書いてみようと思います。

FXブログ村へのリンクです

人気ブログランキングへ


rinarinakawase at 16:47世界のいろんなお話(お買い物&恋愛ネタなど)  
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