2006年10月29日

みちプロに足りないもの

たまにはプロレスの事を考えてみる。今回のツアー、大阪プロレスの食いしん坊仮面&アイスペンギンは目茶苦茶面白い。そのすぐ後にマッチメイクされた人生vs沼二郎は田鶴浜さんが「これぞプロレス!」って解説しそうな重厚でプロレスらしい試合だった。

今日もタッグトーナメントの準決勝や沼二郎vs松山、そして南野vs大間が素晴らしい試合をしてくれた。最後はやっぱりサスケ会長が締めて会場をハッピーエンドへと導いてくれる。
そんなパッケージとして完成度の高いみちのくプロレスだけど何か足りない。
それは第一試合が黒のショートタイツの若手同士じゃない所だ。近年のみちのくは始めからキャラクターの設定された選手ばかりになっていて、無色の若手がいない。

プロレスの基本を見せる第一試合を提供したい。幸い今のみちのくプロレスには4人の練習生が頑張ってデビューを目指している。
慌ててキャラクターを考えなくてもいいのではないか?

俺のプロレス頭が古いのか…
【RING STAFF〓パンチ田原】


ring_staff at 00:01│Comments(4)clip!プロレス論 

この記事へのコメント

4. Posted by おだちゃん   2006年10月29日 21:02
親方、八戸大会、そして、今年もたくさん、自分たち夫婦を可愛がって下さいまして、ありがとうございました(^-^)一足早いですが、来年も会いましょう(笑)それでは、親方も体調に気を付けて、年内、頑張って下さい(*^_^*)
3. Posted by べる   2006年10月29日 09:58
パンチさんのお考えは,いつも観る側の参考になります。
足りないもの,,,たまには楽しいだけじゃなく,
そういう目線でも観戦してみようと思います。
早速今日の酒田から♪
2. Posted by ユ   2006年10月29日 03:06
同感です色のないところから自分の色を作るべく模索していく姿がいいのです
1. Posted by サンカイ   2006年10月29日 02:05
明日は愛志隊ですね!

若手のデビューも頑張って欲しいと思います。

そして会場での雑用等、率先して行動できたらもっと素晴らしいとも思う。

裏方の仕事でもバナナ選手は目立ちます。

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