April 29, 2006

RING2006 1st stage 国際シンポジウムのお知らせ

!!会場がJICA地球ひろばへ変更になりました!!
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*国際シンポジウムのお知らせ *******************
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〜「だってアタシ、カンケーないし」で済ませられることなんて、本当は、一つもない。


                       「考えよう、」そこが大事。そこが起点。〜

 RING2006 1st stage  
歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜


5月3日(水) 
12:50〜      開場
13:30〜14:30  基調講演 暉峻淑子氏「豊かさの歴史と対話」
14:50〜16:20  世界の若者によるトークセッション機
          テーマ:「歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜」

             パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマーの若者
16:20〜17:00  交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交
流をお楽しみ下さい!)
    

5月7日(日)
12:30〜      開場
13:10〜14:10  講演会 野原耕ニ氏「歴史から学ぶ、21世紀の情報整理」
14:20〜16:00  世界の若者によるトークセッション供
          テーマ:「歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜」

           パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマーの若者
16:00〜17:00 交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交流
をお楽しみ下さい!)


○場所:JICA地球ひろば 301
 アクセス: 日比谷線広尾駅下車・A3出口から徒歩1分
 地図:http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html

○定員:100人
○申込:不要
○入場料:無料


★パネリストたちと、世界中からやってきた留学生・RINGメンバーは、
3日のト−クセッション気鬚Δ韻3〜7日の期間、合宿形式で分科会等を行い、
「私たちの時代をどう生きるか」について深く考え、
「若者になにができるか」具体的に考えていきます。
その集大成となるのが、7日のトークセッション兇任后
3日と7日、どちらか一方にのみお越しいただいても、もちろんお楽しみいただけると
思いますが、もしお時間がありましたら、是非とも3日・7日の両日ご来場下さい!!
スタッフ一同心よりお待ちしております!!


★すべてのプログラムは基本的に日本語で行われます。
日本語の苦手な方には、学生通訳ボランティアをつけさせていただきます。
事前にお申込ください。

*お問合せ・お申込*
ring_infomation@yahoo.co.jp


主催:世界の若者による対話−RING2006実行委員会

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April 27, 2006

RING2006 1st stage 国際シンポジウムのお知らせ

 !!会場がJICA地球ひろばへ変更になりました!!
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*国際シンポジウムのお知らせ *******************
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〜「だってアタシ、カンケーないし」で済ませられることなんて、本当は、一つもない。


                       「考えよう、」そこが大事。そこが起点。〜

 RING2006 1st stage  
歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜


5月3日(水) 
12:50〜      開場
13:30〜14:30  基調講演 暉峻淑子氏「豊かさの歴史と対話」
14:50〜16:20  世界の若者によるトークセッション機
          テーマ:「歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜」

             パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマーの若者
16:20〜17:00  交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交
流をお楽しみ下さい!)
    

5月7日(日)
12:30〜      開場
13:10〜14:10  講演会 野原耕ニ氏「歴史から学ぶ、21世紀の情報整理」
14:20〜16:00  世界の若者によるトークセッション供
          テーマ:「歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜」

           パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマーの若者
16:00〜17:00 交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交流
をお楽しみ下さい!)


○場所:JICA地球ひろば 301
 アクセス: 日比谷線広尾駅下車・A3出口から徒歩1分
 地図:http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html

○定員:100人
○申込:不要
○入場料:無料


★パネリストたちと、世界中からやってきた留学生・RINGメンバーは、
3日のト−クセッション気鬚Δ韻3〜7日の期間、合宿形式で分科会等を行い、
「私たちの時代をどう生きるか」について深く考え、
「若者になにができるか」具体的に考えていきます。
その集大成となるのが、7日のトークセッション兇任后
3日と7日、どちらか一方にのみお越しいただいても、もちろんお楽しみいただけると
思いますが、もしお時間がありましたら、是非とも3日・7日の両日ご来場下さい!!
スタッフ一同心よりお待ちしております!!


