2005年08月

2005年08月31日

続・お金をダウンロードする?現実編

この前きいて驚いたんですが

取引のある会社が

非常に人気のあるホームページをけっこうな値で

買い取ったそうです。



コンテンツとアクセス数が商品になるってことは

十分考えられるんですが

本当にお金をポンっと出して買っちゃうっていうのに

驚きました。



だってその後はどうやって運営していくのでしょう?

コンテンツは毎日消費され陳腐化していく。

新しいコンテンツは誰がつくるんでしょう?




「お前に心配してもらわなくてだいじょうぶ」

ごもっともです。

誰かいい人雇うんでしょうね。




いい話を聞いた、新しいアイデアをもらった、

具体的な商売の方法だったりしたら

これはお金をダウンロードしていることになる

と言うことを先週書きました。(お金をダウンロードする?)



本日発売のいきのいいネタご紹介いたしましょう。

今日のもいいですよ。

学習塾経営戦略クラブです。

まぐまぐで登録いたします。

ですからリスクはありません。

発行者に登録された方の名前・住所・メルアド等、一切わかりません。

いつでも解除できます。

安心システムです。

お金や知識が自動的に配信されるようなものです。




発行者はスーパーサンボーさんです。

戦略思考的学習塾 というブログを書かれています。

私のリンクも貼っていただいてます。



それで本題なんですが、

「続・お金をダウンロードする?現実編」ということで

実際に自分のお客様がさしだしてくださる「見えない手形」についてです。

自分はどうもそういったことに気づかない。

「あんたそんなこと言うけど、どうやって換金するの?」

ってことになりますよね。



現実的に見ていきましょう。

自分では出来ないことは、やっぱり出来ないのです。

時間の制約もある、体はひとつしかない。

私はそのうえ目も悪い。

じゃあ、どうする?



答えはいつも新聞折込広告にある。

朝起きる、インクの匂いの新しい新聞を広げる。

その間に折り込んであるもの。

それが折り込み広告だ。



その広告が何を叫んでいるだろうか?

「スタッフ募集」

「パート・アルバイト募集」

「正社員募集」

これは何を意味しているのか?



「自分で出来ないので誰かやってくれませんか?

 ちゃんと対価もお支払いします。

 払っても利益が出るんです」

ということをあの広告はおっしゃっています。



毎朝、ポストにお金が入っていたんだ!

ってかんじでしょうかね。



違いますかね?




「お、また大手が講師募集してる。

 定着が悪いのかね?」

ではないんです。



大手の方は教えてくださっているのです。

「自分の出来ない仕事は人にやってもらう」

なんて親切なんでしょう。

大手の方は隠したりしないから好きだ。

何でも教えてくださる。



小さい塾は中でなにをやっているかわからない。

チラシも出さないし、ホームページもつくらない。

ちょっと不親切。




大切なことは、出来ない事は自分より優秀な人にやっていただく。

私は今よりも若い頃にわからなかったことで

今わかることって

「自分の不得意なところ」です。



これを克服している時間とエネルギーがもったいない。

なぜなら若い頃よりも「得意なところ」がありますから。

それをフルに活用して生活していかないといけませんから。



ですから、なるべく優秀な人を採用することが大切です。

できれば新卒がいいのですが

とりあえずアルバイトから。

すごく優秀な大学生はよくいますよ。

その人がある日言ってくれますよ。

「先生、この手形、金額はいってませんね」

「勝手に入れときましょうか?」

あなたが見逃していたことをその人は見つけた。

あなたの投資が当たった瞬間です。

はじめはびっくりして、けどしばらく考えて

「OK」を出せばいいんですよ。

2005年08月30日

お誕生おめでとう!

今日の昼過ぎ、

友達夫婦に第2子が誕生しました。

さっそくメールが届いて

写真まで貼付されてて

すごい時代ですね。

すくすく育ってください。





面接も一応終わりました。

ここでどうこう言うものではないので

詳しくは書きません。




明日は8月最終日。

長かった夏休みも終わりです。

そしてこの夏の感想は

「ブログを書き続けてよかった」

というものです。

いつの間にか100本を越えていました。

非公開も含めてです。

なんか量を書くっていいなって思いました。




明日からまたがんばって書きますので

よろしくお願いします。




それでは。






2005年08月29日

愛の対義語は無関心

明日は新しいスタッフになるかもしれない方の面接です。

とても楽しみです。

いろいろ私も準備しないと。

これでパズルと迷路のスタッフが入れば

9月からガンガンいきます。

楽しみです。




生徒募集にお金をかけるのはやむを得ません。

けれど講師やスタッフの募集にお金をかけるのは

なかなかつらいところがあります。

「いっしょに仕事しませんか?おもしろいですよ」

と言ってもたいがいは無関心です。

毎週求人広告が新聞に折り込まれますが

てきとうに時給だけみて、ポイてす。

別に私の塾にうらみがあるわけではありません。

ただ、関心がないだけ。

「愛の対義語は無関心」っていう言葉きいたことありませんか?

