りんごのどんぐりノート

家庭学習に「どんぐり倶楽部」をしてます。 小2の娘と年長の息子をもつ母が日々子育てについて感じたことを綴ります。

どんぐり倶楽部 出会いから約1年

あけましておめでとうございます。
年末に始めたこのブログ、「どんぐり倶楽部」を中心に記事を書いていこうと思っています。
よろしくお願いします。

さて、どんぐり倶楽部に出会い、「子育てと教育の大原則」と「絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか?」をよみ、さらに「新・絶対学力―視考力で子供は伸びる 」を読み、さっそく娘にやらせてみようとなりました。
まずは年長さん用の算数の文章問題を購入。
ダウンロードで1200円くらいでした。

とはいうものの、月に2.3問を私の気が向いたときにやるという感じでした。
こたえもあっていたり違っていたり。
私の感想としては、できないなーでした。
こんなに簡単なのになんでできないんだろう。。。。
はっきりいってがっかりでした。

分からなくても、お絵かきだけで答えはひみつ。
娘は答えがわからないことに癇癪をおこしたりもしていました。
わからない問題でおわると気分が悪いからと、分かりそうな問題をもう1問やっちゃったり。

まだまだ私がどんぐりをわかっていない状態でした。
つづく。

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どんぐり倶楽部との出会い

2011年9月、娘が保育園の年長の時に「どんぐり倶楽部」に出会いました。
これはいいかもと思い、すぐに「どんぐり倶楽部」を主催する糸山泰造先生の本を取り寄せました。

絶対学力―「9歳の壁」をどう突破していくか? 』と『子育てと教育の大原則 』です。
どちらも新品はなかったので、中古で購入。

まさに私がめざしている家庭学習、子育てはこれだ!と思いました。
自分の子供の頃と照らし合わせてみると、納得することがいくつもかかれていました。

とにかくどんぐり倶楽部のHPや糸山先生の著書を読み始めたのでした。
これがどんぐり倶楽部とのおつきあいの始まりだったのです。


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「あわせて」は足し算、「のこりは」は引き算とおしえる先生

今日で冬休みの日誌とプリントが終わりました。
あとは毎日やるお手伝いや縄跳びだけ。

そのプリントにある算数の文章問題がつまらないと娘はいいます。
親が丸付けをすることになっているので、私もどんな問題かわかります。
計算問題をするための文章問題という感じ。
たしかにつまらない。

そんなことを娘と話していたら、学校の算数の先生の話になりました。
娘のクラスでは担任の先生ではなくて算数の先生が教えてくれるそうです。

その先生がいうには文章問題は、、、、、
「あわせて」とあったら足し算、「残りは」とあったら引き算と教えているそうです。
お友達が「あわせてがあっても、足し算じゃないときもあるんじゃない」と先生にきいたところ、「あわせてがあったら必ず足し算だよ!」と言い放ったそうです。

それはちがうでしょ!!!
「りんごとみかんがあわせて13個ありました。りんごは7個です。みかんは何個あるでしょう?」
こういう問題だったらどうするの?
1年生レベルの文章問題でしょ。

ひどいなーーー
この先生は要注意。
3学期からは、算数の授業のこといろいろきてみよう。
2年生はこの先生が算数の担当になりませんように。

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はじめまして

はじめまして、「りんご」といいます。
小1の娘と年中の息子をもつアラフォー母さんです。
ちなみに旦那さんも1人います。

娘が小学生になり2学期が終わりました。
勉強のこと、友達関係、習い事と考えさせられることがいろいろとありました。

子育てを中心に日々感じたこと、考えたことを書き留めようとこのブログを始めることにしました。
よろしくお願いします。

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