2016年11月

会った瞬間に、

「あ!なんかこの人好き!!話も合う!!」


って、なる人っていませんか??


そういう時、

うっかり急接近してしまうことってありませんか?




急接近したら、何がいけないの??と思うかも知れませんが、

趣味の話が合うだけなのに、

私の事をわかってもらってる!

受け入れれてもらってる!

と勘違いしている場合が多いです。


変に距離が近づきすぎた故に、

距離を取るのも難しく、

お互いがいつの間にかイライラしていたり………。



これは、恋愛だけではなく、

友達関係においても起こります。


そして、急接近した関係は、

唐突に終わることも多いです。


人間関係は、

知り合いから始まり、

ゆっくりゆっくり信頼を築くものです。


どの距離感が心地いいのか?

どういう付き合いがベストなのか?

親しくなりたい、仲良くなりたいと

思う人こそ、

急がずに、人間関係を築いていってくださいね。

前回のブログに関連することかも知れませんが、


私は「虐待」と、わかりやすい問題を抱えていたので、

自分の苦しさの原因が、

実家の家族関係にあると、

強く感じていました。


ただ、

表面的にはいい家族だったり、

世間の常識にあった大事にされ方をされていたり、

経済的に裕福だったとか、

そういうもので、

「私は何の問題もない家庭で育ったのに、なんでこんなに生きづらいんだろう?」

と、思われてる方も多くいらっしゃいます。


そういう方にオススメの本が、

とても有名ですが、

スーザン・フォワード著
「毒になる親」です。


親に対して、

嫌いになってはいけない、

憎んではいけないと、

自分の気持ちを押さえつけている方にもオススメです( *´︶`*)

「お母さんが好き」

この言葉、抵抗なく言えますか??

私は、いまだに言えません。


私の周りにも、そういう方が多いです。


幼い時、母の言動を見て、

「あんな風になりたくない」と反面教師にしたり、

何でもかんでも自分を否定する母に、「絶対、私は、~になってやる!」と怒りを原動力にしたり、

実は褒められたい一心で行動していたり、

無駄に母親に突っかかってみたり………。


いろんな感情は渦巻きますが、



根っこにある感情は、

大好きなお母さんに愛されたかった

なんです。


結構、母親との関係で、恋愛等の人間関係に不具合を引き起こしていたり、

お金に対するブロックがあったり、

仕事や人生全般がうまくいかないと感じている、

そもそも原因の感情が隠れている場合があります。


母親との関係で、何か思い当たることがある方は、

スピリチュアルリーディング、シータヒーリングで変化していくことができますよ(*^_^*)



潜在意識のリーディングは、

私にとって、

すごいワクワクする!とか、楽しい!とか、やってると喜びで魂が震える!

まではいかないのですが、

私だからこそお伝えできる

私だからこそ出来る

という、私の能力を最大限に使えて、

そしてそれが人に喜んでもらえるという、

winwinなものだと思っています。


そして、なんだかんだ言って、

私が一番にやりたい事です。


今月、以前働いていたアパレルの会社から、

忙しいから手伝いに来て欲しいとお願いされました。


まぁ、浅はかな私は、

別にお金に困ってるわけでもないのに臨時収入にもなるし、困ってるなら手伝っても良いかなぁと安請け合いΣ(・ω・;|||


アパレルの仕事へ行くけど、

本気でやりたくなさ過ぎて、

エネルギーが消耗。。。


やりたいリーディングする余力もなく、

メール鑑定も電話鑑定も、全くできず。。。


やりたくないことをして体力を失い、

やりたいことを我慢せざるを得ない状況に、

何だか腹が立ってきて…

というか、自分自身を可哀想な目に合わす自分を馬鹿だと思ったので、


迷惑はかかってしまうけど、思い切って、アパレルのお手伝いをお断りすることにしました。


すると、面白いことに、

鑑定依頼が突然ダダダダーーーっと。


自分の心と状況は、

とっても連動しているのですね(*ˊᵕˋ*)


もし、このブログを読んでくださってる方も、

何となく状況がうまくいかない!!ってときは、

自分の気持ちと行動が、

ズレてしまってるかもしれませんね。

自分自身の本当の思いにフォーカスし続けること、

すごく大切ですね♪

また、書きますねって言いながらの、

放置が多いブログですいません(笑)


レインドロップの講座を受けてる時に見た、

前世の話をします。


レインドロップは、背骨にそってエッセンシャルオイルを垂らして施術をしていくので、

先生1人と生徒が2人で交代でセッションし合うような講座をされてるところへ、習いに行きました。


その、先生のサロンに向かう電車の中で、

突然、白昼夢のように、

私の目の前で、映像がスタートされました。


その時点から、私の号泣が始まってしまい、

電車の中なので、

顔を隠しながら、ずっとハンカチで涙を拭いてました。


他の乗客から見たら、変に思われていたかも(笑)


で、私は、ネイティブアメリカンの男性でした。


私は、薬?を調合する先生から受け取った薬草をすり潰したものを、

背中に塗って、ヒーリングをしながら、病気を治療するという仕事をしていました。

その時代では、ほかの方が治療しても治らなかったような患者が、

最終的に運ばれてくるような場所だったみたいです。


小屋の様なところで、

何かの病気の方を、何人も何人も治療していました。


そして、ある人を治療していました。

その人は、前世の私からしたら、

死んで欲しくない人だったようです。


なので、一生懸命、治療していたのですが、

ヒーリングと背中に薬草を塗る施術では、

どう頑張っても治らないものでした。


自分って無力だなぁ…助けたかったなぁ…と、

絶望していく前世の私。


人を助けたくて始めた仕事だったのに、

助けられなくて、前世の私は泣いていました。

それを、何度も何度も繰り返していました。


そして、前世の私は、

もうこんな辛い思いはしたくない、

と思いながら、人生を終えました。


この前世が見えた理由を聞いてみました。


すると、

この時代の私は、

手からヒーリングエネルギーを出して、

スピリチュアルなセッションをしていたようで、

その時の、能力を、あなたに託します、と言われました。


レインドロップは、前世の私がしていたような医療行為ではないので、

人が死なないセッションをして、

喜びを感じなさい、とも言われました。



そして、その前世を見終わった時に、

先生のサロンに到着したのですが、

号泣していたので、理由を話すことになり、

実は、前世でこんなことが…と1通り話し終わったら、

先生と、一緒に講座を受ける友達が、

私も、薬草をすり潰してその仕事をしていた!

ヒプノか何かでそういう前世が出てきたことがある!

という話になり、

詳細を語り合っていたら、

合致するところがすごく多く、

どうやら、同じ建物で働いていたのではないか?という結論に達しました。


天の采配ってすごいね~、

今日このメンバーで講座を受けるのにも意味があるんだね~、

と、語りながらの講座になりました。



とっても不思議な体験でした( *´︶`*)

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