無関心っていうのはつらいですね。





とんかつ屋の話を何度か書きました。

今日は誰でも知っていることでしょうがあえて書きますね。

そんなことわかってるって言わないで、まあ読んでください。



とんかつ屋へ行って、さあ、何食べようってなりますよね。

とんかつ屋にもいろいろなメニューがあります。

この前行ったときは「ヒレかつ定食」を食べました。

いろんな定食があって選べるんですよね。

ひとくちかつ定食

とんかつ定食

カツ丼定食

エビフライ定食

カキフライ定食

ミックスフライ定食・・・



じゃあ、一体彼らは何を売っているんでしょうか?

経営コンサルタントの大久保一彦さんは著書「繁盛の天才 2時間の教え」のなかでこうおっしゃってます。

「極論すれば、お客様は肉を食べにではなく、
 ソースを飲みに来ている」

と考えることができるそうです。


常連さんを観察していてそう思ったそうです。

なにせソースをドボ、ドボ、とかけるそうなんですよ。



そのソースを生かすために「サクサクの衣」で「柔らかい肉」が必要なようです。

本当にどれだけの方が肉の味というものをわかるでしょうか?

私はそんなものわかりません。

私は「食通」ではありません。

ソースがうまくて、ご飯とキャベツがおかわり自由なら最高です。

エビフライ定食を頼んでも

やっぱりソースは同じものを使います。

今日はミックスフライ。

やっぱりソースをドボドボです。



庶民の舌を満足させるにはプロが考えることと

少しのズレがあるんです。

あそこは味はいいのに儲かってないってことがおこるのかもしれません。

あの先生はすごい優秀なのに授業はおもしろくないってことがおこるかもしれません。

すごくいい大学出てるのに仕事が出来ないってことがおこるかもしれません。



われわれは「勉強の通」を相手に授業しているんでしょうか?

ハイレベルなことがやりたい子供ばかりを相手にしているんでしょうか?


「私はこんなことも知っています、学歴はこうです、

おまけに留学経験もあって、こんなにすごいですよ」って

誰が相手にするでしょうか?


この肉は、契約牧場から来ていて、エサにはこだわっていて

太陽をいっぱい浴びて、新鮮な湧き水を飲んで・・・


確かにそういったことに価値を見出されるかたは存在します。

けれど私のお客様はたいがい庶民の方です。

顧客のレベルを上げて「通に評価されたい!」なんて思いません。




で、いったい塾では何がソースなんでしょう?




私はヒレかつを食べに行ったけれど

実際はソースを食べにいったことになる。

どんなものを頼んでも結局はソースはひとつ。




生徒は塾へ勉強をしに来たけれど

実際は「努力」をしに来たとも考えられる。

数学を勉強したけれど、実際は「努力」をした。

英語を勉強したけれど、実際は「努力」をした。




先生は学歴を見せびらかして知識を売るのではなく

一緒に努力できる時間を売っている。



な〜んだ、そんなことかって思われたでしょう?



ところでどうして子供たちは先生方の教室で「努力」するんでしょう?

家で努力したっていいわけですよね。



それは先生方が生徒の勉強に関心があるからです。

彼らの成績に関心があるからです。



関心の類義語はやっぱり愛?

ですかね。


関心の類義語はやっぱりお金、

なんてくれぐれも言わないで下さい。



それでは。

2005年08月27日

『金のガチョウ』

これは大事なことだと思うんですが、

『金のガチョウ』の話のなかで誰もが馬鹿にするシンプルトンは

ガチョウを売ってお金持ちになったんじゃないんですね。

彼がやったことは困っている小柄な老人に一度だけケーキとサイダーをあげた。

たった一度の親切のために老人は4度の奇跡を

シンプルトンにもたらしています。



はじめの奇跡は金のガチョウに触った人々がじゅずつなぎになって

笑えない王女の前を通りすぎて彼女を笑わせたことです。


さえないシンプルトンに娘をやりたくない王は

3つの無理難題を与えますが

3度とも姿を変えた老人によって助けられます。

そして二人は結婚し

やがて国王が亡くなり

シンプルトンは王になります。

これはグリム兄弟が残したメッセージです。

そう思いませんか?




われわれは仕事でも何でも

見返りを気にしたりしますよね。

可能性とか考えたりします。

大学出たりして頭が良くなってますから。

期待値だとか、確率だとか。

中学・高校で習うものでも未来の損得を計ることができる、

と思ってしまいます。


こいつは信用できるとか、どうとか、

あいつは利用価値があるとか、ないとか、

やっぱりみんな頭が良くなりすぎて

自分の分析に自信を持っちゃってます。

自分の目に狂いはない、とかです。




中学生で勉強がすごく出来る子が入ってきた。

これは鍛えれば伸びるぞ・・・。

本人もやる気、こっちもやる気。

成績はうなぎのぼり。

やった!これで合格実績が上がる、ラッキー!

