2011年12月26日

履歴書を評価される夢

広い会議室のような、学食のような・・・

横長のテーブルが何列も並んでいる、広いホールのような場所。

たくさん人がいる。

知り合いの中国人の女性が僕の履歴書を見て、

履歴書の点数のようなものを計算。

素晴らしいといいつつも、

計算してみたら、

「ダメかも。大きく減点がある」

というような話しをしている。

「なぜ?」

と私が訪ねる。

詳しいことは話さないのだが、

「私だったら、もっとボランティアとか活動をするよ」と。

私が学生時代にボランティア活動とかあまりしてこなかったので、そこを突かれている感じ。

6点減点。(フィギュアスケートの採点のような意識か・・・)

で、その中国人の知り合いと話しているけど、「もう帰る」と、コード(灰色)を着て帰る準備をしていると、

予約していたカラオケ(Chemistry「Pieces of a Dream」)のイントロが流れ、マイクをもらって歌い始める。

ホールの前方の大きなスクリーン(プロジェクタのような)に映像が出る。


今日は珍しく目覚める前にこんな夢を見ていた。

自分の夢はいつもかなりリアルな感じ。

最近の出来事が全部ひとつに反映されているような感じだ。

・フィギュアスケート(浅田真央ちゃんのスケートで感動した)。

・中国人の知り合い(最近1年ぶりくらいに会って、いろいろ褒めてもらった)。

・カラオケ(Chemistry)は、最近久しぶりに歌った。

・会場は、多分、最近行ったセミナーのイメージ。

履歴書を評価されていたり、「もう帰る」みたいなときに歌が入っているのは、もしかしたら何かを暗示している課も知れないが、よくよく考えたら、何も暗示しておらず、最近の出来事や感じたことが総合されているだけに過ぎない・・・と思うようになって来た。

夢なんて、所詮何も意味がないといえばないのかも。

まあ心理状態を反映しているということもできるだろうが。

でも「暗示的」なものや「未来を示唆」する、なんてものは、やはりないような気がしてきた。


rinohakashe at 08:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)この記事をクリップ!夢ログ 

2011年12月25日

自転車を運転する夢 青空編

生まれ育った町の住宅街を自転車でのんびり進んでいく。

天気も良い。

道路には誰も人もいないし、車どおりもない。

自分だけがゆっくりと自転車をこいでいく。

夢と分かっている。

実家の近くまで来ているが、スピードはあまりあがらない。

焦りはなく、のんびりこの調子でこいで行こうとしている。

空は真っ青で、雲ひとつない気持ちいい空。

早春くらいの感じの涼しい天候だけど、夏のようなすっきりまぶしい空。

沿道からせり出した木がある。

両サイド。

でも木は地面にはっている感じ。

道路にはみ出しているが、邪魔ではない。

柑橘類の実がたくさんなっている。たわわという感じではないが、黄色っぽい実が点々とたくさんついている。

葉も青々。

柑橘類のテカテカした深緑のきれいな葉。

ここのカーブを進めば実家が見える。

あと少し、実家を見たい。

でも見れないかも・・・


というところで、ちょうど携帯電話がなって起された。

やっぱ見れないんだな・・・

にしても、ほんと思ったタイミングで携帯電話が鳴るもんだ。


※夢はすぐに忘れてしまいがちですが、こうやって記録をすると夢を覚えやすくなるそうです。

私はすぐに書き込みができないときは、まず枕元においてある手帳に書いて、時間のあるときにこうやって備忘録として書いています。

たしかに夢を覚えていることが多くなってきたような気がする。

でも夜はぐっすり寝ることが多く、15分くらいの昼寝のときによく見ます。

今も('д` ;)

rinohakashe at 13:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!夢ログ 

2011年12月15日

車を運転する夢、暗い山道編

山道(羽黒山あたり!?)のちょっとくねくねした道を、誰かを後に乗せて車を運転している。

外は薄暗くなってきていて、ときどき視界が見えづらくなっている。

ライトはつけている。

ちょっと雨っぽくて、道も悪いかんじ。

でも車は、恐る恐るだけどなんとか運転している。

後続車がくる。そしてハイビームで一度照らされる。

その後、下り終えて山里の十字路までくる。

自分たちは直進。

後の車は、ライトは消していて、白い軽トラックだった。曲がっていく。

直進したらちょっと障害物があって通りづらい。

ここで目が覚めた。


車を自分が運転している夢は、物事をコントロールできていることのよう。

ただ車をうまく運転できていないのは、不安を感じているとかそういう意味らしい。

車はうまく動かせているが、見通しが悪いので、エンジンを細かくふかしながらの運転。

薄暗いということからも、慎重に不安を抱えながら、なんとかコントロールしている、といった心理状況だろうか。

確かに最近、ちょっと不安のようなものもありつつ、なんとか綱渡りのような感じであれ上手くすすめているような感じかも。

そして昨日、新たな目標が見つかったところ。



rinohakashe at 08:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!夢ログ 

2011年11月22日

超高いところから飛び降りる夢

僕はすっごい高いところから飛び降りようとしている。

たぶん、100mとか200mとか、すっごい高いところ。

もっと高いか?

