2009年09月03日

イギリス人経営者とアメリカ人経営者の違い

リナです。

最近お友達に聞いた話に基づいて、
アメリカ人経営者とイギリス人経営者の違いについて書いてみたいと思います。

リナは、アメリカに長い間住んでいたことと、アメリカの学校に通っていたこと、
今も仕事の絡みでお付き合いがあるのはアメリカ人が多いため、
アメリカ人の良い面も悪い面も直にたくさん見てきたのですが、

イギリス人のお友達は、数えるくらいしかいないですし、
一緒に仕事をしたこともありません。

が、リナのお友達数人は、イギリス人がCEOで、彼が全ての意思決定権を
持っているソフトウェアのベンチャーで数年間働いており、
会社は徐々に徐々に年を経るごとにぐらぐらになっていって
今まさに倒壊寸前のところに立たされています。

そのイギリス人CEO及び
複数のアメリカで活躍してきた&していると
言われているイギリス人トップマネジメントの人たちが参加するパーティーに
出席させてもらったことがあり、

そこで彼らと会話をしたり、お友達の話を聞いたりして(愚痴ですが)
思ったことは、

イギリス人とアメリカ人、本当に全然違う!ということです。

結論から書くと、
いかにお金を儲けて会社の利益を一心に追求し、
一切の無駄なく合理的に、会社の営利を目指すことに関しては
どう考えてもアメリカ人の能力の方が遥かに長けていると思います。
(もちろん個人差はあると思いますが総合的に見てということです)

イギリス人はとても優しくおっとりしていて、
それらが経営面にも非常に大きく(悪い意味で)影響を与えがちなようです。

何の根拠もなく、妙に人を信頼しきって、
自分の目できちんといちいち確認したり、という
いやらしさや抜け目のなさが非常に少ないため、
組織がだんだんと経営者の知らないところでがたがたしていく
傾向にあるようです。もしくは、収益チャンスを逃したり。

だからこそ、
イギリスのトップ企業のレベニューはアメリカの会社に比べて
遥かに少ないのだと私は思います。

アメリカ人経営者である場合、
どちらかというと、機会人間のような経営をする方が多いと思います。
”何かがおかしい”ということに、とにかく
敏感に察知し(自分の利益に関わることですから)
徹底的にそれを一早く調べ上げ、問題は即デリートするという
姿勢をとります。

が、イギリス人経営者は
こういう行動を全く取らない方が極めて多いようです。

人間的にどちらが好きかといったらまた話は変わってきますが、
リナは、イギリス人の方が経営している会社より
アメリカ人の経営している会社で働く方が
絶対に合っていると思っています。


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