りんごのどんぐりノート

家庭学習に「どんぐり倶楽部」をしてます。 小2の娘と年長の息子をもつ母が日々子育てについて感じたことを綴ります。

<2MX13>最後のカード製造機問題

<2MX13>
5分で2枚のカードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番に積み重ねます。
1枚のカードの厚さは3mmです。
では、作り始めて30分後にはカードの厚さは全部で何cm何mmになるでしょう。

娘 2年生 どんぐり歴1年4ヶ月
N2MX13
(画像はクリックで拡大します)
 
これが2年生問題で最後のカード製造機問題です。
はじめてのカード製造機のときは「mm」という単位に悪戦苦闘し、実寸で絵をかいていましたが、さすがに手慣れてきて、フリーハンドで要領よく描けるようになりました。

おみごと!

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あかいチューリップ<1MX02>

<1MX02>
あかいチューリップと しろいチューリップがあります。
あかは しろより 3ぼん おおいです。
あかは ぜんぶで 5ほんです。
では、 あかと しろを あわせたかずは なんぼんに なるでしょう。

息子 年長 どんぐり歴11ヶ月
R1MX02
(画像はクリックで拡大します)

赤いチューリップを5本と白いチューリップを6本かきました。

白いチューリップを1本消して、5本ずつにしたあと、あかいチューリップを3本追加しました。
これで、赤が白より3本多くなりました。

赤は5本なので、赤を3つ、白も3つ消しました。

数字を花に描きいれながら全部数えてこたえは「7(ほんにな)る」

おみごと!

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<2Mx33>お砂糖争奪競争

<2MX33>
アリンコ小学校の運動会で、恒例のお砂糖争奪競争が始まりました。
赤組と白組で競争したところ、獲得量が赤組は白組の2倍で、赤白の合計は600gでした。
では、白組は何g獲得したのでしょう。

娘 2年生 どんぐり歴1年4ヶ月
N2MX33-t
(画像はクリックで拡大します)
 
この日は、「g」という単位はまだ習っていなくて、いままで避けてきたこの問題を選びました。

赤組が白組の2倍の絵をかいて、れぞれの四角に100グラムずつ砂糖を分けてやり、まだ300グラム残っているのでもう一度100グラムずつ分けてやりました。

やってみたら意外にすんなりできて、拍子抜けだった様子。

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あかいカメとしろいカメ<1MX01>

<1MX01>
あかいカメと しろいカメが います。
赤いカメは しろいカメより 6ぴき おおいです。
いま、かぞえたら、あかいカメは 8ひき でした。
では、みんなで カメは なんびき いるのでしょう。

息子 年長 どんぐり歴11ヶ月
R1MX01
 (画像はクリックで拡大します)

惜しい!
並べてかけるようにはなっています。

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1年生問題追加<1MX00>

息子君の年長さん問題が残り少なくなってきたので、1年生問題を20問ほど追加しました。
そしたら、俄然やる気が出てきた息子君は、速攻で<1MX00>を選びました。

<1MX00>
ダンゴムシさんたちが、3れつに ならんできます。
1れつめは7ひき、2れつめは 8ひき、3れつめは 6ひきです。
では、それぞれのれつで まえから 3ばんめと うしろから 6ばんめの あいだにいる ダンゴムシさんたちだけの かずを あわせると、みんなで なんびきに なるでしょう。

息子 年長 どんぐり歴11ヶ月
R1MX00
(画像はクリックで拡大します)

1 はじめに左側ページにダンゴムシを3列にかきました。

2 1れるずつのダンゴムシの数がわかって左ページは×にして、右ページにうつる。

3 それぞれの列に数だけのダンゴムシをかきあmした。

4 前から3番目と前から6番目のダンゴムシを囲みました。

5 間のダンゴムシの数を数えて「6ぴき」

あぁ、惜しい!
後ろから6番目なんだよーーーー
聞き間違えたかな

お宝帳へ。


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ゆっくり君<2MX44>

<2MX44>
ゆっくり君の家から、ダンゴムシ君のいえまでは、9cm離れています。
ゆっくり君は、3cm進むのに20分かかります。
今日は途中の公園とお花畑で30分ずつお休みして、ダンゴムシ君の家まで遊びに行こうと思っています。
お昼の12時までにダンゴムシ君の家につくようにするには、何時何分までに自分の家をでればいいでしょう。

娘 2年生 どんぐり歴1年4ヶ月
N2MX44
(画像はクリックで拡大します)