ってだいたいなりますよね。

そしてその子は期待通りに合格、おめでとう、ってなる。

そうなんですよ、そうなるんですよ。

われわれはけっこう経験がそれなりだから予測した通りになります。


そんなことを繰り返し、

生徒数も伸びて、塾の経営も安定して

子供に「ムシキング・カード」とか買ってあげられる。

妻に「Coach」かなんかのバッグを買ってあげられる。

本当によかった。

塾をやっていて本当に良かった。




その道は勝利への道に見えます。



その道をずっと進めば何が待っているでしょう?










やっぱり気になりますよね。


これから塾を始める人もいるから教えちゃいます。
















簡単です。


それは人並みの結果です。












みんながいいと思うことをやる、

みんなが正しいと思うことをやる、

誰も反対しないことをやる、

誰も文句言ってこないことをやる、

つまり人並みのことをするのですから

結果はやっぱり人並みです。





一年前までは私は人並みのことをやって

人並みの結果しか得られませんでした。

それでもけっこう満足してました。

基本的に仕事は楽しいですから。

営業好きだし、

人と話すの好きだし、

勉強教えるの好きだし、

「せんせ〜い」って呼ばれるの好きだし。

生活はしていけるし。







シンプルトンがしたことは本当はたったひとつです。


彼には彼をバカにする2人の兄がいました。

長男が薪を切りに森へ行くと老人に会います。

老人はお腹がへり、のどが渇いて死にそうです。

長男は自分のケーキとサイダーを与えませんでした。

そして腕にけがをして森をあとにします。


続いて次男が行きますが同じ事がおこり

同じ対応をするため足にけがを負い、

森から帰ってきます。




シンプルトンは3番バッターです。

みなが行くなと引き止めました。

お前が行けるわけがないと。

けれど、どうしてもいくと彼が聞かないので

仕方なく母親は灰のなかで焼いたケーキと

古くなったサイダーを持たせました。

兄のときはおいしいケーキとおいしいサイダーだったのに。




老人がシンプルトンに食べ物と飲み物を頼むと

彼はいやがりもせず分け与えました。

「こんなものしかないんですけど」という感じで

自分の持っているものをすべて与えました。

二人はいっしょにすわり食べ物を取り出すと

それはおいしいケーキとサイダーに変わっていました。

二人は分け合い、老人は満足する。

老人は金のガチョウをシンプルトンに与え

いつのまにか消えてしまいます。



町へ行ったシンプルトンの金のガチョウは

多くの人をつかんで放さない。

長蛇の列を作ることになります。

そこでは一度も笑ったことがない王女さえも

おかしくておかしくて笑ってしまう。





これは、ほんとに大事なことだと思うんですよね。

すぐに利益をあげようとか

生徒数を増やそうとか

腕や足にケガをするだけです。

われわれはすぐに金のガチョウはどこにいるんだって

目を皿のようにして探して歩く。

けれど本当は違うんじゃないか?




信じようが信じまいがどちらでもかまわない。

グリム兄弟が親切にも言ってくれていますよね。

みなさん、どうしましょう?



ながいながい行列をつくるためには

私もあなたも金のガチョウを探すのではなく

困った小柄な老人を探すべきなのですよ。




2005年08月26日

大手の神社と弱小神社

おかげさまで長女(第2子)も順調に発育いたしております。


親とは弱いものです。

「お宮参りは行ったの?」

「あんた、子供が生まれたらお宮参り行ってちゃんとしなきゃ」

そうか、いかなかったら、ちょっと不安。

病院という西洋医学だけでは不十分なので

やっぱり子供の成長は神仏にも頼まないといけないかな・・・。



病院というのは大学院を出て試験に合格して医師免許を持った

偉い先生が見てくださるので、めったなことにはなりません。



それなのにどういうわけなんでしょうか、

我々はそれだけでは不十分だと思うのでしょう。

お医者様はいつもわが子を見ていてくださるわけではないんです。

やっぱり神社には行かないとダメよってなる。

「そんなの常識!バカじゃな〜い」と身内に言われ

人に聞いたりして

「ねえ、ねえ、どこの神社がいいの?」

と情報を集めたりします。





夏休みの自由研究で私と友人は昔、

『わがまちの神社』というのをやりました。

ですから神社というものがどれくらい多いか知ってます。

むちゃくちゃ多いですね。

塾(約5万)や歯科医院(約7万)よりも多いです。


法人格を有するもので神社本庁包括下の神社だけでも

全国に約8万社あるそうです。


誰でも勝手に作れるわけでもないのにこれはすごい数です。

(数字が違っていたら、教えてください)




長男(第1子)が生まれたときは

近所の小さな神社へ行きました。

近いし(まだ生まれたてなので連れ回したくない)

神主さんも知ってるし(ちょっと酒飲み)



何を持っていったらいいか電話で問い合わせると

日本酒(2本)とスルメ

料金は「気持ち」でいいそうです。




「気持ち」?



