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生きているとつい あの時 あ〜していたら こ〜していたら
こんな風になっていなかったはずとか あんな風になっていたはずとか
ついつい後悔してしまう

今のあの子をみてると あのときなぜ赴任先が東京だったのだろうと思う
富山本社だとおもったから賛成したのに 東京にも本社があるなんてね
で 富山勤務だったら果たして転職を切り出していただろうか
富山だったら もしかしたら違った人生になっていたんじゃないだろうかとも思う

でも ふと 富山でももしかしたら今のお嫁さんになっていた可能性はなきにしもあらず
彼女のおばさんが富山にいて 富山本社のことをよくしっていたのだ
そのおばさんとなにかのご縁で知り合い あら うちの姪っ子がいるのよ ってことに
なっちゃうかも そうしたら 違った人生でも出会ったかもしれない

どうしても年齢が娘と同じだし 自分の思いを上手に話せないところとかみてると
娘を想いだしてしまう 
あの子の一番きらいな性格だと思うんだけど 一番気になってしまうタイプなんだろうな
だから もうやめたらと何度もいったのに一緒になってしまったわけがそこにあるのかな〜
娘はお兄ちゃんのことが大好きだったのに うまくいえなかったからね
だから 娘の想いが届いたのかもしれないと思ってしまうのは考えすぎだろうね

あのとき 雨がふったきたしタオルをあげるのではなく 中止になるからいくのをやめたらと
そういっていたら あの子は今も私のそばにいたかもしれない
そうだったら お兄ちゃんとあの子は一緒になっていないのかな〜

でも 人生は一つしかないんだ
もう そんなことを考えるのはやめよかな・・・