日々是好日

生きていると雨の日も風の日もあり、そして 晴れの日もあります。  でも 生きているからこそ風も雨も感じられるのですよね。 笑顔で楽しみたいですね

秋です



秋ですね

ダンナの戦利品 いや 参加賞です

一年に一度 土瓶蒸しが食卓を彩ります

いや〜〜 うまい! 香りもベリーグッド♪



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土曜日のランチ

2014-08-09-11-42-48


今年に入って行き始めたラーメンやさん
極細麺のすんだスープ
トロトロのチャーシュー

ハマってます

生きるってそういうことなんだ


恐ろしい事件がおき 犯人は精神異常だと報道がありました
仲の良かったお友達を切り刻んだのです
尊敬する父親をバットでなぐったのです 
どうしたら そうなるのか 遺伝子ってなんだろうって
むずかしいことはよくわからないのですが最後の文章が印象に残りました
それを書き留めたくて 私たちの肉体が生きているということは自然界のなかで雨がふったり風が吹いたりすることと同じで意味などないという だからこそ そのことを決めるのは私自身なのだと
ちょっと 感動でした

.遺伝子とDNAの違い

非常に駆け足だったが、遺伝子とDNAの違いについて説明した。文字だけでは伝わりづらい部分も多かっただろう。時間があれば図を作って解説したい。
遺伝子とDNAの違いは、情報と記録媒体の違いだ。音楽のことを「カセットテープ」とは呼ばないように、遺伝子のことをDNAとは呼ばない。二つは別次元のものなのだ。混用しないよう、ご注意を。
ちなみにDNAのうち、大部分には遺伝子が記録されていない。ヒトのDNAは全長1メートルを超すほど長い。が、遺伝子はごく一部にしか記録されていない。カセットテープでいえば録音された部分はわずかで、ノイズや無音の部分がずっと続くようなものだ。
ところが不思議なことに、遺伝子が特定の位置に集合する場合がある。たとえば酵素のなかには、複数のタンパク質が組み合わさってはじめて機能を発揮するものがある。そして部品Aの遺伝子と部品Bの遺伝子が、しばしばDNA上で隣り合っていたりするのだ。生物の進化のミステリーとして、多くの研究者がこの不思議に魅せられてきた。
そしてDNAのうち遺伝子が記録されていない部分――ノイズだと考えられていた部分にも、どうやら意味があるらしいと明らかになってきた。遺伝子からタンパク質を作るタイミングや量を、ノイズ部分が制御しているようなのだ。さらにRNAのなかにはタンパク質に転写されず、それ自体が化学反応に関わるやつらもいるらしいと分かってきた。今いちばん熱い分野の一つとして研究が進んでいる。


生物とは自然が偶然に生みだしたからくり機械だ。化学反応がドミノ倒しのように続くこと、それが「生きている」ということだ。風が吹くことに意味や目的はない。雨が降ること、星が光ること、水が低い場所に流れること……、物理現象に意味や目的はない。善悪や正義、道徳、あらゆる主観的なものは物理現象には無関係だ。生物が単なる物理現象でしかない以上、生きていることには意味も目的もない。

だからこそ、それを決めるのは私たちだ。
私たちの生きる意味は、私たちが決める。
あなたが生きる目的は、あなたが決める。

生物学を勉強してみませんか?

http://rootport.hateblo.jp/entry/20120719/1342709969

お彼岸

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お彼岸だからお墓参りにいくよ〜と子どもたちに声をかけたら 「お彼岸ってなに?」と聞かれた
・・・お彼岸はお彼岸 ? お彼岸=お参りって思っていたけど・・・

調べてみました

彼岸会法要は日本独自のものであり、現在では彼岸の仏事は浄土思想に結びつけて説明される場合が多くみられる。
浄土思想で信じられている極楽浄土(阿弥陀如来が治める浄土の一種)は西方の遙か彼方にあると考えられている(西方浄土ともいう)。
春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせたのが彼岸の始まりである。
もとはシルクロードを経て伝わった、生を終えた後の世界を願う考え方に基づいている。心に極楽浄土を思い描き浄土に生まれ変われることを願ったもの(念仏)と理解されているようだ
しかし後述のように、天皇の詔として始められた行事であったが、いつの時代も人として、生を終えた後の世界への関心の高いことは同じであり、いつの間にか生を終えていった祖先を供養する行事として定着するに至った。
彼岸会の「彼岸」は、「日願(ひがん)」から来ているとも言える。日本に限らず古来から、太陽や祖霊信仰は原始宗教の頃からつきものなのである。仏教語の彼岸は後から結びついたものであるという説(五来重による)もある。(ウィキペディア)


ということでした
まぁ 毎月 毎日でもお墓参りいってもいいわけで ただ 日々生きている人は忙しいしついついお墓参りをする心を思い出すためにお彼岸にお参りする習慣がついたのかも

しかし・・・ 
何度いっても 子どものお墓参りはいやですね
親が逝き 子どもがお墓に手を合わせる それが一番の幸せなんですよ

お彼岸=おはぎ なんですがうちのわらび餅の方がすきなんです

寒の戻り

今日は沙織の月命日
寒い朝となりました

窓の外は雪

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えーっと 昨日 いいお天気でもう降らないだろとタイヤ 入れ替えちゃいました

明日は天気も回復 今週は10ど前後となるようですがちょっと早すぎたようで
今日は冬眠です(≧∇≦)

ストレス

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今日は娘と一緒に夜ご飯をいただきました
釜飯の美味しいお店です
お昼はランチがあるのですが夜はランチにないメニューでわくわくです

