Rinzou Models

いい年の親父が作っている模型を紹介。 最近モノ造りに興味を持ち始めた初心者の息子に向けて、ちょっとくどいけど 雑誌などに取り上げられないごくごく初歩的なポイントを載せていきます。

1/24 フジミ PORSCHE911Turbo(964)湾岸M.N ブラックバード その13 Semi Final

いやー、突貫で作ったのであらが目立ちますが何とか見れるレベルにはなりました。
私の性格を変えないといつまでたっても完成しない状態になるので、
今回はかなり割り切って作ったものになります。

FBでお褒めの言葉をいただき、モチベーションMAXで作り上げることが出来ました。
みなさまありがとうございました。
2月にも展示会が有るので、それまでにやり残したことを終わらせて完成させます。

N ブラックバード その13-1













N ブラックバード その13-2











N ブラックバード その14-3

1/24 フジミ PORSCHE911Turbo(964)湾岸M.N ブラックバード その12

さて、残りは細かい部品の取付けを行います。
ミラー、ドライビングライト、ウインカー類、ドアハンドル、ディスクブレーキで終了です。

このキット、ドアハンドルはボディと一体でした。
当然手が入らない状態だったので、塗装前に切り落としておいたものです。
これじゃあ見栄えしませんよね。

N ブラックバード その12-1

















よく切れるカッターで切り落とします。

N ブラックバード その12-2














リューターか半丸やすりでハンドルの形状に作りこみます。

N ブラックバード その12-3














さすがに小さいので、私の眼ではルーペを使わないと見えない。。

ボディの側の手が入るくぼみは最初の段階でつけておきました。
説明を忘れていただけ(笑)

接着はこれもエポキシで点付です。
本当は虫ピンで足付けしたいけど、時間がないない。


ディスクブレーキの塗装です。

明るいシルバーにしたいので、メッキ調塗料を使います。
匠のスーパーミラーⅡです。
塗り方次第で鏡みたいにもアルミっぽくもできます。

今回は下地を白にします。
厚めに塗装して鏡のようになるのを防止して仕上げます。

N ブラックバード その12-4
















キャリパーは青にします。
赤やゴールドもいいけど、ホイールがゴールドだし、赤では目立ちすぎと思ったので青に。

N ブラックバード その12-5
















マスキングをしてタミヤカラーの青を塗ります。
エナメルを使うのは、ブレンボの文字をシルバーで出したいからです。
タミヤカラーの青が乾いたらシンナーをつけた綿棒で文字だけふき取って文字を出します。


あとはボディとシャーシをまたもやエポキシ接着剤で接着。
そして汚れ防止のマスキングテープをはがせば、、

と言うことで完成です!

1/24 フジミ PORSCHE911Turbo(964)湾岸M.N ブラックバード その11

リアのテールランプ部とヘッドライトです。
真中にポルシェのロゴが浮き出しているんだけど、単純に赤に塗ると全然それらしくないので、
今回はあえて黒を塗って目立たせてみます。

まずはエナメルの黒を塗って、乾燥したら文字部以外をシンナーを付けた綿棒でふき取ります。

N ブラックバード その11-1

















そして裏からクレオスの赤で着色。
それらしくなったかな。

N ブラックバード その11-2
















テールランプはガイアのクリアーレッドで着色。
これは表から塗ります。

そして裏側にハセガワのメタルシールを張って色がわかるように。
明るいボディカラーのときはメタルシールは使いません。
せいぜいシルバーを塗る程度です。

黒のボディカラーの場合、クリアーレッドはほとんど黒に近い色になってしまうので
レンズの存在感がなくなってしまい、のっぺりした印象になってしまいます。
なので、ボディの形状を際立たせるためにアクセントとしてわざと明るい
コントラストを作ってあげています。

ヘッドライトは枠が黒でレンズがシルバー。
一体でできているので、まずはつやありの黒で全体を吹きます。
この大きさを磨く気はないので、できる限りつやが出る塗装をします。

黒が乾燥してから今度はシルバーを吹きます。
黒のマスキングはテープでは不可能なので、クレオスのマスキングゾルを塗布。
ちなみに写真を撮り忘れました(泣)

N ブラックバード その11-3
















窓枠は全体をマスキングして半ツヤ黒でサッと塗ります。
下地が黒なので、表面が半ツヤになればOK。

1/24 フジミ PORSCHE911Turbo(964)湾岸M.N ブラックバード その10

ボディのクリアーが乾燥したので、研ぎ出しに入ります。

表面のゆず肌を#2000のペーパーでならします。
力は入れずなでるようにこするのがコツ。
その分往復する回数は多くなりますが、角を削りすぎないようにするには
これくらいが良いようです。

N ブラックバード その10-1
















なぜかまたサンルーフの跡が出てきたんだよなあ。
原因不明ですが、クリアーを削ったら目立たなくなりました。
まだこの先も出てくるかもしれませんね。
まあ、そん時はそん時だ。
気にせず行きましょう。
次回からは瞬間接着剤で埋めるようにしましょう。

表面が曇りガラス状になったらタミヤのコンパウンド赤キャップ(粗目)で
曇りが取れるくらいまで磨きます。
平面は力強く、角部はそっとが基本です。

細かい傷だけになったら次はタミヤのコンパウンド青キャップ(細目)で
さらに細かい傷だけになるように磨きます。
この時磨く布は必ず粗めのものと違う布で行うこと。

ここまででほぼ終了にしてもいいのですが、もうひと頑張りで
クレオスのコンパウンド(極細目)で仕上げ磨きを行います。
この極細目で磨くと、ほぼ鏡面にまで持っていくことが可能です。

磨きはやすりと同じで身につけるには経験しかないと思います。
力加減、コンパウンドの追加時、傷の深さの判断など
文章や写真では伝えにくいですね。
私も年単位で失敗を繰り返しましたので。。。
でも、その分見る目は養えたかなと思っています。

失敗しても気にしないことですね。
自転車だって何回か転んで初めて乗れるようになるんですから。

1/24 フジミ PORSCHE911Turbo(964)湾岸M.N ブラックバード その9

ロールバーです。
キットは最低限の表現しかされていません。

本当はもう少し作りこみたいけど、今回は納期優先なので
ともかく見えるところだけに絞ります。

パーティングラインも見える所だけしか削っていません。

ちょっと太いけど存在感を示す意味ではこの太さは有りだと思います。
Φ2mmです。

色はメタリックグレイにしました。
黒だと目立たないし、白だと主張が強すぎますので。

後で気が変わった時のためにエポキシの点付で接着します。
エポキシなら後で外すことが可能です。

さあ、これで室内は完成です。
写真は完成時ということで。

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