2008年05月29日

バス運転手を支援する人たちは、斜行スリップ痕説を無視しようとする。それも頑なに。そんな説を唱える人たちはまるで警察や検察の手先だと言わんばかりである。で、このスリップ痕が斜行によるものだと言う説が出てきたのは、裁判官が口を滑らせた一言が公になってからだと言うのだ。

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2008年05月01日

世の中には自分の主張に沿わない人の発言を真っ向から否定して、しかもそういう主張をする人を敵だと決め付けている人がいる。この白バイとスクールバスの事故に関しても、被告やその支援者はバスが停まっていた事にしたいのに、それに反してバスが動いていた、あるいは衝突のショックで動き出したと主張する人をすべて敵だとしている。

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2008年02月04日

バンパー
バスのバンパーがかなり押されて曲がっている。バスに寄り添う形での衝突であればバイクの前輪があんなにバンパーを押すはずが無い。まして旋回しながらバンクしていたのであればなおさらである。そうなると答えはひとつしかない。バイクは直進でしかもバンクもせずに直立でバンパーに突っ込んだとしか考えられない。続きを読む

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2008年02月02日

酔っ払って意味不明のことを書いていたので、若干手直し。
ガーラ

う〜ん、しばらくここを書くことができなかったのは自信がなくなったからである。もちろん、バスのドライバーは左右の安全を確認しただろう。また右から来た白バイの速度がかなり超過していただろううと言う点では未だに疑問の余地は無い。それでなければ事故が起きるはずが無かったのだからね。ただね、歩道から車道へ出たバスが、中央分離帯の手前で停まっていたと言う点では、それを確認できないのである。前の記事でも書いたが、職業運転手であれば停止発進を繰り返さないような、スムーズな運転を心がけるはずだしそれはすっかり身についているはずだ。続きを読む

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2008年01月10日

擦過痕
前回のエントリーでも書いたように、白バイの衝突位置は裁判長(2審の)が断定した位置で間違いないだろうと思われる。ところがバスが止まっていた位置はそこから約1メートル先である。こうなるとバスが止まっていたという主張は苦しい。どこぞのどなたかは衝突のショックでクラッチが繋がり、少々前進してから停まったと言う。確かに「停まっていた」と主張する人を援護しようとするからにはそれ位のことを言わなければならなくなるのだろうが、この主張もちょっと厳しい。なぜ、中央分離帯のはるか手前で停止していたの? と言う疑問がすぐに浮かび上がる。続きを読む

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2008年01月09日

スリップ8
これはあたしが気になってしょうがない画像である。支援者のブログについては興味あるところだけを拾い読みしている。だから、エントリーやコメントですでに触れられているのかもしれないがあたしは読んでいない。で、この画像についてもすでに討論されているのかもしれないし、或いは触れることがタブーなのかもしれない。この画像がアップされた時の記事にはそれらしき説明が無かったからね。続きを読む

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2008年01月08日

戻った?
この写真は左前輪のブレーキ痕の写真だ。左から右へ、真っ黒の部分で停止した。その黒い部分の上にあるチョークのマークがタイヤの位置を示している。で、この黒い部分の更に右にブレーキ痕のようなものが見える。これは真っ黒の部分の左にあるものと同じ色に見える。ただし、左のブレーキ痕は一様に潰れていてタイヤの溝らしきものは見えないが、その右のものはタイヤの溝らしきものが見える。それではまるで別のもの、関連性の無いものだろうか? しかし、どう見ても左のブレーキ痕の延長のように見える。タイヤの停止位置はチョークのマークにあるように、真っ黒の部分だし、接地面だってこの真っ黒な範囲だろう。と言うことは右のブレーキ痕は別の車が別の時間につけたもの? それにしてはうまく繋がったものだ。偶然? そんなことあるのか? いや、あの警察・検察・判事だったら「偶然でしょ?」で終わらせちゃいそうだ。続きを読む

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2008年01月07日

スリップ4
1審の裁判長も2審の裁判長もそれを無視したのかどうかあたしには分からないが、あえて問題とされなかった不思議なスリップ痕がある。左の写真のように、連続したスリップ痕の手前に一旦途切れたスリップ痕が見えるのだ。どちらの裁判長も、連続した部分の長さのみを問題にしていた。だから、左のスリップ痕の方が右より長いと言うおかしな現象となっていたわけだが、この写真を見ると明らかに右のほうが長い。途中が消えているのが気になるが、この写真のスリップ痕であれば荷重の小さい右のほうが長くなっているので理屈としては通っている。続きを読む

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2008年01月06日

スリップ1
タイヤのスリップ痕と言うのは殆どの場合、直線である。何故かと言うとタイヤがロックしてるからで、ハンドルがどちらかに切られていても、そのまま滑っていくからだ。つまり左の写真のようなスリップ痕に出くわすと事故現場を見慣れた人なら皆違和感を覚えるはずである。タイヤの後ろにスリップ痕らしきものがあるが、これが弧を描いているのである。衝突した白バイもそのままだし、ドライバーも乗ってることからすると事故直後の写真だろうと思われる。
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2008年01月05日

例えばね、今あたしが住んでいるところでは本来ルール違反でありながら、誰もが慣例的に行っているルール違反がある。勿論それをしている本人は恐らくそれが違反であることすら知らないだろう。誰もがやっていることだから、と悪いことだと言う認識を持たずにやっていることだと思う。続きを読む

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2008年01月04日

白バイの速度を時速60Kmとしていると急制動を掛ければ十分停まれる距離なので警察も困ってしまった。そこで科捜研にバスの速度を早くしてもらうことにした。つまり、「どう頑張っても白バイが停まりきれないで衝突してしまったのだ」と言うことにしたかったのである。と言うわけで、バスの速度をもっと早くすることにした。続きを読む

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2008年01月03日

事故現場は変則的な丁字路である。片側2車線の国道に細い路地が交差している。この路地の脇、及国道の反対側には駐車場がある。信号機はあるが、歩行者用の押しボタン式信号機である。国道の方は黄色の点滅となっている。黄色の点滅信号は? 見通しが悪い交差点であれば徐行である。続きを読む

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2008年01月02日

genba
一般的にスリップ痕は直線的になる。ま、ある意味常識である。仮にハンドルを右へ切っていても一旦タイヤがロックしてしまえば、スリップ痕が直線になるのが当たり前なのである。普通ならね・・・続きを読む

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2008年01月01日

genba
世の中には物理学的に起こりえないようなことの起きる場所がある。例えば斜面でボールを転がすと上の方へ向かって転がっていくような場所。人が立っているのに、その立っている向きは地球の中心とは違う方を向いてしまう場所。雨が上から下へ降らない場所・・・ この場合、勿論物理のみならず、気象学的な問題もあるのだが・・。続きを読む

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2004年05月01日

よく分からないままに始めてみたブログ。どんな具合なのか・・試してみよう。

rintaku at 10:25コメント(0)トラックバック(0)雑記 
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