サトシックママです。


訪問ありがとうございます😊



久々の更新でごめんね。


和也〜



向かい側にも席があるのに、


カウンターでもないのに、、


2人できて隣同士に座るって、、



どう考えても変だろ!



「ねね、、翔くん、、?」



「ん、、?何?」



翔くんは、話しかけた俺の方を見ずにニコニコ顔で、メニューを見てる。



「あのさ、、翔くん、、俺、向こうに座るよ?」



「え、、あ、なんでぇ?」



目を丸くして、ポテッとした唇を少し突き出すような仕草をしたと思ったら、



また、ニコニコしだす。



「ま、いいじゃん、、このままでさ。」



「え、、だって、さ、、おかしくない?誰か来んの?」



「誰も来ないよ?」



「じゃ、やっぱ俺、向こうに座るわ、、」



立ち上がり、強引に席を変わろうとする俺を見上げながら、



「そんなに嫌なの、、」



今度は悲しそうな表情で、俺を見つめる。




はぁ、、、?



え?



なんなの、、これ、、



翔くん!



ま、



まさか、、?


〜続く〜