親としてはやっぱり病院だけでは不安なので

神様にも守っていただきたい。

平均寿命が80歳として

一生守ってもらえるのだから・・・

「気持ち」は1万円くらいじゃ、安すぎます?

一年では125円!

一月ではなんと10円ちょっとです。

安〜〜い!



それでまあ、当日は他にお客さんもなく

個別対応でしっかり見ていただきました。

その後、この神主さんは高齢のため別の方に替わられました。




そして今回、長女のときはいろいろありまして

どうしてもということで隣の市の大きな神社へ

お宮参りをすることになりました。

出産した病院の隣なんです。

遠へ行く必要ないじゃないかって言ったのですがね・・・。



こっちの神社はかなり大きくて立派です。

巫女さんなんかも歩いていたり

おみくじとかお守りとか売っていて

家相の相談や命名の相談なんかもでき、

ああ、神社だな〜って思われるつくりになっています。




料金は電話で問い合わせたら5千円でした。(あら、意外)

これはお酒が1ダースにスルメがダンボール1箱ぐらい言われるぞ!

って警戒したら、何ももってこなくていい、と言われました。

5千円ポッキリだそうです。

ひょうしぬけしました。




当日は、つつがなく式が執り行なわれ

長女は額に紅で「小」と書いてもらいました。

これも新鮮でした。



我々のほかはご懐妊の女の方が母親と一緒に来られていました。

それでも広かったし、何の不都合もありませんでした。



帰りにお土産として「お食い初め(オクイゾメ)」の食器のセットとお守りをいただきました。

(「お食い初め」とは子供が一生、食べ物に困らないように願い

  赤ちゃんに食べ物(尾頭付の焼き魚とか)を食べさせる儀式ですよね。)



うわあ〜、このお土産だけでも5千円の値打ちがあるんじゃないか?

ってかんじで帰りました。

あの日以来、わが家はこの神社の大ファンになりました。

だって「満足」しましたからね。




車を運転しながら考えました。

サービスでは大手のほうがずっと上だな〜って。

小さいところは大手に負けないようにサービスしないといけない

って考えがちですが、サービスでは圧倒的に負けている。

無料の補習がはたしてサービスだろうか?分からない。場合による。

今まで自分は勉強を教えることだけが仕事だと思っていたかもしれない。

けれどもしかしたら、サービスを提供することも考えた方がいいかもしれない。

たとえば『必勝合格セット』というものをつくり、

入会されたらハチマキ、スケジュール帳、辞書、ノート、鉛筆、消しゴム・・・

そのすべてに「努力は報われる!」とか、「りんご塾」とか入れてもらって

惜しげもなく、差し上げる。

(こういったものをつくるお仕事をされておられる方がおられましたら、

 いまがチャンスですよ。私は買う気ですよ。

 8月の売り上げが上がるかもしれませんよ。)

そんなものはサービスでも何でもない、まやかしだ!

って言われる方もおられるでしょう。


そう、専門家はだまされません。

毎日、塾のことを考えている人にとっては末梢的なことです。


けれど我々塾が接するお客様というのは

塾に関しても、勉強に関しても

専門家ではない方が多い。

我々はついつい人も自分と同じように考えるとカン違いしてしまします。

我々の常識はお客様の常識とはズレがあります。

どちらが正しいというものではないと思います。

商売というものをやるからには

我々の方から近づいていくべきではないでしょうか。

勉強を教えることがもちろん主力の「商品」です。

その「商品」だけではたして「満足」を与えることができるのでしょうか?

簡易包装が言われていますが、

「商品」を美しくくるむ包装紙を用意することが

お客様に「満足」を与えることになるんじゃないか。



偉そうなことを言っていますが

もしかして、今まで魚を買いにきたお客様にビニール袋に入れて

「はい、どうぞ」とやっていただけかもしれません。

魚がわるくならないように氷を入れてあげるとか

発泡スチロールのケースに入れてあげるとか

規模が小さいということで甘えてたかもしれません。

「うちの魚は一級品だ!」って言っても

家に帰るまでに腐ったら困りますからね。






20分程の道のりをノロノロと帰ってきました。

子供の額に書かれた「小」という文字を見ながら

これからの塾経営のことを考えました。

すやすやと眠る子がせめて20歳になるまではがんばらないと。

家にたどりつくまでに20年分生きたような錯覚をおぼえました。






2005年08月25日

お金をダウンロードする?

みなさん、ご存知でしたか?