★すべてのプログラムは基本的に日本語で行われます。
日本語の苦手な方には、学生通訳ボランティアをつけさせていただきます。
事前にお申込ください。

*お問合せ・お申込*
ring_infomation@yahoo.co.jp


主催:世界の若者による対話−RING2006実行委員会

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April 24, 2006

RING2006 1st stage開催

!!転送歓迎!!
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*国際シンポジウム・分科会のお知らせ****************************
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*ご挨拶*
この度、学生団体 世界の若者による対話−RINGは5月3〜7日にRING2006 1st stageを開催いたします。
3日にJICA東京にて暉峻淑子氏による基調講演、世界の若者によるトークセッションを行います。
4〜6日にかけては日本学生・留学生を交え、少人数の合宿形式をとっての分科会・交流会を行い、
若者が「私たちの時代」をいかに生きていくのか、より具体的な行動を模索します。
そして、この集大成となるものが7日の国際シンポジウムです。
JICA東京にて野原耕ニ氏の講演をうけて、4〜6日の合宿参加者を代表して7人が舞台に上がりトークセッションを繰り広げます!
 
合宿参加希望者お申込は4月30日(日)まで受け付けております!!3・7日のシンポジウム・交流会へのご来場につきましては、お申込は必要ありません。
詳しくは下記をご参照下さい。
 
 RING2006 1st stage  
 
歴史をめぐる認識〜私たちの時代をどう生きるか〜
 
 
5月3日 
<国際シンポジウム>
12:50〜      開場
13:20〜13:30  開催にあたって 
13:30〜14:30  基調講演 暉峻淑子氏「豊かさの歴史と対話」
14:50〜16:20  世界の若者によるトークセッション機 嵶鮖砲鬚瓩阿詛Ъ院岨笋燭舛了代をどう生きるか〜」
           パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマー、ブータンの若者
16:20〜17:00  交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交流をお楽しみ下さい!)
     
     場所:JICA東京 講堂(アクセス: http://www.jica.go.jp/branch/tic/jimusho/index.html#02
     定員:200人
     申込:不要
     入場料:無料
 
5月4日
<分科会 
テーマ:「“私たちの時代”をめぐる7つの問いかけ」、「平和教育〜広島・長崎原爆投下を若い世代にどう語り継ぐか〜」
 
10:00〜12:00 分科会(途中各分科会ごとに休憩あり)
13:00〜17:00 分科会(途中各分科会ごとに休憩あり)
20:00〜21:30 交流企画
 
    場所:JICA広尾 会議室(アクセス: http://www.jica.go.jp/branch/hiro/jimusho/index.html )
    定員:35人
    申込:下記参照
 
5月5日
<分科会◆
テーマ:「メディアと私たち」、「○○人って私のこと!?」、「プロジェクト経営を考える」
 
10:00〜12:00 分科会(途中各分科会ごとに休憩あり)
13:00〜15:30 分科会(途中各分科会ごとに休憩あり)
16:00〜18:00 留学ゲーム(ゲンキ地球NETの方とのコラボ企画です!)
    〜21:30 交流企画
 
     場所:JICA広尾 会議室
    定員:35人
    申込:下記参照
 
5月6日
10:00〜12:00 「Vision for next RING」(若者には何ができるのか?“具体的に”討議し、実際に行動を起こす計画をたてます!)
15:00〜18:00 スポーツ大会(JICA広尾付近の公園にて)
  
    場所:JICA広尾 会議室
    定員:35人
    申込:下記参照
 
5月7日
<国際シンポジウム>
12:30〜     開場
13:00〜13:10 開催にあたって・分科会報告
13:10〜14:10 講演会 野原耕ニ氏「歴史から学ぶ、21世紀の情報整理」
14:20〜16:00 世界の若者によるトークセッション供 嵶鮖砲鬚瓩阿詛Ъ院岨笋燭舛了代をどう生きるか〜」
          パネリスト:日本、アメリカ、中国、韓国、ドイツ、ミャンマー、ブータンの若者
16:00〜17:00 交流会(どなたでも参加可能です。お飲み物等を飲みながらパネリストらとの交流をお楽しみ下さい!)
 
