2009年01月19日

台湾での景気対策の消費券配布は、日本に入ってきている報道と異なり、実際は台湾人の批判を浴びています。

リナです。

先日、台湾人のお友達と話したばかりのことなのですが、このリンクの記事の台湾の消費券


このリンク内に、

台湾住民の評判は総じて良く、明暗を分けた形となった。消費券は馬英九政権が掲げる景気刺激策の柱。

と書いてありますが、事実は全く違っていて、台湾国民の大反感を買っているそうです。消費券がなぜ反感を買っているか?なのですが、この消費券、作成コストが(正確な金額忘れてしまったんですけど)莫大にかかっていて、そのコスト負担が後々がさっと国民にのしかかってくるんだから、消費券を渡すなら現金で支給すればいいのに、何でそんなことするの?というのが台湾国民の本当の今の意見なんだそうです。

以前も少し書きましたが、台湾から発信されるメディアの情報は、既に中国政府の力により(国民党)90%が情報操作されており、事実は全く異なっていることが大半だそうです。

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