新年早々下落から始まった日本の株式市場。

週足、月足とも陰線。

いったいこれは何を意味するのでしょうか?

下落相場へのシグナルなのか?

それとも単なる調整の域に過ぎないのでしょうか?

本日2月10日現在は14600円台へと戻してはおりますが、まだ底の確認という楽観視という

わけにはいかないでしょう。

当面、注視されるのは今週行われるイエメンFRB新議長の議会証言です。

この講演内容を受けて株式市場がどのような反応を示すのかがひとつの焦点です。

講演内容歓迎上昇であれば、底打ち確認。

講演内容失望で下落ならば底打ち確認とは行かず今後の株価動向に最新の注意が必要と考えます。