リラママとパーキンソン ~働く障害者のつぶやき

元気だけが取り柄だと思っていたリラ家族。子育ても一段落、さあ働くぞと社会復帰したリラママを襲った難病。 そしてなんと長女ミニラまでも… 病気を隠し続け働いた日々。 病気を受けとめ障害者雇用として働く現在。そして、娘たち ”ミニラと小さいトリ” との日々をかわいいリラックマの手を借り(?)綴っています。

初めて読む方へ

こちらから
  ↓
http://blog.livedoor.jp/rirakmama/archives/cat_1059603.html

ミニラの笑顔     <ミニラ 21>

1439481003524


 小児病院でミニラは変わった。     (あんまり変わっていない
リラママの顔を見るたびべそをかいていた、ミニラとは別人のように。
もともと、人見知りのミニラ。
大勢のちびっことうまくやっていけるのかと心配していたリラママ。
そんな心配は必要なかった。

 ミニラはまだ、点滴をしたままで動きにくかったのだが
ちーちゃんたちと勉強したり、小さな子と遊んだりいきいきとしていた。
先生が実に上手にもりあげてくれるようだ。
笑っている子が多かった。

足の状態はまだすっきりしていなかったが…

休みの日には、ちいちゃんたち学校組も休みで、そんな時には調理実習も
行われた。お菓子だったと思う。一番年上のミニラは大活躍だったらしい。
写真を見せてくれた看護師さんが教えてくれた。

ここに入院している子たちは結構遠くから来ているようで、親の姿は少なかった。
ちーちゃんのお母さんには結局一度も会えなかった。
ミニラの話では、たまにおじいちゃんかおばあちゃんが、来ていたらしい。

リラママも見舞いは最小限に抑えた。
その必要もなかったし… 

勉強もがんばっていた。
最年長としての立場もある。
みんなに教えたりもしなければいけない。


 また、最強の先生もいる。
担当の若い先生は、勉強も教えてくれる。
こんないい環境はない。
家庭教師はもういらなかった。 (”家庭教師さんガックリ” と読む)
 

 洗濯物を届けに行ったとき
ちいちゃんが 『髪の毛の抜け方がやばい』と 言うと
ミニラが 『私もそうだった。今はちょっといいけど』 などという会話が聞こえてきた。
 
『みんな早く退院できるといいな』 と願わずにはいられないリラママだった。

1439481027371




気になるやつ

リラママの手抜き大作戦
1439819322745


仕事から帰り、夕飯の支度、あとかたづけ、朝食お弁当の準備の頃には薬切れ
そんなリラママのお助けグッズを探していきたいと思います。 

”スライサー第2弾”

うーんあまりおもしろいのはなかったけど
気になるやつのせてみました


これはニンニク専用  サーネ

 クリック



T-falのはかわいい (あんたのことじゃない)

 クリック

              (ちがうってば)


これは楽かな

 クリック




 クリック
これどうやって使うんだろう



これは違うでしょ!!

  クリック
どさくさにまぎれて  

 まあこれはともかく 

 少しでも手抜きでおいしく手作り
リラ家族紹介
リラママ:リラ家ハハ (パーキンソン病) 働く障害者
ミニラ :長女 (膠原病:全身性エリテマトーデス)大学教授助手
小さいトリ:次女 地方の大学で下宿中

livedoor プロフィール
ブログ村
ランキング