日頃はストレスがあっても忙しく気もまぎれ ストレスを次から次へと消化
自分はストレス解消がわりと上手い方だと思います

夫婦で妻をなくした夫の寿命は10年みじかくなるそうですね
しかし 夫をなくした妻は10年長生きするといわれていますよ
ストレスがなくなると長生きできるんでしょうね
最近のお父さんはイクメンといわれるくらい家庭的ですものね 
一昔まえのお父さんとは大違いです 
あと数年すると 夫を亡くした妻はなんでもやってくれた夫をなくして寿命が短くなったりして(笑)

子どもたちも成人し それぞれ仕事についていつでも独立できるようになり
親としての役目もそろそろ終わりに近づいてきました 

自分のための人生を楽しめる時期となりましたが丁度このころには親の介護の時期となるんですよ
人生 旨い具合にだれかのために生きるようになってるんですね

だれかのための時間と自分のためだけの時間 バランスをとって上手にいきたいです

結婚って


 わたしの知ってる詩人って金子みすゞくらいでこの詩も初めて知りました
 ただ 結婚ってなんだろうとこの年になってつくづく考える今日この頃
 この詩は安定剤になりそうです 

 よかったらぜひよんでみてください

『 祝 婚 歌 しゅくこんか
                                 吉野 弘
二人が睦まじくいるためには
 
愚かでいるほうがいい
 
立派過ぎないほうがいい
 
立派過ぎることは
 
長持ちしないことだと
 
気づいているほうがいい
 
完璧をめざさないほうがいい

完璧なんて不自然なことだと
 
うそぶいているほうがいい
 
二人のうち どちらかが
 
ふざけているほうがいい
 
ずっこけているほうがいい
 
互いに非難することがあっても
 
非難できる資格が自分にあったかどうか
 
あとで疑わしくなるほうがいい
 
正しいことを言うときは

少しひかえめにするほうがいい

正しいことを言うときは

 相手を傷つけやすいものだと
 
気づいているほうがいい
 
立派でありたいとか
 
正しくありたいとかいう

無理な緊張には色目を使わず

 ゆったりゆたかに

光を浴びているほうがいい

健康で風に吹かれながら
 
生きていることのなつかしさに
 
ふと胸が熱くなる
 
そんな日があってもいい
 
そしてなぜ 胸が熱くなるのか
 
黙っていてもふたりには
 
わかるのであってほしい

 

良いお年を


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2013年12月31日 大晦日 午後2時半 

とりあえず 大掃除もすみ お正月飾りも 天神様もおでましいただきお正月準備もオッケー
うちは1日から実家や本家にご挨拶にいくのでおせちは作りません
ただ 大晦日にいただくのに「おでん」をたっぷり作っておきます
そして いつもは炊き込みご飯なんですが今年はカニ飯 
あと お魚屋さんで鱈の子とだし巻き ぶりの照り焼き 生協で数の子やかまぼこ お豆
それをオードブル風に大皿にのせ各自 お好きなものを好きなときに

子どもたちが小さい頃は夕方 年越しそばを 大根おろしにとろろ ニシンの甘露煮 エビ天などおいてそれも自分のすきなおそばをいただいていました
子どもたちも成人し お父さんと二人になり家でいただくよりおそばやさんにいった方が早い(笑)

まぁ そんなホントにしずかな大晦日です
昔とちがい 1日からお店も開いていますしね 

ただ おせちを保存食だとおもっていたのですが違うんですね 
一年の願いをかけたお料理だったんですね 
あけましておめでとうと声をかけるのは言霊の力でいい年になるようにとの願い
ここ10年ほど今日が明日になるだけなのにとなにがおめでとうなんだとお正月がいやでいやで仕方ありませんでした 時が流れ12年 年があけたら13回忌・・・ 早いとはおもわないけどこの12年 我ながら自分の力以上の流れにのることができたと思います 


科学がすすみ 今やネットも当たり前の時代に年神様をお迎えする準備や願いをこめた料理
神様や願いがこの世に存在するのだろうかとも思うのですが(笑)きっと目に見えないものの存在に敬意をもっていなければならないのだと思うのです

そろそろ理屈ばっかりこねて素直におめでとうといえなかったことに終わりにしようと思います
たくさんの方々にお世話になり 私の願いが実現できました
本当にこの一年 お世話になりました

来年こそは自分を楽しもうと思います

カニ

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北陸の冬です
美味しい

お父さんの戦利品です
セイコガニは足よりアカコやみそが絶品

最近 帰宅時間がバラバラな我が家
一人ずつ 殻の中に身をほぐし食べやすくしました
調理中はやっぱり手が汚れますね
カニはこれが面倒ですがそれ以上に美味しいですね

しかも 頂き物は格別です

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これは先日 港まで食べにいきました
海鮮スペシャルせいこ丼

たまりません

バイキング

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先日 いいお天気に誘われて知り合いから「美味しいよ」と聞いていたバイキングにいってきました
北近江リゾート 
ここから約1時間でついちゃいました 
本当はサービスエリアによりながらゆっくりと思っていたんだけど 今からしっかり食べるんだから
おなかをすかせていきました

ここの名物はエビフライ 特大のエビフライ ソースもとても美味しかったですよ
この日はローストビーフも何皿でもオッケーで 私はこちらを2皿いただいちゃいました
秋の炊き込みご飯やけんちん汁 お父さんはラーメンも食べてましたよ
いろんなものを少しずついただいて 最後はデザート 
ソフトクリームも自分でとろーりカップにいれて
おなかいっぱいになったところで温泉♪
お昼からまったり温泉 

リフレッシュした一日でしたよ 
レシピ
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