thebankWBC準決勝で日本がアメリカに快勝。決勝戦は韓国との今大会5度目となる対戦だ。まさに最終決戦として、ドラマの舞台は整った。

午後、大阪厚生年金会館芸術ホールで開かれる映画「ザ・バンク 堕ちた巨像」の試写会のため、出かける。梅田で格闘技雑誌などを立ち読みし、ヴィド・フランスでチーズオムレツサンドを買って、徒歩で30分ほどかけて会場へ。開場30分前(5時30分)というのに、すでに大勢の人が並んでいた。大阪厚生年金会館は昨年夏の「濃い口トークミーティング」以来だが、試写会となると一昨年秋の「ALWAYS 三丁目の夕日2」以来になるのかな。

映画はクライヴ・オーウェン演じるインターポール捜査官サリンジャーが、欧州を代表する巨大銀行の違法行為を捜査していくというのが、主なストーリー。原題の「The International」が示すように、舞台はベルリン、リヨン、ルクセンブルク、ミラノ、ニューヨーク、イスタンブールと展開していく。

美術館を舞台にした銃撃戦など見せ場もあるが、実際の国際社会の姿が反映された(?)内容ゆえ、サスペンスものとしては、ラストにカタルシスは少なかった。世界のどこかで起きているような描写(元ロシアの高官が毒殺された事件を想起するものも…)がディテールとして重ねられているので、新聞の国際欄をよく読んでいる人は、いろんな見方ができて、楽しめるかもしれないけれど。好みによってちょっぴり評価が分かれそうだ。

出かける前、先週見つけたM社にやっと応募。その約3時間後、PCにメールが届いたことがケータイに案内されてきたので、てっきり面接の案内かと思って、帰宅したのだが…。まああ、神戸だったしなぁ。しかし、別の転職サイトが案内してきた求人情報の中にコピーライターの募集があったので、そちらに応募してみようと思う。

HDDにタイマー録画しておいた「ニュース夕+」をチェック。大條充能さんのインタビューをチェックするためだ。熱いぜ!