出版社はベストセラーの本が出ると

途中から「本」を刷っているというより

「お金」を刷っている状態になるそうです。

刷れば刷るだけ売れるわけですからね。

これは商売の王道でしょう、多分。

こういう状態を作り出さないといけません。





ところでフリーソフトって便利ですよね。

なんであれが無料なのか分からないときがあります。

理科、算数・数学、漢字、英単語、タイピングと

様々なものがあり、非常に有益です。




ブログもおもしろいですがメルマガもいいですね。

忘れていても勝手に送ってきますから

けっこう強制力があっていいですね。



忘れてはいけないのが掲示板ですね。

塾を始めた頃は他の先生のやり方が知れて

ほんとに参考になりました。

読んでは試し、アレンジして自分のものにする。




こういった人々はいったい何を考えて生活されておられるのでしょう?

私はそんな方々にいつも手を合わせて、感謝して、参考にしています。

私にしたら「お金をダウンロード」している気がします。

こういった方々は自分だけでなく近づいてきた人までも

豊かにしてくださります。

PCがネットにつながっていたら

いくらでも見られます。




先日、私が「ダウンロードしたお金」をご紹介します。

学習塾経営成功の5つの鉄則

もうすぐ別の新しいものに変わるそうですから

ダウンロードされる方はお早めに(もちろん無料!)

残念ながら実際に塾をやられておられる方のみとなっています。

FC加盟塾、大手塾もダメです。

けれどメルマガがあります。

しかも2つも。

学習塾ニュース

スーパー元気塾マガジン

どちらも私がリンクを貼らせていただいております

『超〜塾長爆裂日記』の超〜塾長様のメルマガです。

私も登録しています。




それでは本題です。

お金をダウンロードするとは書きましたが

結局は自分でそれを換金しなければなりません。


小さな子供は紙幣を見てもそこに価値を見出しません。

千円札も壱万円札も色が違うとしか感じないでしょう。



ある人は外国の紙幣を見てもお金と思いません。

お金とわかってもどうやって日本で使うのかわかりません。

もちろん常識的に考えて銀行へ行って両替をすればすむ話です。


外国の紙幣なら銀行が両替してくれますが

硬貨の場合はちょっと工夫が必要になってきます。

けれど考えればいくらでも方法はあります。


それではダウンロードしたアイデアやノウハウや情報はどうか?

どこから見てもお金には見えません。

日本語で書かれているのにそれを換金するすべがわからない。



どのように換金するのか?

それはひとりひとり違います。

違ってないとおかしいのです。

(もしも同じなら誰かがどこかで抜いてますよ、絶対に。)


例えば、プロ野球を見たりします。

何点とって、三振はいくつで、ホームランが2本出た、

このままいけば優勝だ!

とか我々は話したりします。

テレビで見たり、球場で見たり。

目的は様々でしょう。

私が見たって1円にもなりません。

ビール飲んでマイナスです。

けれど野球解説者はそこから生活費以上のものを稼ぎ出します。

私と同じことを言っていても彼はお金にして

私はお金にすることができない。

私の分析のほうがいくら優れていてもダメです。



なぜ?

それは彼は野球解説者だから。

そういう立場に意識して自分を置いているから。

目には見えないシステムを持っているから。

けれどそれは彼が自分で作ったものだ。

はじめは出来上がったものに乗っていただけかもしれない。

けれどそれだけの人間なら来シーズンはない。

毎年解説をしているなら彼は独自のシステムを作り上げたはずだ。

娯楽としてあるプロ野球がその周辺の人には

しっかりと換金できるシステムとしてある。

毎回の試合で彼が見ているものと

私が見ているものはかなり違うはずだ。



人はこの文を読んで当たり前じゃないかと思う。

そういうことなら当たり前だとわかる。




成績の悪い子が私の塾へ入ってくるとする。

私にはその子が「神の子」に見える。

その子が勉強をひとつひとつ克服していくプロセスは

いったいどれほどの価値があるだろう?


成績が上がってよかったよかった、ではない。

割り算ができるようになってよかったよかった、ではない。

どうしてそこで終わってしまうんだ?

それは野球のゲームを見て「フォームが悪い」とか

「なんであそこでエラーするんだ?」とか「優勝は無理だね」とか

言っていることとあんまり変わらない。



そんなことではなく

その子の残した足跡は

私にとって無限に近い可能性がある。

これから勉強をはじめる子たちのための財産だ。



私はその子供がお金に見えると言っているのではない。

それはショボすぎる。レベルが低すぎる。

その子供は勉強を理解した換わりに

私に期限のない手形をくれたことになる。

受け取りは私の名前、

そして金額の欄は空白だ。

好きに書いてくれればいいですよ〜、って意味だ。

いつでも金額を書き込んで換金すればいい。

その手形はこう言っている、



「せんせい、すうじは、かけますか?」

「いくらとかくかは、せんせいが、きめられるんだよ」

















2005年08月24日

古いレコードの話

今日は迷惑メールが2件ほどあったので

サクっと捨てました。

アブナイ、アブナイ

人は迷惑メールと過去にはとらわれてはいけない。



私が高校生や大学生のころはまだレコードが主流でよく買った。

時間を一緒に過ごしたそれらのレコードは

私の宝物となるはずである、

常識で考えると。


私が好きで宝物にしていたのは

オーティス・レディングやT・レックス

ブルース・スプリングスティーンにビートルズ

スライ・アンド・ザ・ファミリーストーン

スティング、頭脳警察、シオン、

友部正人に小山卓治(今、どうしているんだろう?)

