〜前回のあらすじ〜



「仕事を終えて家路へ向かうガチムチの同僚達。疲れからか、不幸にも黒塗りの高級車に追突してしまう。先輩をかばいすべての責任を負ったリンゴォに対し、車の主、暴力団員KRTNに言い渡された示談の条件とは…。」




KRTN「おいゴルァ!降りろ!おい免許持ってんのかゴルァ」


RNGO「免許証返してください」


KRTN「やだよ(即答) あぁ」


RNGO「オナシャス 」


KRTN「どう落とし前つけるんだよ」


RNGO「オナシャス!センセンシャル 」


KRTN「返してほしいんだろ」


RNGO「はい」


KRTN「お前とりあえず、犬の真似しろよ」


RNGO「へ?」


KRTN「犬だよ ヨツンヴァインになるんだよこの野郎 あくしろよ」



KRTN「何お前犬の癖にお前服着てるんだよこの野郎 おい」


RNGO「はい」





〜アイキャッチ〜






KRTN「おいワンワン鳴いてみろよこの野郎 あぁ」


RNGO「ワン(迫真) ワン(迫真) 」


KRTN「へっへっww 」


KRTN「三回だよ三回 」


RNGO「ワン(迫真)ワン(迫真)ワン(迫真)」


KRTN「よーし回ってみろよ」


床「ギュイ ギュイギュイ ギュイギュイ ギュイギュイ ィィィィィィーンデュポポデュポポデュポポデュポポデュポポデュポポデュポポドリュドリュドリュドリュドリュルルルィィーン」


KRTN「よーし(愉悦)」




〜アイキャッチ〜




KRTN「おいこっちにケツ向けろ あくしろよ 」


KRTN「ん?お前初めてかここは?なあ」


RNGO「はい」


KRTN「おい力抜けよ」


KRTN「お前らもよく見とけよ」


RNGO「ンギモヂイイ!」


KRTN・RNGO「アッー!」




優しい世界






とゆーワケで、前回の続きです。



図らずも、全7ページとなってしまった前回記事ですが、そもそも改行具合、書き方がよく分かってない為許してヒヤシンス。



画像の使い過ぎ、改行の怪異、などが原因と言われてますが、初心者ブロガーだし多少はね?




さすがに今回はそんなにページ数は無いので、ご安心くださいw



それでは後編です。










リンゴォの
〜ようこそ、男の世界へ〜


【僕がノンケに
              なった理由〜ワケ〜】
後編




________8月、埼玉____


リンゴォ「すいません失礼します、先輩…」







先輩「?!」

先輩「何で裸なんだお前?」









リンゴォ「先輩、これでお願い出来ませんか?」



先輩「何言ってんだこいつ」



リンゴォ「いや、何でもないです」







リンゴォ・ア・
チェンジ オブ 
セックス(性転換)









リンゴォ「たまげたなぁ…」









リンゴォ「どいつもこいつもノンケじゃないか。…話が違う…違くない?」








リンゴォ「しかもやたら残業だし、残業代出ないし、もうしんどいなぁ…」










ハロワ「サッセーンwwwこんにちは〜wwwリンゴォさん、新しい職場どうですか〜wwwwww
ガチムチ、居ました?ガチムチwwwwwwwww」








ハロワ「」







リンゴォ「ちょっと黙ってて(全ギレ)」






________とある日の朝____












リンゴォ「いっけな〜〜い!次の現場に遅刻しちゃう〜!転校初日なのに〜!」




読者一同「急にキャラが変わったな?」




リンゴォ「ゴルゴネタが尽きたからね、仕方ないね」




リンゴォ「そもそもホモならこっちの方が出会いが有りそうだし、それはとっても嬉しいなって」




読者一同「違うよ、落ち着いて」




日に日に疲れを増すリンゴォ。

朝食は車を運転しながら食べるのが当たり前、そんな当たり前の朝に


____事件は起こった__










リンゴォ「さて、現場に着いたし、早速始めますかね〜」



車から降りて、歩き出そうとしたその時











リンゴォ
あああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュリュ!!!!!!ブツチチブブブチチチブリリイリブブブブゥゥゥゥッッッ!!!!!!! )」 

※自転車に、はねられました。











____プチュン













看護師「…傷も大した事(4針縫った)ないし、大丈夫そうですね」




医者「いや…、これはそんな簡単な事では無い」




医者「自転車に乗ってた人が持っていた、ラクロスのラケットが頭に当たっている」





〜ラクロスのラケット参考画像〜




医者「軽い脳震盪、外傷性ショックによる人格の変化が出なければ良いが…」









医者「目覚めた時の変化に、患者が耐えられるか…」





































※生きてます






※動きます






リンゴォ「うぅ…頭が…何があったんだ…?」







先輩「大丈夫か?うなされていたぞ?」




先輩「とりあえず疲れたろ?アイスティーしかないけど、いいかな?
あ、あとシャワー手伝ってやるよ」



リンゴォ「…シャワー…?」




先輩「そう、シャワー!いいよこいよ!」








リンゴォ「や、やめて下さいよ!」






リンゴォ「…あれ?」









リンゴォ「何で…何で先輩のシャワーが嫌なんだ…?」





リンゴォ「おかしい…頭が痛い…!どうなってるんだ…!?」




リンゴォ「こんなの、
         こんなの絶対おかしいよ…!!










予期せぬ事故により、身体に異変を感じるリンゴォ。


大好きだった先輩の手を払いのけ、手を伸ばすその先にあるものは…




次回


リンゴォの
〜ようこそ、男の世界へ〜


【僕がノンケに
              なった理由〜ワケ〜】
最終回



【リンゴォ、 お屈人となる】




もうちょっとだけ続くんじゃ


行こうぜ、魔界村へ