2017年07月09日

最新機織り情報

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相変わらず熱心に通っている工房楽布で今織っているのがこれ。

余っている裂糸を全部ぶっこんでバッグでも作ろうっかなー、ってな感じです。
特に技的なものはありませんが楽しんでいます。


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同じく楽布で織った模紗織りのストール。非常に写真の撮り方が手抜きです、ハイ

これは、ちょいとテクニカルな香りがいたしますよ。


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そして家で織っていた木綿の平織りの布が織り上がりました。

だがしかし・・・家の中にいくらでもある木綿の布をもっと観察してから織ればよかったかもです。
1センチ10羽の筬ではどーにもこーにも荒いですよ。ちょい、残念な結果になってしまいましたが糸だけでも織れるじゃんというささやかな自身だけは得られました。

なんせ以前ほんの1メートルくらいですが同じ糸同じ筬で織ってみたときは、耳が伸びたり縮んだりそれはもうお粗末なものしか織れなくて凹んだのですがそれに比べたら立派なもんでっせ(^-^)v

布としてはクオリティ低いですが自分のブラウスでも作りますよ。




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箱入り息子の天くん。
文字通り箱に入って寝ているというだけのなんら意味のないワンショット



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rinorino348 at 20:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 織姫への道 

2017年06月24日

bag三連発


バッグの注文がつづいています。
まとめていっちゃいます。
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舶来の総レース地のロングドレス、それは丁寧なオーダー仕立てでした。
もう着ることはないけと生地もいいし何かに蘇らせたいというご要望でベストと巾着に生まれ変わりました。



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これは以前お仕立てした振袖からのイブニングドレスの残りでセカンドバッグです。

がま口バッグをドレスと一緒に作りましたが更に残り布あるので追加です。


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これは何でしょうか?
ギターのように抱えて持ったら笑われました。楽器じゃないから、と。

これはチャルカです。

益々わからんくなったことでしょう(笑)

早い話が糸車なんですけど、どうやって使うものかはちょっと聞いたくらいでは理解できないのでそれはこっちに置いといて、と。


ご依頼主様はこれを持って旅に出たいから専用のケースを作ってちょ、ということなのでした。

スナフキンを連想してしまいました。

だから〜、楽器じゃないんだってば。


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見事に収まっています。
いい感じです。



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ショルダーということでしたが斜めがけがいいと思います。

スナフキンみたいに自由に旅に出て下さい。
バドミントンのラケットでもバイオリンでもギターでもありません。

チャルカバッグでした。


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rinorino348 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 雑貨 | 2017作品

2017年06月16日

ほっこりお伊勢珍道中

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平成25年の式年遷宮の後初めてのお伊勢さん参拝です。
いつ来てもここの空気は本当に気持ちがいい。
日々の暮らしの様々な事柄に素直に感謝の気持ちが湧き上がる、そんな空気です。


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ここ10年で99.9%の確率で晴れ女ぶりを更新中の師匠とのお出かけ。
今日も最高のお天気に恵まれましたね。


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おはらい街で昼食をいただき念願の赤福餅もいただきました。
写真はうっかり一口食べた後の画像です。


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内宮から少し離れていますが内宮別宮である月読宮にもお参りしました。

と、ここで「ねずさんと語る古事記」という本を買ったのに読んでないことを思い出しました。忘れていたわけではないけど読もうと思って買ったんだから読め!自分!


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月読宮の古木。

物言わぬ古木が語りかけてくるようで
耳を傾けてみたら言葉にならないものが伝わってきた、そんな感じ。


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そしていよいよ今日の一番の目的地である
縫姫様邸のほっこり温故知新展に到着です。
久しぶりの姫邸。
ほっこりしますな(^。^)

たまたま地元新聞に紹介記事が載ったということで午前中は人でごった返し状態だったそうです。お伊勢さん寄ってから行って正解でしたね。

ほっこり展かれこれ3年目で、最初の1年は毎月、2年目からは隔月になりましたがこれだけの期間毎回50人前後の人を集めてしまう、これはやはり姫の底力の凄さなのだと思うのです。
作品の魅力、姫本人の魅力、毎回のお茶菓子の魅力、陰ながら力添えしてくれる旦那様の魅力、他にも色々あると思いますが続けるということは簡単ではないことは容易に想像がつきます。


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姫と師匠談笑中を盗撮!

ああ、そんなお年頃になったのね、と
感じるのは「老い」に関するワードが会話の中に増えてきたこと(笑)
どうしても避けては通れない道ですからねー。しかたないけど

食べこぼしが増えたとか、よくころぶとか、物忘れはもちろんみんな老化現象であると!わーお!

少し前まで、おばあちゃんたち面白いこと言うよねと笑っていた言葉に「ピンピンコロリ」という名言があります。
冗談でなく本当に名言だと思うのです。

願っていればかなう、という信仰(?)があるとします。が、実際願っているだけではなにもかなわないのが現実ですが、ピンピンコロリだけは願うしかないよねという結論に達したという話でした。

そして無事帰宅したら判明した事実は
姫の家に日傘を忘れてきたということ。

やっぱりオチがついていましたとさ


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rinorino348 at 00:10|PermalinkComments(6)TrackBack(0)mixiチェック  

2017年06月02日

最近の機織り

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いつでもパタパタと織れるように常に縦糸がセットしてある状態をこころがけています。

作品展が終わって気が抜けたというか、なかなか平常営業に戻れない本来の怠け者に戻っているあたしですが、座布団にしようとちんたら織っていたものが織れあがったので早速仕立てました。

ここだけの話ですが、途中でカラフルなほうの布が足りなくなりまして、木綿で、大して貴重ではないどちらかというとどーでもいい、そんな布は無いものかと家の中を探しました。


ありました!


旦那の最近あんまり着てない派手なシャツ。イヒヒッ・・・


これって決してやってはいけない禁断の秘技ですかね?
それとも裂織りあるあるですかね?

たぶんあるあるですよね。

最初のとはちょっと感じは違うけどま、いーか




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3つ作るつもりで中綿買ってあったんです。

55×59の小ぶりの座布団です。
最大でも45センチ幅しか織れないので真ん中で剥ぐことにして4巾×3で計算したのに

あんなに頑張って計算したのに・・・

3つ目が半分しかない。
貧ぼっちゃま状態です。

なんでやねん!(◎_◎;)



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機が空になったままはよくない!
すかさずセットしたのは木綿の藍染の糸。

あの、はちはち師匠による染糸です。
念願だった裂織りじゃない織りに挑戦します。

縦横共、糸で織るのはいたってノーマルなんですけどね。裂織りがアブノーマルというかマニアックというか。

白と黄色は以前使った残りで、ちょっとしかなかったからちょっとだけ入れたつもりが目立ちますなー。

藍のグラデーションの縞を鰹縞っていうみたいです。
そんなに粋な縞ではないんのですが、(黄色入ってるし)藍染は、それだけで様になるのがいいですね。

自分用にトップスにする予定です。
デザイン考えながらちょっとづつ織ります



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rinorino348 at 00:21|PermalinkComments(2)TrackBack(0)mixiチェック 織姫への道