サトシックママです。


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久々の更新でごめんね。


和也〜



向かい側にも席があるのに、


カウンターでもないのに、、


2人できて隣同士に座るって、、



どう考えても変だろ!



「ねね、、翔くん、、?」



「ん、、?何?」



翔くんは、話しかけた俺の方を見ずにニコニコ顔で、メニューを見てる。



「あのさ、、翔くん、、俺、向こうに座るよ?」



「え、、あ、なんでぇ?」



目を丸くして、ポテッとした唇を少し突き出すような仕草をしたと思ったら、



また、ニコニコしだす。



「ま、いいじゃん、、このままでさ。」



「え、、だって、さ、、おかしくない?誰か来んの?」



「誰も来ないよ?」



「じゃ、やっぱ俺、向こうに座るわ、、」



立ち上がり、強引に席を変わろうとする俺を見上げながら、



「そんなに嫌なの、、」



今度は悲しそうな表情で、俺を見つめる。




はぁ、、、?



え?



なんなの、、これ、、



翔くん!



ま、



まさか、、?


〜続く〜











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和也〜



ん、、何?


いつもの翔くんっぽくない。


さっきまで、顔を赤らめて、ニコニコしていたのに、


なんか真剣な表情になったと思ったら



またすぐにこやかになって、



「ね、この後もいいんでしょ?もう一軒!行こっ。」



「え、、あっ、、ん、、」



まだ俺としては本題に触れてない。



でも、、、もう一軒かぁ、、



智、マンションに帰ってっかなぁ。



ま、、いっか、、



智だって遅い時はすげえ遅くても連絡してこない。



俺だってたまにはいいや。



おれは翔くんの後についてった。




次に連れてこられたのは、、、



うん?



普通のガヤガヤした居酒屋。



って、大丈夫か?



何も装備してない。



翔くんは、慣れた足つきで、



席に座り、俺を隣に座らせた。



と、となり、、?



〜続く〜









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和也〜



翔くんと、メシかぁ、、



そんな気分じゃないのは、きっと翔くんだってわかってるはずだけど、



敢えて誘ってくれてんだ。



会って、智の相談してみよかな、、



俺は、お願いしますって返事をした。



それから、その翔くんとメシを食うのが実現したのは、電話から、3日後だった。



翔くんの決めてくれたイタリアンレストラン。



オシャレっていうより、豪華?



スパゲティ、幾らすんだよ?って、



思いながら、店に入る。



予約席の個室に通されると、



翔くんがいて、



「おお、、お疲れっ!」



椅子に座ったままにこやかに、手を振ってくれた。



「うん、、お、お疲れ、、なによー?ここ?すげーんだけど、、お高くないの??」



「まま、、そんな野暮な話は抜き!今日は奢るからさーっ、もう、メニュー決めてあるんだ。いいよね?」



「ん、、」



翔くんが選んでくれたコース料理。なにを食ってもうめぇ。



おかげで少し、智の事、忘れてた。



軽い話をしながら食事をして、



ゆっくりワインを飲んでいると、俺も緊張が解けて、



少し酔ってきた。




「あのさ、、翔くん、、?なんで、、俺、、に、メシ、、誘ってくれたワケ、、?そ、、それに、、さ、さと、、」



「ニノさぁ、、智くんの事、、そんなに好きなの?」



「え、、?さ、、さ、、智を、、?」



「うん、、」



ワインのせいか、少し頬を紅く染めた翔くんはそう言いながら、ワイングラスをクルクル回して、中のワインをのぞきながら、話始めた。




〜続く〜












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