2011/7/17(日)  晴れ

自宅 1:00
府中IC 1:25
伊奈IC 3:25
仙流荘駐車場 4:00
仙流荘バス停 4:30 4:53
北沢峠 5:38 5:41
一合目 5:57
二合目 6:15
三合目 6:37
四合目 6:50
大滝ノ頭五合目 7:09 7:21
小仙丈ヶ岳 8:22
仙丈ヶ岳山頂 9:42 10:18
仙丈小屋 10:53 11:04
馬の背ヒュッテ 11:54
大滝ノ頭 12:39
北沢峠 14:10 14:30
仙流荘 15:18

さくらの湯 16:00 20:00 (600円)
伊奈〜上野原〜談合坂(給油)〜大月〜御殿場
自宅 1:50

北岳に登った時、横に見えた仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳、いつか登りに行きたいと思っていた。この山には北沢峠から登るのが一般的である。
北沢峠に入るには、広河原から行く方法もあるが、バスを乗り継がなければならない。伊奈から入って仙流荘からバスで入るのが一番早い。日帰りで仙丈ヶ岳に登るには、朝早くのバスで北沢峠に入る必要がある。海の日の時期は一番混む時である。
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カーナビの
設定で来たら、美和湖の先の左折で仙流荘に入る道を一本手前で入ってしまった。そのため細い道をかなり先まで入ってしまい、多少戻らなければならなかった。それでも4時には駐車場に着く事ができた。駐車場は約8割が埋まっていた。
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車の中で早めの朝食を摂り、バス停の様子を見に行く。すでに何人か並び始めていた。出来れば一番のバスに乗りたかったので、直に車に戻り支度をし、バス待ちの列に並ぶ。
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始発のバスは5時発だが、この時期混雑する為か、乗客を乗せると5時前に出発した。今日は発車時間は関係なく、ピストン輸送になるのだろう!
この南アルプス林道バスは、運転手さんが途中案内をしながら走って行く。
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出発が早かったのと、一番のバスですれ違いが全くないため、1時間かからず北沢峠に着く事が出来た。
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前日に北沢峠に泊まった人達がパラパラと出発の準備をしている。
写真の正面は広河原から来る林道。右にトイレの建物があり、その先に仙丈ヶ岳の登り口がある。
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大滝ノ頭まで、地図上では2時間だが1時間半で登って来た。20名以上の団体が休憩中で、丁度出発する所だった。この後に付いてもしょうがないので、ここで少し休憩し団体との時間差を作った。
この辺まで登って来て振り返ると、甲斐駒ケ岳がよく見える。向こうの方が登りの斜度がキツそうである。
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甲斐駒の右手には早川尾根から続く鳳凰三山が見え、その奥には八ヶ岳も望める。
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森林限界を過ぎたあたりで団体をスルーしたが、その先にも登山者が列をなして登っている。あれは別の団体か?
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森林限界を超すと日を遮る物が無く結構暑い。ただし景色は抜群に良い。
右手には木曽駒ヶ岳などの中央アルプスと奥に御岳山
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乗鞍岳と右側に穂高岳などの北アルプス、槍も見える。
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左手には富士山と北岳、間ノ岳と続く、その奥は塩見岳だろうか?
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小仙丈ヶ岳も人で溢れていた。小仙丈沢カールの先に仙丈ヶ岳山頂が望める。ここから約1時間の登り。
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右手の薮沢カールの先に大勢の人で賑わっている仙丈ヶ岳の山頂が見える。(この写真では見えないかも)
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山頂の人々(拡大すると人が確認できる)
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山頂の先で多くの人が休憩していた。自分たちもここで休憩を取ったが、周りに花が結構咲いており、座る場所も花を踏み荒らさない様にとかなり気を使った。ここに来ている人達がみんな同じ様に気を使ってくれていると良いのだが、ちょっと心配になった。
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カールをぐるっとまわって、仙丈小屋に下った。今日は風が無く小屋まで下ってくるとかなり暑い。ここで冷たいジュースを購入してしまった。
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下りは馬の背ヒュッテまで下り、仙丈薮沢小屋を通って大滝ノ頭に再び戻り、登って来た尾根を下る事にした。馬の背ヒュッテから大平山荘へ沢を下って行く方法もあるが、大平山荘まで下ると、最後に北沢峠へ15分ほど登り返さなければならない。
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北沢峠からのバスの最終は16時だが、14時過ぎに余裕を持って下って来た。時刻表とは関係なく15時半にバスは北沢峠を出発した。
中央高速は夜中になったら、多少空くかと思ったが間違いだった。上野原付近でガソリンの残量が怪しくなった。渋滞が無ければ高速を降りて入れられるのだが、この渋滞では降りる前にガソリンが切れる恐れが出て来た。下道でガソリンを入れようと上野原で降りたら、下道も高速と同じ様に渋滞で動かなかった。この辺では遅くまで開いているガソリンスタンドは無く、仕方なく再び高速に乗り、談合坂サービスエリアで給油し、大月から御殿場へ抜け東名で帰る事にした。
自宅に着いたら2時近くになっていた。実に25時間の行動になってしまった。