2016年08月26日

帰国会見

d263f26d.jpg娘が参加した、越谷市中学生使節団の帰国報告会に参加。

越谷市とオーストラリアのキャンベル市は姉妹都市で、長年交流している。
報告会は市長、市議会議長、教育長、全ての校長も揃う力の入れよう。

報告の他に現地で披露したパフォーマンスもあらためて見せてくれた。

今回のホームステイは親側が強力に勧めたもので、上の二人にも経験させたかったができず、ようやく初参加となったもの。

英語の成績も悪く、サッカーで忙しすぎる末娘だが、幸運にも選ばれて(市内15校から各1名)素晴らしい経験となった。

ハナからウチは公的なサービスやイベントには積極的だ。
なぜならきっちり税金を払っているから(笑)参加しないともったいないと考えてしまうのだ。

このご時世、周到な準備と親切な受け入れ先があって、行政の強力バックアップがあり、市役所発着のドアtoドア、安全格安で行けるオーストラリア12日旅行など、そうあるもんではない。
素晴らしい企画である。

娘が得たものは多いが、知り合いや友人が増えたのも大きな財産だ。
事前研修を経て、今日の報告会まで共に過ごした同級生との絆は得難い。なんせ市内全校に一気に友人ができたのだ。なかなかそんな中学生はいないだろう。

親から見ても、娘はコミュニケーション能力が高いようで、誰とでも仲良くできる。
ただし英語力はかなり低い。
想像するに、現地ではあの出川イングリッシュのようだったのではないか?

しかし、出川哲朗は中学校行ってないでしょ!? 笑わせてもらっていますが、あれは酷すぎる。


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2016年08月25日

チケット問題

6a86e067.jpgライヴアーティストたちが、連盟で一面広告を出していた。
人気興行のチケットの不正転売、買い占め高騰などが問題になっている。

初めから転売目的でチケットを押さえ、ネットで高く転売する方法だ。

結果、即完するような人気興行のチケットは本来のファンに定価で届かなくなったりする。もしかすると、そういう輩が即完に加担していると言えなくもない。

いずれにせよ、満員になればプロモーターやアーティストは困らない…?

そんなことはないのだ。5,000円のチケットを10,000円で買うハメになった人が、買う予定だった5,000円分のグッズ購入を断念する。ドームで生ビールを楽しみにしていたのに、その差額のせいでコンビニで買って持ち込む。そんな状況が容易に想像できる。

携帯端末入場、顔認証入場、名前入りチケット、身分証明購入、抽選販売…
興行主はいろんな方策を試している。
こんな事にまで気を使わなければならないのは本来の仕事ではないが、時代が時代なんだろう。

今や絶滅寸前のダフ屋だが、誰が売っているのかわからない高騰チケットのネット販売より、対面販売で、時に値段交渉までできるダフ屋の方がはるかに良心的で人間的だなと思う。

法規制同様、遅きに失した感もあるアーティスト決起はCDが売れなくなって、かつては儲けなくても良かったアルバム宣伝だったライヴが収入源に変わってきたからだろう。

近年の我がプロレス界では昨年の天龍引退興行ぐらいしか、高騰したチケットはないし、ネットでチケットなど考えたこともない私にはどうしたものか思いつかないが、まずはプロレスが即完になっていけるように努力するしかない。


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2016年08月24日

39人目

f52331cc.jpg39人目はヤッペーマン2号。(みちのくプロレス)

名バイプレイヤーの2号は何でもできる器用な選手。
みちのくプロレスでは若手の練習を率先してみてくれている。

個人的にはヤッペーマンが東北タッグ戦線に名乗りを挙げていいんではと思う。


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2016年08月23日

タオル事件

洗濯物のタオルをたたんでしまう。
タオル入れの棚は縦一列に積んである。
私は循環するようにと、洗い上がったタオルを一番下にする。

ところが、嫁さんに随分となじられてしまう。曰く、皆使うタオルは決まっているのだから、そのまま一番上に置けばいいのだという。

コンビニアルバイト経験者としては、「先入れ先出し」は基本であるし、それなら他のタオルは永遠に使われないのだが…

しかし、それは決まったタオルでなくてもいい私のエゴなのかも知れない。

良かれと思ってやっていても、性差や年齢、国の文化の違いで受け止め方はいろいろなのだ。

言われて相当腹がたったし、険悪になったものの、後で思い出したら小さなことで笑えてきた。

些細なことだが、伝えないとわからないことはある。
そして相手を慮る気持ちをもたないといかんなと痛感したタオル事件だった。


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2016年08月22日

全女とは何だったのか?