    場所:JICA東京 講堂
    定員:200人
    申込:不要
   入場料:無料
 
 
 
*合宿について*
(参加費用) 日本学生6.000円(宿泊費+留学生補助金)、留学生4.500円(宿泊費用)
 
★合宿参加希望者は原則として3〜7日の全日程に参加可能な方とさせていただきます。
一部のみの参加希望のかたはご相談下さい。
 
(申込)
〇疚将∪別G齢そ蠡
をご記入の上、下記アドレスまでご連絡下さい。
ring_infomation@yahoo.co.jp
 
※締め切り・4月30日(日)
 
 
★すべてのプログラムは基本的に日本語で行われます。
日本語の苦手な方には、学生通訳ボランティアをつけさせていただきます。
事前にお申込ください。
 
*お問合せ*
ring_infomation@yahoo.co.jp
 
 
主催:世界の若者による対話−RING2006実行委員会
 
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April 11, 2005

「世界の若者による対話―RING」 NEWS LETTER【2005年4月11日(月)発行】

▼ INDEX ▼
1. お知らせ:【「世界の若者による対話―RING 2005」・報告会の案内】
 
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1. お知らせ
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【「世界の若者による対話―RING 2005」・報告会の案内】
 メールマガジンをご覧になっている皆さんへ。
 
 大変遅くなってしまいましたが、「世界の若者による対話―RING2005」は、2日間の国際シンポジウムでのべ250名の集客があり、盛況のうちに幕を閉じました。
 
 当日会場にお越しいただいた方へ。
 
 あの迫力をもう一度味わうチャンスがあります。
 
 事情によりこの貴重な機会を逃してしまった方へ。
 
 初めての世界を垣間見るチャンスがあります。
 
 どなたも、私たちのRING2005報告会と「つきあってください」
 
(岡谷賢孝:「世界の若者による対話―RING」代表)
 
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◆ 「世界の若者による対話―RING 2005」報告会 ◆
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●期日●
2005年4月17日(日)13:30〜 (2時間20分を予定)
 
●会場●
(独)国際協力機構 東京国際センター(JICA東京)
※東京都渋谷区西原2-49-5
※京王新線「幡ヶ谷」駅より徒歩8分/東京メトロ千代田線「代々木上原」駅より徒歩12分
http://www.jica.go.jp/branch/tic/jimusho/#01

●申し込み
 会場の都合上、事前の申し込みにご協力ください。お名前(ふりがな)、所属、連絡先を明記の上、ring_information@yahoo.co.jp (担当:杉崎)へ。
 
 当日参加も歓迎いたします。
 
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◆ プログラム ◆
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13:00  開場
13:30  団体概要
13:40頃 RING2005概要
休憩
14:45頃 事業効果
14:55頃 今後の展望
15:10 質疑応答
その後、交流会を予定しております。
(全体終了16:00を予定)
 
●入場無料●
 
●主催●
「世界の若者による対話―RING2005」実行委員会
Real Interaction with Neighbors around the Globe
 
●後援●
外務省 新宿区 独立行政法人国際協力機構 社団法人日本ユネスコ協会連盟
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター 国連大学
 
●助成●
国際交流基金「The Japan Foundation」
 
●協賛●
株式会社キリンビバレッジ 公文教育研究会 株式会社ディーシーカード 
河合文化教育研究所 ユーキャンパス株式会社 早稲田塾 FDK株式会社 東京電力株式会社
 
※当プロジェクトは特定の政治、宗教などの団体とは一切関係ありません。
 
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◆ 「世界の若者による対話―RING」とは? ◆
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 9.11、アフガニスタンへの空爆、イラク戦争、終わりの見えないテロの連鎖…
 