その他たくさんあった。



ふと、弱気になった時なんか聞いてみたくなるが

聞いてみたりする事はない。

そういうことは絶対にしない。



そもそも私の手元には1枚のレコード盤もない。

ましてやレコードプレイヤーなんてない。


(いったいいつの時代だ?

 レコードなんて。

 ところで内田百里両説『サラサーテの盤』はおもしろかったな・・・)



むかし聞いていた音楽はいいんだけれど

余計なものをいっぱい引き連れてやってくるので

聞かない。

そんな余韻にひたっている自分が許せない。



別に生活に余裕がないわけではない。

日々時間に追われているわけではない。



私には、だって、やることがあるから。

過去にとらわれている暇はない。



過去にとらわれないからって

むかしと変わってしまったわけでもない。



むかしと変わってないからって

古いレコードを聴くことはない。



レコードのことは憶えている。

けれどそれが好きだったのは過去の自分だ。



過去の自分を思い出して

どうして感傷的にならなくちゃいけないんだろう?



それは一時の気の迷い。

自分の弱気のあらわれ。



古いレコードを聴いているうちに

どんどん年をとってしまう。



思い出を大切にする人はいい人かもしれない。

けれどそうしている時間とは

過去の自分を大切にしている時間だ。



自分ばかりを大切にしていると

まわりの人がどんどん不幸になっていくことがある。



ひとりでも多くの人によろこびを与えるのが

われわれの役わりなのではないだろうか?



その意味では大きな会社は社会に貢献している。

自分はもっともっともっと大きくなりたい。



そう思うから

古いレコードは聴かない。



2005年08月23日

これは便利! 面接での「不採用の理由」ランキング

昨日は求人の話題でしたので

今日は面接のことについて書きたいと思います。



昨日は5種類の「仕事の牢獄」にしがみつこうとする言い訳 でしたが

今日は10位までの面接不採用理由のランキングです。

元気にいってみましょう!




【10位】面接時の言葉遣いがなれなれしい

これは困ります。立場が上とか下とかの問題ではなく
社会人なんだし、緊張感もって臨んで欲しいですね。

一応断っておきますが、
私の塾では講師選びには妥協しません。
10人来ても気に入らなかったら採用は0です。
あたり前ですか。


(余談ですが、無料体験の時に言葉遣いがなれなれしい生徒は
100%断らせていただいてます。残念!)



【9位】履歴書の文字が鉛筆や色ペン

鉛筆は驚きです。色ペンって何色でしょう?

ピンク?

グリーン?

字が書けるんだからいいじゃないですか。



もっと驚きは履歴書を持ってこない人です。
「えっ!」って感じです。

(もしかして?)

悲しいくらい人手不足だったので面接はしたのです。
4色ボールペンを貸してあげて
住所とか氏名を書いていただいたんです。

(書けた!)

そしたらそのボールペンをずっと手にして
面接中、「カチッ、カチッ、カチッ」って・・・
しかもボールペンを見つめている。


採用するわけないですよね。







【8位】入社可能日が半年後

すごい!
こんなぶっ飛んだ人がいるんだ!
けっこう好きだな・・・。
計画的ですね。







【7位】面接時に入退室のあいさつができない

あいさつが出来ないなら、機嫌が悪いのかって思うんですが
一度も私の顔を見なかった人がいたんですが、
嫌われたんでしょうか・・・。



1対1の面接ですよ!




【6位】履歴書に誤字・脱字が多い


誰だってウッカリしますよ。
もう、私なら許します!
五時・打辻くらいなら!




【5位】面接中に携帯電話が鳴る


「すいません。ちょっといいですか?」
とか言うんでしょうかね。

電話かけなおしたらもっとオドロキでしょうね。





【4位】面接に遅刻する

人間、遅れてはいけないときに
悪いことが重なり遅れたりします。
前の車がノロノロ走っていた。
電車が遅れた。
目覚まし時計が遅れていた。
玄関で転んで服が汚れた・・・。


