寒い日が続いたある日、入居者様から「焼き芋が食べたい」と言う声がちらほら聞こえてきました。
詳しく聞いてみると、お買い物に行った方が『スーパーで焼き芋が売っていたので買って食べたら、とてもおいしかった』と言うお話を聞いた方々が、無性に「食べたいなぁ・・・」と言う気持ちになったということでした


しかしお買物がない方や、家族さんもなかなか来られない方もいる・・・


何とかならないかなぁ~


・・・う~ん・・・あ

そうだ、焼けばいいじゃないか

そうと決まれば、即実行!!イベントとして企画して、相談 
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ただのさつま芋だと何か味気ない、おいしい芋で、おやつ感覚の量で食べられる物を考えていると、
「これええんちゃう?」とM辻サ責
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安納芋尚且つ蜜芋不味いわけがないし、小粒でおやつにちょうど良いサイズ
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イベントの話を聞いたS木ナースが焼き芋用ホイルを下さり、準備万端
当日に分担してホイルに包んで焼き、熱々で皆様に

思っていたより小さい芋に、初めは苦笑されていた皆さんでしたが一口食べると「甘いわ!」「おいしい」と絶賛 
 食べ終わった後も職員に「おいしかったわ~」「また食べたい」と沢山お声を頂きました
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旬のものを食べると寿命が延びるというので、皆さんに旬のおいしい物を食べてもらい、どんどん長生きしてもらおうと思います
余談ですが、おいしそうに食べる皆さんの顔を見て、このイベントの後に同じ芋をスタッフさんも購入して家で食べたそうです(笑)

みんなのいい表情がご馳走なスタッフM井でした!