 様々な国際問題や紛争を自分たちの日常とはかけ離れたところで起きるもの、と考えていませんか。
 
 少しでも多くの人に、世界で起こっている様々な問題に目を向けてもらいたい。そして私達に何が出来るのか、一緒に考えていく若者のネットワークを広げたい。このような思いから、『世界の若者による対話―RING』が立ち上がりました。
 
≪世界の若者による対話―RINGの歴史≫
・NHKスペシャル『君と語りたい』(2002年1月1日放送)出演者が対話の継続を提案
・NHKスペシャル『君と語る戦争』(2002年8月15日放送)出演者が合流
・2002年11月、立命館大学で『世界学生会議1st Stage』開催
・2003年3月、早稲田大学で『世界学生会議2nd Stage』開催
・2003年8月、島根県立大学で『世界学生会議3rd Stage』開催
・2003年11月、早稲田大学で『世界の若者による対話−RING2003』開催
・2004年5月、同志社大学で『世界学生会議4th Stage』開催
・2005年3月、早稲田大学で『世界の若者による対話−RING2005』開催
 
 これまで、多くの若者を海外から招致し、会議の来場者も延べ3000名を超えます。そして、これからも「世界の人々との真の対話」を身近なところから世界中に広げていこうとしています。
 
 是非ご参加下さい!!

April 04, 2005

「世界の若者による対話―RING」 NEWS LETTER【2005年4月3日(日)発行】

▼ INDEX ▼
1. お知らせ:【「世界の若者による対話―RING 2005」・報告 
        【メールマガジンの発行周期の変更】
 
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1. お知らせ
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【「世界の若者による対話―RING 2005」・報告 
 
 発行が遅れてしまって申し訳ありませんでした。
 
 3月19日(土)・20日(日)に行われた「世界の若者による対話―RING 2005」国際シンポジウムは、無事終了いたしました。いろいろな方々のご支援・ご協力なくしてはあり得なかったプロジェクトでした。本当にありがとうございました。
 
 今回だけでこれまでのプロジェクトを省みることは、非常に困難ですので、今回は一応「報告 廚搬蠅靴董△海譴泙任離廛蹈献Дトの経過について簡単に報告いたします。
 
 まず、3月14日(月)から17日(木)に、神奈川県川崎市の「川崎市青少年の家」で、海外から招致したパネリストらと共に事前合宿を行いました。
 
 合宿ではパネリストや参加者との交流を深めるためのゲームやバーベキューや、各参加者自身の関心に沿って問題を考察する「分科会(break-out session)」、そしてパネリストと「『テロ』はなぜ生まれるのか」をグループに分かれて議論する「グループディスカッション(group discussion)」、本多立太郎氏よる戦争体験の講演会などが行われ、連日深夜まで活動していました。
 
 しかしながら、初対面のメンバーやパネリスト・参加者との親睦が深められ、人間像などをよく知ることができたので、初めて行った合宿企画として、成功を収めたと言えます。
 
 また、3月19日(土)の国際シンポジウム初日には、東京大学大学院教授の藤原帰一氏とフォトジャーナリストの広河隆一氏との対談をはじめ、パネリストのトークセッションやその後の交流会(パネリストと来場者との議論会)が行われ、来場者の方々に満足していただきました。
 
 3月20日(日)には、JICA職員の松崎晃昌氏、青年海外協力隊OGの田中愛氏、アフリカ平和再建委員会でWAVOCの小峯茂嗣氏による対談をはじめ、パネリストとのトークセッション、その後の交流会・展示会(パネリストと国際関係のNGO・団体と来場者とのレセプション)が行われ、国際シンポジウムは無事終了しました。
 
 その後、パネリストは東京観光やホームステイをして日本に滞在し、帰っていきました。
 
★それぞれの詳細については後日お伝えします。

 
【メールマガジンの発行周期の変更】
 
 今後、本メールマガジンの刊行周期を毎週1回から毎月1回の周期に変更いたします。刊行回数は減りますが、今後、内容を刷新して、RINGの団体情報や活動情報などを<凝縮>してお届けします。
 