遅刻してるのに玄関で
うつむいてるからどうしたのかなって思ったら
メールの返信してました。



「もう、帰れ!」て言う度胸がないから

そのまま面接すると

やっぱり面接しなきゃよかったと思いました。





トップ3の発表の前にお知らせです。



ただいま、スタッフ募集中です。

「個別指導講師 明るくてやる気のある方」

 勤務地は彦根市・米原市
 経験者優遇します!
 メールで問い合わせてください。

 
「パズル・迷路教材作成者 ワード・エクセル出来る方」

 その才能を埋もれさせないでください!
 時間は相談。算数を理解している方。
 

面接時には履歴書(写真を貼付)を持参してください。
面接の前には、今日のランキングをしっかり研究してください。







それではトップ3の発表です。



【3位】履歴書の文章が支離滅裂

支離滅裂になるほど文章を書くとこないと思うんですがね。
3位ですか。

学習塾ですからね。
まさかそんな人は応募してきません。


「志望動機は?」

「御社の将来性です」

「どうしてこの塾のことをお知りになられましたか?」

「看板を見てです」

「・・・」

「高校生も教えておられるんですか?」

「ええ、まあ・・・」





【2位】履歴書に写真が貼られていない

これは確かに面倒なんですが、
面倒だからって省略していいかどうかね。
意味がわからない。

そっか、
「本人が目の前にいるんだから
どうして写真がいるんです?
事前に郵送するわけでもないのに。
実物が目の前にいるんですよ。
私でーす。」か?

そういうことか?

しかし多い。

「写真、貼らないといけませんか?」とかって電話で聞かれることもありますね。


そんなこと聞かないで欲しいですね。
困るじゃないですか。

「写真は絶対に必要です!」って言えます?

写真が欲しいわけじゃないですからね。





【1位】職務経歴書に明らかに分かるうそが書いてある

明らかに分かるウソってなんでしょう?

確かに人生、時には「はったり」も必要です。
やっとことがない仕事だけど書いたほうが面接に有利だから書く。
ビル・ゲイツはIBMと交渉したとき
かなり危険な「はったり」を使って
仕事を獲得しました。

誰もがビル・ゲイツになれるといいんですが・・・。




公務員試験に今年こそ合格します!って来られたんですが、

こんなことをおっしゃいました。

「以前、別の塾で高校生に数学を教えていました。」

「中学生を教えたことは?」

「ありません」

「けど中学の数学なら楽勝でしょ?」

「いや、高校生なら教えていたんですが、
 その子はあんまり数学が得意じゃなくて。
 中学の数学は苦手なんです。」

かんべんしてよ、です。





あと駅前とかで留学されている方がこられて

英語を教えたいって言われたことがあります。

中3の英語の教科書を見ていただいたんです。

一応英文科卒でしたから、短大ですが。

「英会話は出来るんですが文法はちょっと」

って、

「え、どうしてですか?」

「文法は気にせず、まずは話すことです。」

「ええ・・・」

困りますよね。

「じゃ、数学は出来ますか?」

「数学は小学生くらいなら・・・」

じゃ、何しに来たんです?


断ろうと思ってたら向こうから先に電話がかかってきて

「塾講師の件なんですが、お断りさせていただきます。」

って、なんか私のほうが断られちゃってます!







「週刊B-ing」が今年の春、人事担当者300人を対象にしたアンケート結果に基づいています。
詳しくはこちらをどうぞ。

http://allabout.co.jp/career/careerbeginner/closeup/CU20050705A/index.htm

2005年08月22日

「仕事の牢獄」にしがみつこうとする5種類の言い訳

今日はちょっと軽い息抜き(私の)で
むかしむかし読んだ本の中でいいこといってるなあ〜
というのを書かせてください。

お仕事でお忙しい方は今日はパスしていただいても結構です(笑)





本のタイトルはまあ、おいといて

著者はデイヴィッド・J・シュワルツというジョージア州立大学の経営管理学の教授です。アメリカ人です。

興味のあるかただけお読み下さい。





それでは「仕事の牢獄」にしがみつこうとする5種類の言い訳の一つ目いってみましょう!


その1 「変化を起こすには年をとりすぎています(あるいは、若すぎます)」



ヘンリー・フォードは40代になるまで平凡な機械工だったそうです。
マクドナルドの創業者、レイ・クロックは50代になるまでシェイクの機械を売る平凡なサラリーマンでした。
カーネル・サンダースがケンタッキー・フライドチキン(KFC)を創業したのは60代になってからでした。
ロナルド・レーガンが大統領に就任したのは70歳のときだったそうです。
それに対してアップルコンピューターの創業者が事業を立ち上げたのは20代半ばでした。そんな人はたくさんいますね。日本でもほらあの人が・・・。


こんなこと言われても彼らは特別のような気がするんですが・・・。

年齢は気にするなってことですね。




じゃ、2つ目いきます。


その2 「いまの仕事は給料がいいので、収入が減るのは困ります」


困りますよね。正直困ります。けれどその給料といいうのはここ2,3年のことじゃないでしょうか?大切なのはあなたの一生。30年のスパンで考えられてもいいかもしれません。
私は今週、やっと求人広告を出します。

「パズル・迷路教材作成者 ワード・エクセル出来る方」





次は何でしょう?