おそろしいくらい高い。

落ちたら絶対死にそうなくらい高いところ。

でも下にはいきつけのバーの店員(女)がいて、何かしゃべってる。

そこは体育館の壁づたいに上がった天井近くのような感じ。

その天井の方から飛び降りる。

僕は思い切って飛び降りてみる。

ずっと落ちていくが、そんなにびゅーびゅー落ちるのではなく、なんとなくすーっと降りる。

でも何となく、問題もなく、足も痛くなく、けがすることなく着地する。

それを2〜3回繰り返そうとしている。


こんな変な夢を見た。

どうやら精神的なストレスを抱えていることを示しているらしい。

「落ちる」ではなく「飛び降りる」なので、「何かを思い切って決断することを暗示している」らしい。

確かにストレスというよりは、思い切って何かしよう、と思っている部分はある。

それが「決定的」な決断ではないような気がするが・・・

あ、でも決断は確かにしているかもしれない。

夢は面白い。

rinohakashe at 09:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!夢ログ 

2011年09月02日

Hello警報

波浪警報。

昔はHello警報と思っていた。

rinohakashe at 11:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!言葉の旅 

2011年05月06日

誕生日

birthday
cumpleaños
aniversário
anniversaire
compleanno
születésnap
aniversari



rinohakashe at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!言葉の旅 

2011年04月22日

オランダ人なみにコーヒー好き

12年ほど前に、旅先で知り合ったオランダ人の友達(2人のチャーミングな女性)。

今でも思い出すのが、彼女たちのコーヒー好きのすごさ。

すぐに、「コフィー?」といって、コーヒーブレイクを提案していた。

もちろん、タバコ(自分で巻く)と一緒に。

あの言い方がいまだに思い出される。

私もあのコーヒーブレイクがたまらなく好きだった。

そして今でも、私はコーヒー好き。毎日、数杯は欠かさない。

タバコはやめてしまったけど。


rinohakashe at 09:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

2011年04月17日

原発やら避難指示やら

今回の津波によりダメージを受けた原子力発電所も、

その後の避難指示を含めた危機管理についても、

「想定の範囲外」というよりは「想定する作業を怠っていた」ということでしょ。

政府の緊急時(有事)の連絡体制がまったくできていないのも、想定外ではなく、準備していなかったということでしょう。

中央と地方の連携すらできていない。

公務員も学者も、何の仕事をしているんでしょうね。

rinohakashe at 17:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!我思う、故に我あり 

2011年04月04日

マクドナルドと阿藤快

深夜、フジテレビで阿藤快が世界のマクドナルドを紹介する番組があったが・・・

タイの「SAMURAI Burger」を紹介し、これは「日本に対する尊敬」の表れだと話していた。

なんとおめでたい。

でも今回の震災に関しても世界が日本について「尊敬の念を示している」と報じられているが、まあ確かにそれはそうなんだが・・・

SAMURAI Burgerが「尊敬の表れ」とするのはあまりにも短絡的というかあさはかというか・・・

なんとお気楽、おめでたい解釈だろう。

SAMURAI Burgerは単なるマーケティングでしょ。

「Texas Burger」は、テキサス(またはアメリカ)への尊敬の表れか??

そうはならないだろう。

日本ってまだ「大東亜」構想を夢見ているのだろうか。



話はそれるが、阿藤がインドにいって街の人たちにマクドナルドがどこにあるかを探る場面。

「ドゥーユーノーマクドナルド?」と聞いていた。

みんな「知らない」といっていたが・・・

まず「マクドナルド」の発音が通じていないだけ。

そして「マクドナルドを知っているか?」と聞いている点。

この2点で、現地の人に誤解されている。

しかしナレーションは、「インドの人はあまりマクドナルドを知らない」という趣旨になっていた。

発音や言葉の使い方を知らない、そしてコミュニケーションの内容をきちんと分析する力がないがために起こった間違った解釈。

Do you know McDonald's?

じゃなく、

Do you know where a McDonald's is?

「マクドナルドがどこにあるか知ってる?」

じゃないとダメだよね。

あとマクドナルドという発音じゃ通じませんね。


インドの人たちはマックをしらないんじゃなくて、阿藤が言いたいことを伝えられていなかっただけですね。


rinohakashe at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!我思う、故に我あり 

2011年04月01日

国際社会から日本が孤立しませんように・・・

IAEAの基準値を超える放射性物質が飯舘村で検知されたことに対して、日本の原子力安全委員会

「我々としては空間線量率を測っています。それから空気中のダストの濃度を測っています。IAEAが今やられているのは、草の上に落ちている表面の濃度をみて、そこから判断されております。我々が測っている値の方が、人体に対する影響については、よりが、人体に対する影響については、より正確な値」(原子力安全委員会の会見)

として 「原子力安全委員会はこのように説明したうえで、避難区域の設定は妥当だとの見解を示しました。」

と報じられています(TBS News i)。


言い分は分かるけど、なぜ今、国際社会の言うことを素直に「はい」と聞けないのだろう、日本は。

先進国のプライド?
技術大国??

今、世界が手を差し伸べてくれているのに、日本はなかなか素直に受け入れないですね。

これから、国際社会に日本の商品をたくさん買ってもらって復興のお手伝いをしてもらわなければならないのに・・・

私のところにも世界から「何かできることはない?」「欲しいものあったら言って!」「NPO団体に働きかけるから、何でも言って!」とありがたい言葉がたくさんかかっている。

そのとき私の心の中では、「今後、日本はみなさんに今までどおり日本製品を買ってもらいたいから、是非、日本製品を買ってください」と言いたいところなんだが・・・

この会見がすべてをダメにした。

放射性物質:飯舘村、避難基準超す 日本にIAEA勧告

IAEA(国際原子力機関)-Wikipedia


rinohakashe at 09:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!