1 ゆっくり君とダンゴムシ君の家を9cm離してかきました。

2 3cm進むのに20分かかるので、9cmを3つに分けてそれぞれに20と描きいれました。

3 3cm目と6cm目の区切りに公園とお花畑を描きいれ、30分と記入。

4 20+20+20=60を筆算でやって、60分+30分+30分の筆算は省略してしまったようだけど、ゆっくり君の家からダンゴムシくんの家までは2時かかることを口答で説明してくれました。

5 最後に12時から時計を逆回しして、答えは「10:00までに家を出る」


9cmは3cmが3つ分というのが、ようやく感覚でぱっとわかるようになってきました。
ちょっと成長を感じたのでした。


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マッキーのおちばひろい<0MX88>

<0MX88>
マッキーとラッキーは おちばひろいを しています。
マッキーは 3ぽ あるくたびに 2まい、ラッキーは 2ほ あるくたびに 1まいの おちばを ひろうことが できます。
では、2りあわせて ちょうど 14まいのおちばを ひろうには なんふん かかるでしょう。
2りとも あるくはやさは 1ぽで 1ぷん かかります。
もちろん 2りは いっしょに スタートします。

息子 年長 どんぐり歴11ヶ月
R0MX88
(画像はクリックで拡大します)

はじめはマッキーとラッキーの男の子、葉っぱ、矢印などつかって、うんうん考えました。
かなりの時間考えて、答えは「14(ぷんかか)る」

よくがんばりました。
お宝帳でまってるよ。


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カード製造機<2MX15>

<2MX15>
5分で2枚の巨大カードを作ることができるカード製造機があります。
できたカードは順番につみかさねます。
カードの厚さは20mmです。
この機械は、積み重ねたカードの厚さが16cmになると自動的に止まってしまいます。
では、11時45分から機械を動かしはじめると、何時何分に機械は自動的に止まるでしょう。

娘 2年生 どんぐり歴1年4ヶ月
N2MX15
 (画像はクリックで拡大します)

この日は、娘ちゃん、ちょっとやる気が出ませんでした。
だからといって、また別の日にもやりたくないということで、得意なカード製造機問題を選びました。

1 まず5分でカードを2枚できるという絵をかきました。

2 カードを積み重ねる絵と、カード1枚20mmの絵をかきました。

3 16cmになると機械がガチャ、ピーといって止まる絵をかきました。

4 右ページにいって、とりあえずカードを10枚積み重ねた絵をかきました。

5 5分で2枚、40mmずつカードができていくので、40mm、80mm、140mm(正しくは120mm)、160mmとカードんを数えていき、多くかいてしまったカードは×で消しました。
途中で計算間違えしたけど、最後はつじつま合っちゃってます。

6 最後に時計を11時45分から動かしていって、答えは12時5分。

答えはあっているので、正解にしてしまいました。


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こおりののこぎり<0MX32>

<0MX32>
こおりの のこぎりが かざってあります。
ひかりにはんしゃして とても きれいです。
にじのような のこぎりです。
ですが、よくみると 7しょくの にじのいろより 6しょくも いろの かずが おおいのが わかりました。
この のこりぎの いろは いったい なんしょく なんでしょう。

息子 年長 どんぐり歴11ヶ月
R0MX32
(画像はクリックで拡大します)

1.四角い台に残りを飾りました。

2.太陽からの光がのこぎりにふりそそぎます。

3.虹のようにのこぎりの刃をぬりました。

4.虹が7色だとわかり、残り着の柄の部分に1色増やしました。

5.さらに6色多いことがわかったので、柄をのばして6色にぬりました。 

6.ぜんぶの色を数えて答えは13色
 
おみごと!

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ダンゴ虫のお母さん<2MX57>

<2MX57>
ダンゴ虫のお母さんが、900円で子ダンゴ虫3匹に、同じお菓子を10子ずつ買ってあげようと思っています。
お釣りがでないように買うと、1個何円のお菓子を買えばいいでしょう。

娘 2年生 どんぐり歴1年4ヶ月
N2MX57
(画像はクリックで拡大します)

1.お母さんダンゴ虫とお財布に100円玉が9個入った絵をかきました。

2.子ダンゴ虫3匹がそれぞれ10個のお菓子をもっている絵をかきました。

3.子ども1匹につき300円ずつ割当られるという絵をかきました。

4.300円を50円玉に分けると6個です。お菓子1つが50円では10個になりません。

5.300円を25円に分けると12個に分かれます。10個をそれぞれのお菓子にわけると、25円が二つで50円分残ります。

6.1円玉を50個かいて、それを10色に順番に塗っていきました。

7.水色を数えたら4個(実は5個) なので、25円+4円を筆算して答えは29円。

うーん、惜しい。
数え間違えないように、大きくかくとか工夫できたらよかったねー
とは、言いませんでしたが。


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