その3 「家族(夫、妻、両親)が私に期待を寄せているのです」
 

これもきついですね。私もローンの返済に銀行が期待を寄せていますから、すごくわかります。家賃の支払いに大家さんが期待を寄せています。駐車場代の支払いに不動産屋が期待を寄せています・・・。





その4 「私が進みたい分野には人材があり余っています」


ミュージシャンになりたくても立派な歌手がたくさんいます。その上毎年たくさんの新人がデビューします。僕カッコ良くないし・・・。
塾は掃いて捨てるほどあります。今さら自分が・・・。
飲食店なんて出来ては潰れ、その繰り返しじゃないか。お客なんて飽きっぽいからすぐに新しい店が出来たら移っていくよ・・・。

けれど彼はいい事いってます。

「成功したいという熱烈な欲求を持っている人材があり余っている職業はひとつもないし、今後も絶対にない」

そう、ほとんどのところがそこそこ出来たら歩みを止めてしまう。
情熱を持ち続けられる人は一握り。優秀なひとは、やる気のある人はいつでも人材不足だってこと忘れないでください。

「その職業に真摯な姿で臨み、立派に役目を果たそうという気持ちで取り組んでいる人が不足しているのが現状で、人材があり余っている分野などというものはひとつもない」


今週、求人広告を新聞に折り込みます。

「個別指導講師 明るくてやる気のある方」
「パズル・迷路教材作成者 ワード・エクセル出来る方」
 時間は相談。算数を理解している方。





その5 「そんな仕事には将来性がありません」

日本の失業率って5%弱ぐらいなんでしょうか?
どうしてでしょう。ハローワークへ求人へいくと
すごくたくさん求職者がいるのに
だーれも私のところへは電話してこない。
5%って問題視されるくらいですからけっこう多いんだと思います。
そのすべての人が私を見ても通り過ぎていく・・・。

この先生はすごいこと言ってます。

「多くの人はチャンスにまったく気づかず、『この仕事には将来性がない』と早合点してしまっている。しかし実際には、自由社会では将来性のない仕事などは存在しない。存在するのは、チャンスに気づかない将来性のない人たちだけだ」


パズル・迷路教材の作成者?



「私は迷路なんかつくるために大学で勉強したんじゃありません!」


そう言わず、目の前のチャンスをものに出来るかどうかはあなた自身ですよ!




それでは今日は求人広告でした。

それでは。









あ、忘れてました。

シュワルツ教授の本の題名








それは


大金持ちになる人の考え方




また明日!




2005年08月18日

一番衝撃を受けた男


こだまさんのブログ「道草学習のすすめ」の
本当は怖い計算ドリル 〜その7〜 ようこそ、子どもの世界へ!に衝撃を受けました。


ぜひご一読願います。
小学1年の子供がどういうふうに数というものをとらえているかが
非常にわかりやすく書かれています。


我々と数というものに触れてまもない子供との間には
断層に似た亀裂が横たわっていて
我々の想像を超えています。

スワヒリ語ではじめて話しかけられたような
ロシア語を始めて見たときのような
そんな感覚がよみがえってきました。

タイをひとりで旅行したとき、田舎へ行くと
数字もタイ語で書かれていてショックを受けました。
「アラビア数字ってバンコク共通かと思ってた!」
とひとりで言ってもシャレにもならなかった。
我々の漢数字と同じだ。
日本語のわからない人が見たらそれが数字だとは思いもしない。


もしかしたら人は思うかもしれない。
「だからどうしたっていうんだい」
そう、その通りかもしれない。
けれど私はどうかしたいのだ。

小学校1年向けの素晴らしい教材を迷路でつくる!

これが私がこだまさんから衝撃を受けた答えだ。



考えてみればついこの間まで
よその塾の人が何を考えているのか知る由もなかった。
困っても相談することも出来なかった。
ほんとについこの間までだ。
3月末にいつも相談していた先生が亡くなり
ひとり途方に暮れていました。

それがどうだろう、ブログを始めたら
仙台にいる方から励まされ、
徳島、香川、大阪、京都の方に相談に乗ってもらい
長野、兵庫、神奈川、東京、石川、北海道と知り合いが増えました。

そしてこだまさんは福岡の方です。

それがどうしたというのだろう、でしょうか?

少なくとも私個人にはそんなことはありません。
自分ひとりでやっていたらこんなに早くは
問題点は見つけることが出来なかったでしょう。


だからなんなんだ、ということです。

今回の衝撃はそれだけでは意味がない。
何もしないなら知らなかったこととあまり差はない。
我々はいつまでたっても「切れまくった母親」です。

だから私が出来ることは
小学校1年向けの素晴らしい教材を迷路でつくる!
このことだけです。


アイデアがあるのか?


全然ない!



困った。



けど、考えます。



それでは。