 引き続き、本メールマガジンへの御愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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Profile
RING
 21世紀を迎えた今、私たちは地球環境や自然資源に対する負荷の増大、民族的・宗教的対立の頻発、社会発展の不均衡化や貧困、人命と人権の侵害などの深刻な問題に直面しています。

 こうした地球規模の課題を解決するためには、世界の若者・学生たちがそれぞれの個性・能力を生かし、問題に対して多元的にアプローチいく必要があります。

 このような若者が国境を越えてイデオロギーやさまざまな対立を克服し、共に歩める未来を模索する機会を実現するために、この度、私たちは2003年11月に「世界の若者による対話―RING2003」を開催し、自由で自発的な意見交換の機会を持ちたいと考えました。

 イスラエル、パレスチナ、アフガニスタン、ルワンダ、アルジェリア…。私たちは戦争、紛争、貧困という過酷な状況に生きる同世代の若者を日本に招き、彼等を取り巻く厳しい現状、彼等の求めている本質に耳を傾ける作業を通じて、その解決策を探りたいと思っています。

 もっとも、知識も経験が乏しい我々若者に出来ることには当然のことながら限界があります。しかしお互いを知ろうとすること、そして身近なツールから既に新しい未来へと踏み出している仲間の声に耳を傾けることによって、つまり一人一人が文字通り「草の根」の対話を重ねることによって、現状を変えていけるのではないかと考えます。

 そしてその第一歩は、私たち若者にこそ求められていることだと思います。

 「世界の若者による対話―RING」では、同じ地球に生き、共に喜びも哀しみも分かちあえる仲間との「対話」を呼びかけます。そして、軌を一つに平和・「共生」への志を共有し合う世界中の仲間達に情報を発信し、彼らの「ネットワーク・コーディネーター」としてとなることを目指します。

 各々が抱える厳しい現実の狭間で、その「対話」は、必ずしも奏功しないかもしれません。しかし、私に出来ること、あなたに出来ること、お互いに出来る一つ一つの小さなことから少しでも歩みを進めることが、その第一歩となることを確信しています。

 それこそが、「世界の若者による対話―RING」の狙いであり、コンセプトなのです。


≪世界の若者による対話―RINGの歴史≫
・NHKスペシャル『君と語りたい』(2002年1月1日放送)出演者が対話の継続を提案
・NHKスペシャル『君と語る戦争』(2002年8月15日放送)出演者が合流
・2002年11月、立命館大学で『世界学生会議1st Stage』開催
・2003年3月、早稲田大学で『世界学生会議2nd Stage』開催
・2003年8月、島根県立大学で『世界学生会議3rd Stage』開催
・2003年11月、早稲田大学で『世界の若者による対話−RING2003』開催
・2004年5月、同志社大学で『世界学生会議4th Stage』開催
・2005年3月、早稲田大学で『世界の若者による対話−RING2005』開催


 これまで、多くの若者を海外から招致し、会議の来場者も延べ3000名を超えます。そして、これからも「世界の人々との真の対話」を身近なところから世界中に広げていこうとしています。
Information
 現在、以下の各地域で個々に活動しています。各地域での活動内容の質問などについては以下のアドレスからお願い致します。

◆スタッフミーティング(東京)
  日時:毎週日曜日・17:00〜
  場所:東京大学 本郷キャンパス内
・東京メトロ南北線「東大前」駅 徒歩12分
・東京メトロ丸の内線・都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩15分
・東京メトロ千代田線「根津」駅 徒歩10分

◆スタッフミーティング(京都)
  日時:毎週金曜日・19:00〜
  場所:同志社大学 寒梅館ラウンジ
・京都市営地下鉄「今出川」駅 徒歩3分


★スタッフ募集や企画全体やメールマガジンの感想など、当団体に関する質問・連絡は以下のアドレスからお願い致します。随時スタッフが応対致します。お気軽にどうぞ!

◆E-mail(アドレスは各地域共通です)
 ring_information (at-mark) yahoo.co.jp

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