28c5f88c.jpg双葉社の【俺たちのプロレスvol.6】が発売中。
今号は女子プロレス特集である。

「1976年のアントニオ猪木」や「1985年のクラッシュギャルズ」などで知られる、ノンフィクションライターの柳沢健さんが特別寄稿した「全女とは何だったのか?」にあたり、私も過日、柳沢さんの取材を受けた。

取材と言っても、かつての全女の思い出を喋っただけだが、私の20代始めのあの時代を話すのは懐かしくて楽しかった。
辛いことも随分あったはずだが、時が経ち今は笑えることばかり。

ちょっとだけですが、私の話も掲載されていますので、ぜひお読みくださいませ。


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2016年08月21日

石井さんとアアルト

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今日の現場は みちのくプロレス・秋田大会(リングアナ/移動車ドライバー)

【Artek80周年記念巡回展】/旧石井県令私邸(盛岡市)/〜8/28

久しぶりに「建もの探訪」を見ていたら、地元CMでこの展覧会を知った。これは行くしかない。

建築家で家具デザイナーのアルヴァ・アアルトらによって設立されたアルテックは1935年創業の老舗家具ブランドだ。(フィンランド)

それが、盛岡市で最古の洋風建築物として保存指定されている、旧石井県令私邸とコラボとは、建築・椅子フェチ垂涎のそそるイベントである。

名作「スツール60」や「アームチェア」「ティートローリー」、アアルト照明の数々が天井が高く、板張りの石井邸にセンスよく並んでなんとも心地良かった。北欧モダンと日本は相性がいいのだ。
空調さえなんとかなればナイス企画だった。

因みに、アームチェアの「パイミオ」は現在464,400円で5ヶ月待ちだとか。
我々庶民が買えそうなのは3万円前後のスツール60ぐらいだが、椅子で溢れかえる我が家のリビングにはもはやこれ以上椅子が入る余地がない。

たまにこういうのを見て、あとはミニチュアで我慢の日々が続く椅子フェチの私なのだった。


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2016年08月20日

引退カウントダウン

ff69a0f3.jpg今日の現場は みちのくプロレス・青森大会(リングアナ/移動車ドライバー)/KRUSH・名古屋大会(リング・プラ柵レンタル)

いよいよ大柳錦也引退まで3ヶ月。
みちのくプロレス青森大会の紛れもない原動力ゆえ、正直引退は痛いところだが、本人の決心は堅い。

彼とはT2P逆上陸からの付き合いかな?

引退は11/3の地元青森大会。
本人の口から引退試合の相手が告げられた。

大柳錦也vs新崎人生。どうぞお見逃しなく!


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び遊たれらじ禁

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映画誕生120年記念【野口久光 シネマグラフィックス展】/岩手県立美術館/〜8/21

親父が生きていたら狂喜乱舞必至の展覧会に行ってきた。
野口久光は戦前・戦後の映画黄金時代に洋画ポスターを大量に描いたグラフィックデザイナーであり、JAZZ評論家。

洋画とJAZZは親父の青春そのものだ。
大量のレコードと映画チラシは今も遺されている。

僅か二間の借家暮らしだった私の幼き記憶には、ギターが転がっていて、親父が「禁じられた遊び」を弾いていた姿がある。
当時のギター小僧の基本だったんだろう。
今の「スモーク・オン・ザ・ウォーター」と同じ役割だ。
他の曲は聞いた記憶がない。

展覧会で私が目をみはったのは、やはりポスター。
名優たちの肖像画はもちろんですが、ハンドライトによる、それぞれの映画に合ったレタリングです。
昔は「第三の男」とか「禁じられた遊び」とか、邦題も魅力的だったし。

青いシャツの油彩画は親父がデザイン学校時代に描いた、アラン・ドロン…いや、ジェームス・ディーン?
どっちかわかんね(笑)


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2016年08月19日

えほんの書棚・314

d4248898.jpg今日の現場は みちのくプロレス・福島大会(リングアナ/移動車ドライバー)

【エドワード・ゴーリーの優雅な秘密】/福島県立美術館/〜8/28

大好きなカルト絵本作家ゴーリーの回顧展が国内巡回中だが、なぜか東京展が今のところ発表されない。

ならばと、今日のチャンスに福島展へGO。
モノクローム線画の小さめの絵本ばかりのゴーリーだが、原画の大きさも絵本そのままのサイズだった。
あの細かい線をあのサイズで描いていたとは驚き。
そして、老眼鏡を持っていかなかった事を激しく後悔したのである。

ゴーリーが没したのは2000年で、日本語版が出始めたのは没後らしい。
私は日本語版は全て購入済みだが、それはまだ膨大な作品のほんの一部でしかない。

展覧会でファンが増えて、未邦訳作品の発売がすすめば嬉しい限り。


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2016年08月18日

がいな奴

02023023.jpg今日の現場は みちのくプロレス・宮城県登米市大会(リングアナ/移動車ドライバー)

長期巡業になると、現場でも、ところ構わず洗濯物が干してある。

これは今シリーズ最重量(130kg?)のGAINAのコスチューム。
驚いたのは紐である。
なんと、リングマット同様の太さの物を使用している。
こんな人は見たことがない。もはや紐というより縄。まわしの感覚なのか!?

昨日の宮古大会に来てくれた、元・お船ちゃん(引退)は彼のあまりの変わりように「湯浅くん…!?」と驚きを隠せない様子だった。

ちなみに彼の腕にはまっているサポーターは「膝用」である。
いちいち規格違いの、がいな奴だ。


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