今日は高校の学年同窓会でした。
なつかしい顏、全くお付き合いのなかった人。
たくさんの人と、あいさつをしておしゃべりしている間に、
ふと、同じ部活だった人を傷つけた思い出が
よみがえってきました。
高校1年生の当時、部活で合宿に行ったとき、
その男子がこっそり、でもわかるように私のことを
遠くから写真を撮るのです。
私に好意を寄せていてくれることはなんとなくわかりました。
そういうことがあるまで、私はその彼に好意を持っていた
のですが、写真を撮られるという経験は初めてで、
恥ずかしく、
どうしていいかわからなかった。
そしてとった行動が、散々嫌なことを言って
傷つける作戦…
しばらくして、私にカメラを向けることもなく、
部活にも出てこなくなりました…
もちろん、話しかけてもくれない…
ちょっとさみしかったけれど、
目まぐるしくいろいろなことが起こる高校生活に押し流されて、
ほろ苦い思い出に代わっていきました。
同窓会の時、同じクラブだった友達にあって急に
思い出がよみがえり、あの時傷つけたことを
謝らなくちゃいけない。
彼も来ていることが分かり、
当時のことを謝りました。
すごく傷ついたそうです…
冗談なのか、本気なのか、不登校になったと
言っておられました…
でも、昨日までそう思ってたけど…冗談、冗談!
と言って笑ってくれました。
違うクラスだったからわからなかったけど、
本当に不登校になったのかなぁ(*_*)
青春の残酷な にがーい思い出でした…
今頃パンジーが満開になったよ。

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